事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約743文字
3 【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社9社及び非連結子会社2社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一であります。 ダイカスト事業を行っておりました株式会社東京理化工業所につきましては、平成28年10月1日に保有株式の全てを譲渡したため、前第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、ダイカスト事業から撤退しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ① 食品流通事業 子会社である株式会社ボン・サンテが業務用食品の小売ディスカウント及び酒類の小売をしております。 ② 酒類製造事業 子会社である老松酒造株式会社と、その子会社である株式会社越後伝衛門で構成されており、焼酎を主とする酒類の製造販売を行なっております。 主力ブランドとして、本格麦焼酎「閻魔」「麹屋伝兵衛」、清酒「山水」、リキュール「梨園」を製造しております。 ③ 教育関連事業 子会社である株式会社創育及び株式会社創研が、中学校向けのテスト及び教材の製作販売を行なっております。 また、株式会社日本スウェーデン福祉研究所が、「認知症緩和ケア教育」の運営を行なっております。 ④ リフォーム関連事業 子会社である株式会社なごみ設計が、リフォーム事業を行なっております。 ⑤ その他 子会社である株式会社オリオンキャピタル・インベストメントが損害・生命保険代理業を行なっております。 事業の系統図は下記のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約269文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりました。 来期におきましても、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約269文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりました。 来期におきましても、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6257文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、北朝鮮を始めとした海外社会情勢の緊迫化や不確実性が存在しつつも、新興国も含めた世界経済の緩やかな回復と外国人観光客によるインバウンド効果、加えて好調な株式市況を背景とした資産効果に支えられて、高額商品を中心に個人消費は好調に推移、また生産、輸出も持ち直しが続き、企業収益は過去最高に、そして雇用環境も大きく改善する一年となりました。このような状況の中、当社は成長性と安定性を重視した事業ポートフォリオの構築を基本方針として引き続き投資先グループ企業のバリューアップに努めてまいりました結果、当連結会計年度の業績は、売上高15,730百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益266百万円(前年同期比134.3%増)、経常利益251百万円(前年同期比115.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失377百万円)となりました。 当社グループ企業のセグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 なお、ダイカスト事業を行っておりました株式会社東京理化工業所につきましては、平成28年10月1日に保有株式の全てを譲渡したため、前第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、ダイカスト事業から撤退しております。 (食品流通事業) 当事業におきましては、平成29年4月に新たに出店いたしました蓮田店への顧客取込と、平成29年8月に長者町店建物の老朽化取壊に伴って新築移転した伊勢佐木モール店への顧客の誘導と定着を中心に、引き続いて各店舗の営業力強化に努めると共に、地元顧客ニーズを強く意識した品揃えと生鮮食品の充実、更には従業員の効率配置にも工夫を重ねて収益力のアップに繋げました。蓮田店につきましては、発生するカニバリゼーションを予想の範囲に留められた他、損益も月を追って改善が進み、早くも来期には黒字化の目途を付けることができました。 また、伊勢佐木モール店につきましては、代替新設物件という立地上の制約から売場面積の大幅な縮小で売上は減少したものの、収益は長者町店並の水準を保つことができました。その結果、売上高は9,579百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益460百万円(前年同期比11.3%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1304文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 ダイカスト 事業 食品流通 事業 酒類製造 事業 教育関連 事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 951,042 9,498,028 2,637,258 3,265,113 817,481 17,168,925 2,844 17,171,769 セグメント間の内部 売上高又は振替高 333 13,152 2,983 16,469 37,945 54,415 951,042 9,498,362 2,650,411 3,265,113 820,464 17,185,394 40,790 17,226,184 セグメント利益 16,637 413,765 164,132 △ 138,251 55,083 511,366 39,363 550,729 セグメント資産 993,409 2,704,609 1,533,643 230,414 5,462,076 6,280 5,468,357 その他の項目 減価償却費 31,634 42,295 44,264 38,622 226 157,043 157,043 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 67,723 17,664 30,100 21,747 137,236 137,236 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務等を含んでおりま す。…