配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識し、企業価値の拡大と企業体質の強化を図り、利益を増加させることにより配当の安定的増加に努めることを基本としています。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としています。 当事業年度の利益配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり21円(うち中間配当金10円)の配当を実施することを決定しました。 内部留保資金は、既存コア事業の拡大のための設備投資や顧客ニーズに対応する新製品開発のための研究開発投資など、将来の企業価値を高めるための投資に活用してまいります。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成28年11月4日 取締役会決議 696 10.0 平成29年6月29日 定時株主総会決議 766 11.0
従業員の状況
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/ 原文長 約371文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (平成29年3月31日現在) 部門別 従業員数(人) 製造部門 4,581 販売部門 473 本社 129 合計 5,183 (注)当社は、「コンデンサおよびその関連製品」の単一の報告セグメントとしているため、部門別に記載しています。 (2)提出会社の状況 (平成29年3月31日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 454 42.1 9.2 5,853,473 (注)平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。 (3)労働組合の状況 提出会社の労働組合はニチコングループ労働組合連合会と称し、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に加盟しています。 なお、労使関係は安定しています。 有価証券報告書(通常方式)_20170627111116
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約11610文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ①企業統治の体制 当社は、「経営理念」に基づき、コーポレート・ガバナンスの強化を最重要課題のひとつと位置付け、透明性・公平性を確保のうえ意思決定の迅速化など経営の効率化を進めています。事業環境や市場の変化に機動的に対応して業績の向上に努めるとともに、内部統制システムの構築・強化およびその実効的な運用を通じて経営の健全性を維持し、企業価値の継続的な向上と社会的責任を果たすため、次の基本方針に沿って、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。 (1)株主の権利を尊重し、平等性を確保する。 (2)株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働する。 (3)会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。 (4)取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視し、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効化を図る。 (5)会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に資するよう、株主との間で建設的な対話に努める。 会社の経営上の意思決定、執行および監査に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況は下記のとおりです。 イ.会社の機関の内容 当社では、取締役会において重要な業務執行の決定ならびに取締役の職務執行の監督を行っています。 取締役会の運営においては、意思決定の迅速化を図るために取締役会を必要に応じ随時開催し、十分な協議により公正かつ的確な決定を行うとともに、その担当取締役の業務執行の状況を監督しています。また、経営の監督機能と業務執行機能の役割を明確にするため執行役員制度を導入しており、業務分掌・職務権限の明確化と業務部門毎の特性に応じた機動的な意思決定により、経営の迅速化と適正かつ効率的な業務執行を図っています。 監査役は、取締役会その他重要な会議に出席して意見を述べるほか、取締役の業務執行および当社の業務や財産の状況の調査を基に、適法性監査を行っています。また、監査役が法定の員数を欠くに至った場合に備えるため、あらかじめ補欠監査役制度を導入しています。 ロ.内部統制システムの整備の状況 当社は、会社法第362条第4項第6号および会社法施行規則第100条の規定により、業務の適正を確保するための体制として、取締役会で決議した事項は次のとおりです。 Ⅰ. 取締役・使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制 a. 当社および当社グループ会社の取締役および使用人が「経営理念」を具現化していくために、法令・定款および社内規則はもとより、健全な社会規範、倫理規範を守り、「ニチコングループ行動規範」(平成14年10月制定・平成25年4月に改訂)に則った職務を遂行し、企業風土の醸成と教育・啓発活動の推進に努めています。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1334文字
(7)【大株主の状況】 (平成29年3月31日現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 3,875 5.0 株式会社京都銀行 京都市下京区烏丸通松原上ル薬師前町700番地 3,479 4.5 ニチコン取引先持株会 京都市中京区烏丸通御池上る二条殿町551番地 ニチコン株式会社内 2,959 3.8 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5-5 2,690 3.4 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 日本生命証券管理部内 2,670 3.4 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1-2 2,200 2.8 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 2,000 2.6 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 1,723 2.2 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区6丁目27-30) 1,520 1.9 ニチコン従業員持株会 京都市中京区烏丸通御池上る二条殿町551番地 ニチコン株式会社内 1,501 1.9 24,620 31.6 (注)1.株式会社みずほ銀行およびその関係会社から、平成28年10月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、平成28年10月14日現在で5,215千株保有している旨、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーから、平成29年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、平成29年3月31日現在で3,198千株保有している旨、野村アセットマネジメント株式会社から平成29年4月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、平成29年3月31日現在で4,028千株保有している旨、ならびに株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループから、平成27年11月30日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、平成27年11月23日現在で3,305千株保有している旨記載されているものの、いずれも当社として、実質所有株式数の確認ができないため、平成29年3月末日現在の株主名簿に基づき記載しています。 2.上表の日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は1,683千株です。それらの内訳は、年金信託組入分213千株、投資信託組入分1,469千株となっています。…