配当政策
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/ 原文長 約556文字
3【配当政策】 当社は、企業価値の向上とともに株主の皆様に適正な利益還元を図ることを経営の最重要課題と位置づけております。このため、配当金につきましては、継続した配当を基本方針としつつ、経営成績および配当性向などを総合的に勘案して実施してまいりたいと考えております。 当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 また、内部留保金につきましては、継続的な成長力・競争力強化を図るための研究開発投資および設備投資など、有効に活用していく所存であります。 以上の方針に基づき、第52期事業年度の1株当たり配当金につきましては、25円の中間配当を実施済みであり、期末配当については、普通配当25円に創立50周年記念配当10円を加えた35円の配当を実施いたしました。 当社は、会社法第454条第5項に基づき、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成28年10月28日 取締役会決議 609 25 平成29年6月27日 定時株主総会決議 853 35
従業員の状況
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/ 原文長 約373文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 468(91) 38.3 10.6 6,305 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 事業部門の名称 従業員数(人) 営業部門 182(15) 開発部門 200(66) 製造部門 38(4) 管理部門 48(6) 合計 468(91) (注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は()外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20170623104230
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約8644文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制の概要 ・企業統治の体制の概要 当社は、監査役制度を採用しており、取締役8名(うち2名は社外取締役)、監査役4名(うち3名は社外監査役)で構成されております。 <取締役会> 取締役会は、原則月2回開催し、経営上の重要な意思決定や業務執行の監督を行っており、必要に応じ臨時取締役会が随時開催できる体制を整えております。 また、効率的な業務執行を行うため、執行役員制度を導入しております。 執行役員は取締役3名を含む11名で構成され、取締役会に同席し、取締役会での意思決定に従い迅速な業務執行につなげる体制を採っております。 <監査役会> 監査役会は、原則月1回開催され、監査役間での情報交換を緊密に行い、経営監視機能の充実を図っております。 <会計監査> 会計監査は、新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しております。 <内部監査> 内部監査は、内部監査室が全部署および関係会社を対象に監査を行っております。 (コーポレート・ガバナンスの体系図) ・企業統治の体制を採用する理由 当社では、企業理念である「お客様の繁栄を売ろう~より良い稼働 より高い信頼~」を追求し、継続的な企業価値の向上を達成するためには、コーポレート・ガバナンスの機能の充実が最重要課題であると認識しております。 そのため、経営の効率性および企業を取り巻く環境の変化に迅速かつ適切に対応するため、執行役員制度を導入しております。 また、当社では、経営の透明性を高めるため、専門性および独立性の高い社外取締役・社外監査役を選任することで、監視・監督機能の強化を図っております。同時に、監査役会、会計監査および内部監査との連携を密にすることで、チェック機能をさらに強めております。 これらにより、効率性および透明性を高めた経営が実現できると判断し、現体制を採用しております。 ・内部統制システムおよびリスク管理体制の整備の状況 当社は、取締役会において次のとおり「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決議しております。 (1)取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制 ① 当社は法令遵守および倫理尊重(以下コンプライアンス)が、企業が存立を継続するために必要不可欠であるということを認識するとともに、職務執行上の最重要課題であると位置付け、企業理念に基づく「行動規範」を制定し、代表取締役がその精神を、継続的に啓蒙し、すべての役職員がこれを遵守することを求める。 ② コンプライアンスに関する総括責任者を管理本部長とし、総務部がコンプライアンス体制の構築・維持・整備にあたる。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約655文字
(7)【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 松元 邦夫 大阪市天王寺区 6,656,000 27.28 松元 正夫 兵庫県芦屋市 6,562,600 26.90 株式会社松元ホールディングス 大阪市天王寺区味原町6番13号 2,900,000 11.89 松元 香揚子 大阪市天王寺区 700,000 2.87 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 345,997 1.42 サン電子株式会社 愛知県江南市古知野町朝日250 290,800 1.19 藤商事従業員持株会 大阪市中央区内本町1丁目1番4号 272,300 1.12 松元 恵子 大阪市天王寺区 260,000 1.07 吉田 嘉明 千葉県浦安市 217,000 0.89 J.P. MORGAN SECURITIES LLC-CLEARING (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) FOUR CHASE METROTECH CENTER BROOKLYN NEW YORK 11245 (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 155,700 0.64 18,360,397 75.26