事業の内容
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/ 原文長 約1916文字
3【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度において、ヘルスケアセグメント及び創薬セグメントに属する、新型出生前遺伝子検査を提供するGeneTech株式会社、バイオ医薬品の研究開発を手掛ける株式会社ジーンテクノサイエンス及び保険薬局向けレセプト処理システム等を提供する株式会社ユニケソフトウェアリサーチ等を新たに当社グループに迎え、連結子会社といたしました。一方、環境セグメントに属していた、太陽光発電事業を営むNKプロパティ合同会社の全持分を譲渡いたしました。 以上のような組織再編を受けて、業績評価や資源配分を適切に行うことを目的として、報告セグメントの見直しを行いました。 新セグメント 変更点 旧セグメント ものづくり (変更なし) ものづくり ヘルスケア (新規セグメント) 医療 創薬 (新規セグメント) シニア・ライフ (変更なし) シニア・ライフ アグリ・フード (名称変更) (廃止) 環境 その他 (変更なし) その他 当社グループは、「お客様に信頼され支持される商品とサービスの提供」を企業理念とし、 素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産を行うものづくり事業、予防医療から治療まで医療機関を支えるヘルスケア事業及び創薬事業、シニア世代を中心としたお客様にライフスタイル及び商品・サービスを提案するシニア・ライフ事業、安心・安全な生鮮野菜を提供するアグリ・フード事業を主な事業として営んでおります。 当該事業における当社グループ及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) ものづくり 素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産を実施しております。 主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。 ペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産に関する主要な関係会社 テイボー(株) (2) ヘルスケア ヘルスケア 分野における遠隔画像診断による放射線科業務支援サービスの研究開発・販売、レセプト・データの分析・調査データの提供、歯科材料・医療材料の通信販売、予防医療における研究開発・販売、医療機関向けのコンサルテーション事業、遺伝子検査サービス並びに保険薬局向けレセプト処理システム等及び医薬品データベースの開発・販売等を実施しております。 当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約946文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末において、当社グループが判断したものです。 (1)経営方針、経営戦略及び対処すべき課題 当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」を事業領域としております。その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。 中長期的には以下の基本戦略に沿って連続的成長と非連続的成長のバランスを重視しつつ、経営基盤を構築していきます。 [グループ経営の基本戦略] ・「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の事業拡大 ・基幹領域、安定収益領域における収益基盤の拡大 ・医療情報分野、バイオ分野における非連続的成長に向けた投資とリスクコントロール ・デジタル技術の非連続的成長に向けた事業領域横断的な活用 [ものづくり分野の事業における課題] ・素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産 [ヘルスケア分野の事業における課題] ・デンタル分野や医療機関サポート分野におけるシェア拡大 ・予防医療事業におけるシェア拡大 ・診断画像及びレセプト・データなどの医療情報を活用した新規事業の推進 [創薬分野の事業における課題] ・バイオ関連事業における新製品開発及び事業推進 [シニア・ライフ分野の事業における課題] ・シニア向け新商品・新サービスの開発及び事業推進 [アグリ・フード分野の事業における課題] ・高付加価値商品(機能性食品等)の開発・生産 (2)経営目標 以上により、中長期的には売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約946文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末において、当社グループが判断したものです。 (1)経営方針、経営戦略及び対処すべき課題 当社グループはブランドステートメントとして「face the NEXT」を掲げ、「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」を事業領域としております。その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。 中長期的には以下の基本戦略に沿って連続的成長と非連続的成長のバランスを重視しつつ、経営基盤を構築していきます。 [グループ経営の基本戦略] ・「ものづくり」「ヘルスケア」「創薬」「シニア・ライフ」「アグリ・フード」各分野の事業拡大 ・基幹領域、安定収益領域における収益基盤の拡大 ・医療情報分野、バイオ分野における非連続的成長に向けた投資とリスクコントロール ・デジタル技術の非連続的成長に向けた事業領域横断的な活用 [ものづくり分野の事業における課題] ・素材開発技術を用いたペン先部材・コスメ部材等の研究開発・生産 [ヘルスケア分野の事業における課題] ・デンタル分野や医療機関サポート分野におけるシェア拡大 ・予防医療事業におけるシェア拡大 ・診断画像及びレセプト・データなどの医療情報を活用した新規事業の推進 [創薬分野の事業における課題] ・バイオ関連事業における新製品開発及び事業推進 [シニア・ライフ分野の事業における課題] ・シニア向け新商品・新サービスの開発及び事業推進 [アグリ・フード分野の事業における課題] ・高付加価値商品(機能性食品等)の開発・生産 (2)経営目標 以上により、中長期的には売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約13162文字
(4 )報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 ものづくり ヘルスケア 創薬 シニア・ ライフ アグリ・ フード その他 売上収益 外部顧客からの売上収益 9,263 11,222 46 21,729 420 464 43,145 43,145 セグメント間の内部売上収益又は振替高 9,263 11,222 46 21,729 420 464 43,145 43,145 セグメント利益(△は損失) 2,168 718 △220 202 △83 205 2,990 2,990 その他の収益 528 その他の費用 △1,489 (減損損失) △1,270 持分法投資損益 152 金融収益 633 金融費用 △600 継続事業からの税引前当期利益 2,215 その他の項目 減価償却費及び償却費 775 273 135 50 87 1,321 1,321 のれん 18,441 4,284 9,327 268 32,321 32,321 借入金 25,307 1,356 5,957 32,621 93 32,714 セグメント間の内部売上収益は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。 (注) 当連結会計年度 において報告セグメントを変更したため、 前連結会計年度のセグメント情報を修正再表示して おります。 (注2)借入金の調整額は、借入時の付随費用にかかる帳簿価額の調整額及び非継続事業にかかる借入金であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約84文字
2 総販売実績に対する割合が10%を超える相手先はありません。 3 本表の金額には、消費税等は含まれておりません。 4 上記には非継続事業からの実績は含んでおりません。