事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約644文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(リオン株式会社)及び主たる子会社7社で構成され、医療機器及び環境機器の開発、製造、販売並びにサービスを事業内容としております。 当社グループ各社の主な事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 セグメントの名称 主要製品 主な関係会社 医療機器事業 [補聴器] 補聴器、 難聴者訓練用機器等 [医用検査機器] オージオメータ、 聴力検査室等 当社 (開発・製造・販売) リオン金属工業㈱ (製造) 九州リオン㈱ (製造・販売) 関東リオン㈱ (販売) リオンサービスセンター㈱ (サービス) リオンテクノ㈱ (製造・サービス) 東海リオン㈱ (販売) 東京リオネット販売㈱ (販売) 環境機器事業 [音響・振動計測器] 騒音計、振動計、 地震計、周波数分析器等 [微粒子計測器] 気中微粒子計、 液中微粒子計等 当社 (開発・製造・販売) リオン金属工業㈱ (製造) 九州リオン㈱ (販売) リオンサービスセンター㈱ (サービス) 事業の系統図(概要)は、次のとおりであります。 (注) 1 前連結会計年度において非連結子会社(持分法の適用対象外)であった東京リオネット販売株式会社につきましては、重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、詳細につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しております。 2 得意先には、その他の関連会社が含まれております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約806文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は「すべての行動を通して 人へ 社会へ 世界へ貢献する」との企業理念を掲げており、人々の健康・福祉に貢献し、質の高い充実した生活の実現に寄与することを、社会的使命と位置付けております。 上記理念の実現のために、当社グループは長年培われた技術力を駆使し、福祉の充実、環境保全に係わる課題に正面から取り組み、広く社会に貢献する企業グループを目指して邁進してまいりました。当社がさらに将来に向かって躍進するためには、研究開発型企業として技術力を一層高めることが重要であり、そのためには基礎科学の高揚と応用科学の実践を推進する上で、経営基盤の更なる拡充を図ることが必要となります。 当社グループの事業の最大の特徴は、主要製品のすべてが国内市場において高いシェアを確保していることであります。これは、他社が手がけていない独自の事業を切り開き、市場に展開してきたためであり、それぞれの分野において事業の開始以来、多くの先進的な製品を市場に投入し続けてまいりました。また、近年では欧米や東南アジアを中心とした海外市場への進出を進めており、国内で培った技術力や良質なサービスにより、海外においても高い評価を得ております。しかしながら、当社グループの事業においても国内外に競合他社が複数存在しており、販売面並びに技術面等での競争が激化する状況にあります。 このような中、当社グループが更なる業容の拡大を図るためには、海外において販路の拡大に取り組むことが当面の課題であります。当社グループが培ってきた日本型ビジネスモデルを輸出するべく、相手国の状況に合わせた取り組みを進めてまいります。また、製品の競争力を高めるために、基本性能の向上のみならず付加機能の拡充にも取り組みます。より高い顧客満足度を実現することにより、当社グループの持続的な発展と企業価値の向上に努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約806文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は「すべての行動を通して 人へ 社会へ 世界へ貢献する」との企業理念を掲げており、人々の健康・福祉に貢献し、質の高い充実した生活の実現に寄与することを、社会的使命と位置付けております。 上記理念の実現のために、当社グループは長年培われた技術力を駆使し、福祉の充実、環境保全に係わる課題に正面から取り組み、広く社会に貢献する企業グループを目指して邁進してまいりました。当社がさらに将来に向かって躍進するためには、研究開発型企業として技術力を一層高めることが重要であり、そのためには基礎科学の高揚と応用科学の実践を推進する上で、経営基盤の更なる拡充を図ることが必要となります。 当社グループの事業の最大の特徴は、主要製品のすべてが国内市場において高いシェアを確保していることであります。これは、他社が手がけていない独自の事業を切り開き、市場に展開してきたためであり、それぞれの分野において事業の開始以来、多くの先進的な製品を市場に投入し続けてまいりました。また、近年では欧米や東南アジアを中心とした海外市場への進出を進めており、国内で培った技術力や良質なサービスにより、海外においても高い評価を得ております。しかしながら、当社グループの事業においても国内外に競合他社が複数存在しており、販売面並びに技術面等での競争が激化する状況にあります。 このような中、当社グループが更なる業容の拡大を図るためには、海外において販路の拡大に取り組むことが当面の課題であります。当社グループが培ってきた日本型ビジネスモデルを輸出するべく、相手国の状況に合わせた取り組みを進めてまいります。また、製品の競争力を高めるために、基本性能の向上のみならず付加機能の拡充にも取り組みます。より高い顧客満足度を実現することにより、当社グループの持続的な発展と企業価値の向上に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約994文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 医療機器事業 環境機器事業 売上高 外部顧客への売上高 11,345,314 7,513,824 18,859,138 18,859,138 セグメント間の内部 売上高又は振替高 11,345,314 7,513,824 18,859,138 18,859,138 セグメント利益 1,496,599 772,295 2,268,894 2,268,894 セグメント資産 11,821,976 8,290,258 20,112,235 5,565,452 25,677,687 その他の項目 減価償却費 327,932 253,536 581,469 52,948 634,417 のれんの償却額 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 288,059 251,799 539,859 32,625 572,484 (注) 「調整額」の区分は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 医療機器事業 環境機器事業 売上高 外部顧客への売上高 11,373,552 7,820,599 19,194,152 19,194,152 セグメント間の内部 売上高又は振替高 11,373,552 7,820,599 19,194,152 19,194,152 セグメント利益 1,000,619 866,951 1,867,571 1,867,571 セグメント資産 11,387,249 8,405,524 19,792,773 6,126,663 25,919,436 その他の項目 減価償却費 317,922 254,213 572,136 46,781 618,917 のれんの償却額 8,971 8,971 8,971 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 379,810 324,088 703,898 51,364 755,263 (注) 「調整額」の区分は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約165文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) 医療機器事業 11,373,552 +0.2 環境機器事業 7,820,599 +4.1 合計 19,194,152 +1.8 (注) 1 本表の金額には、消費税等は含まれておりません。