事業の内容
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/ 原文長 約1266文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社16社および持分法適用関連会社1社および非連結子会社2社により構成され、その主な事業は各種自動車部品および搬送装置・精密金型等の自動車製造用設備の製造・販売であります。 当グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 自動車部品関連事業 当社は、メタル・ブシュ等の軸受製品・システム製品・ダイカスト製品・ガスケット製品他の自動車部品を製造・販売しております。連結子会社のタイホウ コーポレーション オブ アメリカは、米国において軸受製品の製造・販売をしております。タイホウ ヌサンタラ(株)は、インドネシアにおいて軸受製品、ダイカスト製品の製造・販売をしております。タイホウ コーポレーション オブ ヨーロッパ(有)は、ハンガリーにおいて軸受製品、ダイカスト製品の製造・販売をしております。韓国大豊(株)は、韓国において軸受製品の製造・販売をしております。大豊工業(煙台)有限公司は、中国において軸受製品の製造・販売をしております。常州恒業軸瓦材料有限公司は中国において軸受製品素材の製造・販売をしております。大豊精機(株)は、自動車用足回り部品の製造・販売をしております。大豊岐阜(株)は、軸受製品、ダイカスト製品の製造・販売をしております。日本ガスケット(株)はガスケット製品の製造・販売をしております。ニッポンガスケットタイランド(株)は、タイにおいてガスケット材料およびガスケット製品の製造・販売をしております。タイホウ コーポレーション オブ タイランド(株)は、タイにおいて軸受製品の製造・販売をしております。タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシー LLCは、アメリカにおいてガスケット製品の製造・販売をしております。YANTAI NIPPON GASKET CO.,LTD.は、中国においてガスケット製品の製造・販売をしております。 関連会社のアストラニッポンガスケットインドネシア(株)は、インドネシアにおいてガスケット材料およびガスケット製品の製造・販売をしております。 自動車製造用設備関連事業 当社は、精密金型を製造・販売しております。連結子会社の大豊精機(株)は、搬送装置、溶接機、金型、設備部品等の自動車製造用設備の製造・販売をしております。(株)ティーイーティーは、金型、設備部品等の自動車製造用設備の製造・販売をしております。 当社は、連結子会社の大豊精機(株)および(株)ティーイーティーに製品の加工を委託しております。 当社は、生産に必要な設備および設備部品等を大豊精機(株)および(株)ティーイーティーより購入しております。 その他 連結子会社の(株)タイホウライフサービスは、営繕、福利厚生事業を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約472文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 グローバルな自動車マーケットは新興国を中心に拡大を続けるものと期待されます。その対応として、新興国市場での価格競争力確保と地球環境保全のための新製品提供の重要性が、より高まっていくと認識しております。 2017年度は、将来方針「VISION2020」と昨年度策定した中期経営計画の中間年度として企業の持続的成長および躍進に向けた取り組みを全社一丸となって更に加速させてまいります。 ■「VISION2020」 地球環境とお客様への貢献 ■2016-2018年度中期経営方針 ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進 のもと、 ・技術・品質・原価の徹底追求により、世界トップの競争力を持つ企業となる。 ・人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する。 これらの活動を通じて、今後も当社グループは世界のステークホルダーの皆様に信頼される企業を目指し、努力してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約472文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 グローバルな自動車マーケットは新興国を中心に拡大を続けるものと期待されます。その対応として、新興国市場での価格競争力確保と地球環境保全のための新製品提供の重要性が、より高まっていくと認識しております。 2017年度は、将来方針「VISION2020」と昨年度策定した中期経営計画の中間年度として企業の持続的成長および躍進に向けた取り組みを全社一丸となって更に加速させてまいります。 ■「VISION2020」 地球環境とお客様への貢献 ■2016-2018年度中期経営方針 ゆるぎない「信頼と技術」でグローバルに躍進 のもと、 ・技術・品質・原価の徹底追求により、世界トップの競争力を持つ企業となる。 ・人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、グローバル基盤を更に強化する。 これらの活動を通じて、今後も当社グループは世界のステークホルダーの皆様に信頼される企業を目指し、努力してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1655文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 自動車部品関連事業 自動車製造用設備関連事業 売上高 外部顧客への売上高 88,427 18,638 107,066 221 107,288 107,288 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,140 1,140 1,291 2,432 △ 2,432 88,427 19,779 108,207 1,513 109,720 △ 2,432 107,288 セグメント利益 10,245 1,748 11,993 114 12,108 △ 5,478 6,629 セグメント資産 78,425 8,506 86,931 788 87,720 17,186 104,906 その他の項目 減価償却費 6,223 241 6,464 26 6,490 368 6,859 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 6,275 115 6,391 12 6,404 375 6,779 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品の小売・自動車部品の物流・梱包等のサービス等を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△5,478百万円は、主に全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)となっております。 (2)セグメント資産の調整額17,186百万円には、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額375百万円は、主として工場建屋改修による設備投資であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約184文字
3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) トヨタ自動車(株) 49,995 46.6 48,623 44.6