事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約500文字
3 【事業の内容】 当社の事業は、特殊合金素形材及びその精密加工品の製造販売並びに不動産の賃貸を主な事業内容としております。 当社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) 特殊合金事業 当社の鋳造工場及びネットワーク化した外注メーカーにおいて、半導体及びFPD製造装置業界向けの低熱膨張合金鋳物、鉄鋼業界向けの高温高強度合金鋳物等の付加価値の高い製品を製造し販売を行っております。また、当社ブランド材を含む素形材を当社の鋳造工場で製造又は外注メーカーより調達し、当社の鋳造工場又は外注メーカーにおいて機械加工、熱処理、鍛造又は圧延等の処理を施した精密加工製品(半導体及びFPD製造装置用部品等)及び鍛圧製品(棒材及びワイヤー等)等を製造し販売を行っております。 <主な関係会社> 該当はありません。 (2) 不動産賃貸事業 当社の本社工場跡地等の賃貸を行っております。 <主な関係会社> 該当はありません。 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ※ 平成29年1月1日付で(株)新報国製鉄三重を吸収合併しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約248文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、創造性に富む金属材料技術、生産技術、加工技術を培い、独創的な金属材料を創製して先端技術の基盤を支え、お客様、株主様の期待に応えるとともに、人々の生活、文化に貢献しつつ、会社の持続的成長を目指します。 当社は、半導体業界及びFPD業界への依存度が高く、これらに対する受注量が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、以下の課題について取り組んで参ります。 1.当社製品のさらなる高度化。 2.開発中の製品の早期拡販。 3.人材の育成。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約248文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、創造性に富む金属材料技術、生産技術、加工技術を培い、独創的な金属材料を創製して先端技術の基盤を支え、お客様、株主様の期待に応えるとともに、人々の生活、文化に貢献しつつ、会社の持続的成長を目指します。 当社は、半導体業界及びFPD業界への依存度が高く、これらに対する受注量が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、以下の課題について取り組んで参ります。 1.当社製品のさらなる高度化。 2.開発中の製品の早期拡販。 3.人材の育成。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約542文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表 計上額 (注)2 特殊合金事業 不動産賃貸 事業 売上高 外部顧客への売上高 5,331,157 157,128 5,488,284 5,488,284 セグメント間の内部 売上高又は振替高 5,331,157 157,128 5,488,284 5,488,284 セグメント利益 685,674 124,056 809,730 809,730 セグメント資産 5,125,511 68,299 5,193,810 984,666 6,178,476 その他の項目 減価償却費 164,259 6,144 170,403 170,403 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 340,505 340,505 340,505 (注) 1 セグメント資産の調整額984,666千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。 2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約223文字
(3) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。なお、前事業年度は連結財務諸表を作成しているため、比較分析は行っておりません。 セグメントの名称 当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%) 特殊合金事業 5,331,157 不動産賃貸事業 157,128 合計 5,488,284 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。