事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約818文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社9社及び非連結子会社2社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一であります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ①ダイカスト事業 子会社である株式会社東京理化工業所が、アルミダイカスト製品及び鋳造用金型の製造販売をしております。主な製品は、自動車、二輪車、汎用エンジン、船外機及び農業用機械の部品等であります。 なお、連結子会社でありました株式会社東京理化工業所については、平成28年10月1日に保有株式の全てを譲渡したため、第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 ②食品流通事業 子会社である株式会社ボン・サンテが業務用食品の小売ディスカウント及び酒類の小売をしております。 ③酒類製造事業 子会社である老松酒造株式会社と、その子会社である株式会社越後伝衛門で構成されており、焼酎を主とする酒類の製造販売を行なっております。 主力ブランドとして、本格麦焼酎「閻魔」「麹屋伝兵衛」、清酒「山水」、リキュール「梨園」を製造しております。 ④教育関連事業 子会社である株式会社創育及び株式会社創研が、中学校向けのテスト及び教材の製作販売を行なっています。 また、株式会社日本スウェーデン福祉研究所が、「認知症緩和ケア教育」の運営を行なっております。 ⑤リフォーム関連事業 子会社である株式会社なごみ設計が、リフォーム事業を行なっております。 ⑥その他 子会社である株式会社オリオンキャピタル・インベストメントが損害・生命保険代理業を行なっております。 事業の系統図は下記のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約542文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)当社元社員の就学支援金不正受給に係る事件 当社子会社㈱ウィッツの提携する四谷LETS校において当社元社員が就学支援金不正受給の詐欺事件を発生させ、株主の皆様や学校関係者その他数多くの取引関係先の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当社におきましては、今後かかる事故の徹底防止を図るべく、企業行動基準、コンプライアンスを最優先課題に掲げその指導管理をグループ各社社内並びに社員に対し一層強化出来るよう、また提携取引関係先の選別指導にも実効性ある対処策が実行出来るよう諸規程や組織体制の見直しを図り内部統制の強化に努めてまいる所存であります。 (2)経営戦略 当社は、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりましたが思うような結果を残すことができませんでした。 来期におきましては、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約542文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)当社元社員の就学支援金不正受給に係る事件 当社子会社㈱ウィッツの提携する四谷LETS校において当社元社員が就学支援金不正受給の詐欺事件を発生させ、株主の皆様や学校関係者その他数多くの取引関係先の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当社におきましては、今後かかる事故の徹底防止を図るべく、企業行動基準、コンプライアンスを最優先課題に掲げその指導管理をグループ各社社内並びに社員に対し一層強化出来るよう、また提携取引関係先の選別指導にも実効性ある対処策が実行出来るよう諸規程や組織体制の見直しを図り内部統制の強化に努めてまいる所存であります。 (2)経営戦略 当社は、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりましたが思うような結果を残すことができませんでした。 来期におきましては、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1354文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 ダイカスト 事業 食品流通 事業 酒類製造 事業 教育関連 事業 リフォーム 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 2,397,192 9,460,334 2,755,900 4,034,261 626,884 19,274,573 2,422 19,276,995 セグメント間の内部売上高又は振替高 160 12,368 5,333 17,861 47,124 64,986 2,397,192 9,460,494 2,768,269 4,034,261 632,217 19,292,435 49,546 19,341,982 セグメント利益 135,297 383,181 190,414 343,624 26,083 1,078,600 48,119 1,126,720 セグメント資産 1,118,681 1,064,931 2,723,114 2,060,540 289,544 7,256,812 5,253 7,262,065 その他の項目 減価償却費 71,206 71,991 36,789 39,147 371 219,506 219,506 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 77,529 56,265 48,946 42,743 225,486 225,486 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業務等を含んでおります。…