事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約437文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ユーシン精機)、子会社12社で構成され、プラスチック射出成形品の取出ロボット及びその関連機器の開発、製造、販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (日本)射出成形品取出ロボット及び省力化システムを含めた周辺機器の開発、製造、販売及びアフターサービス (米国)射出成形品取出ロボット及び省力化システムを含めた周辺機器の製造、販売及びアフターサービス (アジア)射出成形品取出ロボット及び省力化システムを含めた周辺機器の製造、販売及びアフターサービス (欧州)射出成形品取出ロボット及び省力化システムを含めた周辺機器の販売及びアフターサービス なお、上の4地域は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に揚げるセグメントと同一であります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約673文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社を取り巻く外部環境につきましては、今後の世界経済に関して、全体として景気は回復基調で推移するものと見込まれますが、米国新政権の経済・貿易政策による影響や欧州での政治動向、また国際関係の緊張の高まりなどで引き続き不確実な状況が続くとみられます。 当社グループといたしましては、価格競争力を含む商品力の強化による差別化を進めることと、さらなるグローバル営業展開の強化が課題であります。そして、会社のグローバル展開を支える世界で活躍できる人材を育成することが課題であります。 また、新規事業分野では、複数の事業の柱を確立すべく、技術シナジーや販売シナジーを発揮できる事業分野において新商品を開発し、市場に投入していくことが課題であります。 このような環境のなか当社は、「世界をめざして常に革新ある技術を創造し、広く社会に貢献する」という経営理念の下、取出ロボット業界におけるリーディングカンパニーとしてさらなる発展を目指してまいります。 戦略としては、グローバルに営業力を強化し、お客様ニーズを捉えた商品の開発、販売を通じて、質と量の拡大を図ります。特に取出ロボットでは新機能を搭載した新商品の発売を予定しております。医療関連や新規事業分野の特注機についても引き続き販売拡大に努めてまいります。また、こうした取組みを推進するため、新本社での生産性向上及び業務合理化や、コストダウン活動を進めてまいります。 なお文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約673文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社を取り巻く外部環境につきましては、今後の世界経済に関して、全体として景気は回復基調で推移するものと見込まれますが、米国新政権の経済・貿易政策による影響や欧州での政治動向、また国際関係の緊張の高まりなどで引き続き不確実な状況が続くとみられます。 当社グループといたしましては、価格競争力を含む商品力の強化による差別化を進めることと、さらなるグローバル営業展開の強化が課題であります。そして、会社のグローバル展開を支える世界で活躍できる人材を育成することが課題であります。 また、新規事業分野では、複数の事業の柱を確立すべく、技術シナジーや販売シナジーを発揮できる事業分野において新商品を開発し、市場に投入していくことが課題であります。 このような環境のなか当社は、「世界をめざして常に革新ある技術を創造し、広く社会に貢献する」という経営理念の下、取出ロボット業界におけるリーディングカンパニーとしてさらなる発展を目指してまいります。 戦略としては、グローバルに営業力を強化し、お客様ニーズを捉えた商品の開発、販売を通じて、質と量の拡大を図ります。特に取出ロボットでは新機能を搭載した新商品の発売を予定しております。医療関連や新規事業分野の特注機についても引き続き販売拡大に努めてまいります。また、こうした取組みを推進するため、新本社での生産性向上及び業務合理化や、コストダウン活動を進めてまいります。 なお文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1619文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計 上額( 注)2 日本 米国 アジア 欧州 売上高 外部顧客への売上高 10,818,516 3,564,300 4,885,210 1,880,562 21,148,591 21,148,591 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,701,584 19,188 323,428 4,383 5,048,584 △ 5,048,584 15,520,101 3,583,489 5,208,639 1,884,946 26,197,176 △ 5,048,584 21,148,591 セグメント利益 1,505,359 443,394 799,920 229,917 2,978,592 107,470 3,086,063 セグメント資産 21,275,945 2,183,103 3,851,007 851,720 28,161,776 1,247,825 29,409,602 その他の項目 減価償却費 196,842 34,605 25,246 11,560 268,254 125,773 394,028 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,892,522 156,046 49,364 12,536 5,110,470 5,110,470 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計 上額( 注)2 日本 米国 アジア 欧州 売上高 外部顧客への売上高 11,163,835 3,274,951 4,512,118 395,494 19,346,399 19,346,399 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,381,261 10,841 264,479 1,418 4,658,001 △ 4,658,001 15,545,096 3,285,793 4,776,598 396,913 24,004,401 △ 4,658,001 19,346,399 セグメント利益 1,279,141 348,477 469,737 6,850 2,104,206 8,436 2,112,643 セグメント資産 21,654,181 2,122,853 3,758,967 943,309 28,479,312 2,282,423 30,761,736 その他の項目 減価償却費 404,333 37,117 19,852 12,848 474,151 5,477 479,629 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 459,360 25,255 16…