研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、新製品の開発、現有製品の改良とそれに伴う機械・装置の開発、改良が中心と なっており、自社積年の技術により、溶接金網ユーザーの声を直ちに機械設備に反映させて、逐次高能率、高性能機に更新し、品質向上、原価低減を目指して不断の研鑚を続けております。 即ち、(1)ユーザーのニーズに合致した新製品の開発(実用化/事業化) (2)現有製品の改良、品質向上(高付加価値化/新用途開発) (3)生産工程の合理化、効率化(省力化/低コスト化) (4)上記に伴う製品製造機械・装置の開発、改良 を主眼とし、ユーザーに満足いただける製品を提供することを基本方針としております。 当社グループの研究開発活動は、当社の研究開発部を中心に推進されております。また、ユーザーニーズの発掘、アイデアの提供、マーケットリサーチ等についてグループが協力し、必要に応じて、合同でプロジェクトチームを編成し開発活動を行っております。 なお、社内研究開発を重視しておりますが、外部との共同研究開発、異業種との連携にも前向きに取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、 10 百万円となっております。 有価証券報告書(通常方式)_20200622170657
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2020年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び運搬具 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 (大阪府四條畷市) 総括管理業務設備 58,068 1,838 1,701 61,608 11 (5) 千葉工場 (千葉県白井市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 86,462 35,643 1,292,000 ( 38,099.28) 1,558 1,415,665 35 (5) 愛知工場 (愛知県岡崎市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 100,354 30,465 172,802 ( 9,616.83) 1,048 304,672 30 (5) 奈良工場 (奈良県生駒市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 174,200 102,921 453,569 ( 14,341.56) 3,961 734,652 38 (1) 四條畷工場 (大阪府四條畷市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 91,425 [ 128,949] 152,825 40,973 ( 9,777.58) [0] 285,224 13 (1) 岡山工場 (岡山県瀬戸内市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 54,472 4,204 254,305 ( 17,630.23) 312,981 20 (5) 福岡工場 (福岡県飯塚市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 11,079 7,518 34,632 ( 13,221.00) 53,230 10 (0) 都城工場 (宮崎県都城市) 土木建築用資材 溶接金網生産設備 38,600 9,411 195,109 ( 25,749.45) 1,042 244,163 10 (0) 関東営業部ほか6営業部 販売及び管理業務設備 97,960 [0] 2,218 100,178 46 (9) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。 2. 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。 3.[ ]内は貸与中のものであり、内書で記載しております。 4.本社の土地面積及び帳簿価額については、四條畷工場と同一敷地内のため、四條畷工場に含めて記載しております。 5.営業部の土地面積及び帳簿価額については、工場と営業部が同一敷地内のため、当該事業部の工場に含めて記載しております。…