事業の内容
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/ 原文長 約3347文字
(1) 企業集団において営まれている主な事業の内容 当社の企業集団は、当連結会計年度末現在、当社並びに子会社85社及び関連会社4社で構成され、金属加工機械器具・金属工作機械器具の開発、製造、販売、サービス等(ファイナンスを含む。)を主要な事業内容としており、主要な商品等は次のとおりであります。 (イ)金属加工機械事業 ・板金商品(レーザマシン、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕、パンチ・レーザ複合加工機、 プレスブレーキ、ベンディングロボット、シャーリング、板金加工システムライン、 FA用コンピューター、FA用ソフトウエア等) ・溶接機器(精密レーザ機器・抵抗溶接機器等) (ロ)金属工作機械事業 ・切削商品(金切帯鋸盤、形鋼切断機、ボール盤、金切帯鋸刃等) ・プレス商品(メカニカルプレス) ・工作機械(研削盤等) (ハ)その他 ・不動産の賃貸、カーリース等 (2) 各事業を構成している当社又は子会社、関連会社の当該事業における位置づけ(平成29年3月31日現在) (イ)金属加工機械事業 金属加工機械事業に係る会社は、当社、子会社79社及び関連会社2社であります。 本事業に係る主な子会社及び関連会社は、次のとおりであります。 (a) 国内 株式会社アマダ(連結子会社)は、板金商品の販売・サービスを行っております。 株式会社アマダエンジニアリング(連結子会社)は、板金商品の開発・製造を行っております。 株式会社アマダミヤチ(連結子会社)は、精密レーザ機器・抵抗溶接機器等の開発・製造・販売・サービスを行っております。 株式会社アマダオートメーションシステムズ(連結子会社)は、板金商品の周辺装置等の製造等を行っております。 株式会社アマダテクニカルサービス(連結子会社)は、板金商品のサービス等を行っております。 株式会社アマダツールプレシジョン(連結子会社)は、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕及びプレスブレーキ用の金型の製造を行っております。 株式会社アマダリース(連結子会社)は、当社グループ商品のリースを行っております。 (b) 北米 アマダ・ノース・アメリカ社(米国:連結子会社)は、北米地域における現地法人の統括機能を有する持株会社であります。 アマダ・アメリカ社(米国:連結子会社)は、当社で製造した板金商品等を北米市場へ販売するとともに、自ら板金商品を製造し、主に北米市場へ商品を供給しております。 アマダ・カナダ社(カナダ:連結子会社)は、板金商品等をカナダ市場へ、アマダ・メキシコ社(メキシコ:連結子会社)は板金商品等をメキシコ市場へ、それぞれ販売しております。 アマダ・ツール・アメリカ社(米国:連結子会社)は、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕用の金型の製造を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2432文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「お客さまとともに発展する」、「事業を通じた国際社会への貢献」、「創造と挑戦を実践する人づくり」、「高い倫理観と公正性に基づいた健全な企業活動を行う」、「人と地球環境を大切にする」という5つの経営理念の下、市場環境の変化とともに急速に多様化するユーザーニーズに迅速・的確に対応し、社内外の経営資源を戦略的・効率的に活用することにより、金属加工機械、金属工作機械及びこれらに関連するソフトウエア・情報ネットワークシステム・技術サービスの各事業分野で最高のソリューションを提供し続けることで、長期的な成長と社会に貢献できる会社づくりを進め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、昨年9月に創業70周年を迎え、次の10年そしてその先の100年企業を見据えた強固な体制構築に取り組むため、2016年度から2020年度までの中期経営計画「Task 321」を策定しております。 「Task 321」で目指すべき3つの水準は次のとおりです。 ・売上高30%増加(2020年度 4,000億円) ・経常利益率20%(2020年度 800億円) ・ROE10% (3)中長期的な会社の経営戦略 この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築によるさらなる収益性と効率性の向上、バランスシート改革による資本生産性の向上を図っていきます。またコーポレート・ガバナンス体制の強化をはじめ、環境活動や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいきます。 具体的な施策といたしましては、次のとおりであります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2432文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「お客さまとともに発展する」、「事業を通じた国際社会への貢献」、「創造と挑戦を実践する人づくり」、「高い倫理観と公正性に基づいた健全な企業活動を行う」、「人と地球環境を大切にする」という5つの経営理念の下、市場環境の変化とともに急速に多様化するユーザーニーズに迅速・的確に対応し、社内外の経営資源を戦略的・効率的に活用することにより、金属加工機械、金属工作機械及びこれらに関連するソフトウエア・情報ネットワークシステム・技術サービスの各事業分野で最高のソリューションを提供し続けることで、長期的な成長と社会に貢献できる会社づくりを進め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、昨年9月に創業70周年を迎え、次の10年そしてその先の100年企業を見据えた強固な体制構築に取り組むため、2016年度から2020年度までの中期経営計画「Task 321」を策定しております。 「Task 321」で目指すべき3つの水準は次のとおりです。 ・売上高30%増加(2020年度 4,000億円) ・経常利益率20%(2020年度 800億円) ・ROE10% (3)中長期的な会社の経営戦略 この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築によるさらなる収益性と効率性の向上、バランスシート改革による資本生産性の向上を図っていきます。またコーポレート・ガバナンス体制の強化をはじめ、環境活動や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいきます。 具体的な施策といたしましては、次のとおりであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約618文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 金属加工 機械 金属工作 機械 売上高 外部顧客への売上高 250,825 51,470 302,296 1,722 304,018 304,018 セグメント間の内部 売上高又は振替高 37 37 74 74 △ 74 250,862 51,508 302,370 1,722 304,093 △ 74 304,018 セグメント利益 34,561 7,748 42,309 217 42,526 42,526 セグメント資産 361,867 59,110 420,978 13,635 434,613 130,652 565,266 その他の項目 減価償却費 7,274 1,569 8,844 8,849 8,849 持分法適用会社への投 資額 3,656 75 3,731 3,731 3,731 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 9,506 473 9,979 9,979 60 10,039 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及びカーリース事業等を含んでおります。 2.調整額は以下の通りであります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約449文字
(3) 販売実績 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 金属加工機械事業 250,825 82.5 229,492 82.3 板金部門 228,001 75.0 206,051 73.9 溶接部門 22,823 7.5 23,441 8.4 金属工作機械事業 51,470 16.9 48,056 17.2 切削部門 33,827 11.1 31,888 11.4 プレス部門 9,919 3.3 9,423 3.4 工作機械部門 7,724 2.5 6,744 2.4 その他 1,722 0.6 1,291 0.5 合計 304,018 100.0 278,840 100.0 (注) (イ)「生産、受注及び販売の状況」における各項目の金額には、消費税等は含まれておりません。 (ロ)「生産実績」の金額は販売価格で表示しております。