事業の内容
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3.主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 4.綜研テクニックス株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当連結会計年度のセグメント情報における装置システムの売上高に占める同社の割合が、90%を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。 5.綜研化学(蘇州)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 ① 売上高 3,575,055千円 ② 経常利益 632,328千円 ③ 当期純利益 470,354千円 ④ 純資産額 2,976,610千円 ⑤ 総資産額 3,916,513千円 6.寧波綜研化学有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 ① 売上高 3,924,526千円 ② 経常利益 632,942千円 ③ 当期純利益 538,378千円 ④ 純資産額 4,037,302千円 ⑤ 総資産額 5,029,575千円 7.寧波綜研化学有限公司は、中信興業投資寧波有限公司の出資持分30%を当社が譲り受けたことにより、平成28年6月17日に完全子会社となりました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約498文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、連結中期経営計画「New Value 2019」(2017年度~2019年度)において、「中国・東南アジア地域での事業拡大と収益性向上」と「新たな製品・サービスの創出、成長投資の積極拡大」の実現に向けて、以下の基本戦略を掲げております。 ① 既存事業の事業領域拡大と収益性向上 市場環境・顧客ニーズの変化に適応した販売・開発・生産体制を構築するとともに、グループ全体最適を指向した生産性の改善によりコスト競争力を強化する。 ② 将来に向けた新たな製品・サービスの創出 技術革新が進む分野をターゲットとした新規材料・技術の開発・導入を促進するための研究開発体制を構築し、新製品・サービスの開発・事業化を加速する。 ③ 持続的成長を支える経営基盤の強化 資産・資本効率を高めながら成長分野への積極投資を推進するとともに、環境変化に迅速かつ柔軟に対応するためのリスク管理体制を強化する。 ④ 環境変化に適応する多様な人材の確保・育成 海外事業の成長を支えるマネジメント人材と、新たな価値創造を実現する多様な人材を確保・育成し、活躍できる環境を整備する。
対処すべき課題
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/ 原文長 約776文字
(4) 会社の対処すべき課題 次期の事業環境は、国内・海外ともに、欧米の政治動向に対する不透明感や中国・アジア新興国の景気動向の不確実性にくわえて、原油価格や為替相場の変動による影響が懸念され、先行きは予断を許さない状況が続くものとみております。 このような状況のもと、当社グループは、アジア地域における存在感を高め、持続的な成長路線の確立を目指す中期経営計画「New Value 2019」において、中国地域を中心とした事業規模の拡大と収益性の向上および革新的な材料・技術開発による事業領域の拡大を果たすための成長戦略を策定し、以下の課題にグループの総力を結集して取り組んでまいります。 ① 既存事業の収益力向上を図るために、液晶ディスプレイ関連の産業集積が進む中国での市場・顧客ニーズに応じた最適な販売・生産体制を構築するとともに、受託生産案件の拡充や各事業分野において需要が高まる環境配慮型製品の展開によるシェア拡大に注力する。 ② 新規事業の収益規模を拡大するために、ナノインプリント事業はモールド量産案件の獲得と新規開発製品の商品化に注力し、導電性ポリマーや受託分析サービスは事業運営体制を確立し、事業化を加速する。 ③ 将来に向けた新たな製品・サービスを創出するために、技術革新の進む成長分野での市場調査、新規材料の開発・評価技術の導入・確立を推進するとともに、中国研究開発統括部門を新設して中国市場におけるニーズ探索・対応力を高め、設備技術開発体制を再構築してケミカルズと装置システムの事業間シナジーを追求する。 当社グループは、これらの課題への取り組みを着実に進めることで、収益基盤の強化と成長軌道の確立を目指すとともに、安全・安定操業の確保、品質の維持・向上、環境保全、コンプライアンスの徹底を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 ケミカルズ 装置システム 売上高 外部顧客への売上高 23,226,375 2,793,454 26,019,830 26,019,830 セグメント間の内部 売上高又は振替高 288 271,706 271,995 △ 271,995 23,226,663 3,065,161 26,291,825 △ 271,995 26,019,830 セグメント利益又は損失(△) 1,197,258 △ 9,592 1,187,665 56,505 1,244,170 セグメント資産 26,959,133 2,516,703 29,475,836 3,555,802 33,031,639 その他の項目 減価償却費 1,697,103 40,857 1,737,960 △ 19,139 1,718,821 持分法適用会社への投資額 411,799 411,799 411,799 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,845,539 63,241 1,908,780 △ 14,024 1,894,756 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額56,505千円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額3,555,802千円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投 資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額△19,139千円は、セグメント間取引消去であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△14,024千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%) ケミカルズ 23,387,395 100.7 装置システム 2,751,839 98.5 合計 26,139,234 100.5 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.金額には、消費税等は含まれておりません。