事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約564文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス及びラミクロス等の製造・販売及び機械製品関連の製造・販売を主な内容として事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメント情報と同一の区分であります。 (1)合成樹脂加工製品事業 当社及びハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社にて合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス、ラミクロスこれらの二次製品の各種製造・販売、青島萩原工業有限公司ではラミクロス製品の製造・販売を行っております。また、日本ファブウエルド株式会社ではラミクロスの二次加工を行っております。 (2)機械製品事業 当社にてスリット&ワインダー機械他各種自動機器製品の製造・販売を行っております。また、萩華機械技術(上海)有限公司ではスリット&ワインダー機械他各種自動機器製品の設計・製造を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 連結子会社 ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社、青島萩原工業有限公司、日本ファブウエルド株式会社、萩華機械技術(上海)有限公司 (注)当社の連結子会社でありました萩原アシスト株式会社は平成28年6月7日をもって清算結了いたしました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約385文字
3【対処すべき課題】 次期の見通しにつきましては、景気回復の足取りが鈍い中、海外市場においても国際情勢に起因する種々のリスクを抱えた経営環境が続くことが予想されます。 セグメント別には以下の施策を実施する予定です。 [合成樹脂加工製品事業] 合成樹脂加工製品事業は、顧客ニーズを捉えたマーケティング戦略に基づき差別化した製品開発を行い、製造技術の革新を通じたコスト競争力をもって市場に投入していくことにより、為替や原材料価格の変動に左右されない事業の成長を追求してまいります。 [機械製品事業] 機械製品事業は、成熟市場において生産効率と作業効率を大幅に改善する高効率・高機能機種の提案と、顧客ニーズに適う仕様・価格の戦略機種の提案による市場シェアの拡大、ものづくりプロセス再構築による収益構造の変革、産学連携による更なる要素技術深耕を重点施策として推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約385文字
3【対処すべき課題】 次期の見通しにつきましては、景気回復の足取りが鈍い中、海外市場においても国際情勢に起因する種々のリスクを抱えた経営環境が続くことが予想されます。 セグメント別には以下の施策を実施する予定です。 [合成樹脂加工製品事業] 合成樹脂加工製品事業は、顧客ニーズを捉えたマーケティング戦略に基づき差別化した製品開発を行い、製造技術の革新を通じたコスト競争力をもって市場に投入していくことにより、為替や原材料価格の変動に左右されない事業の成長を追求してまいります。 [機械製品事業] 機械製品事業は、成熟市場において生産効率と作業効率を大幅に改善する高効率・高機能機種の提案と、顧客ニーズに適う仕様・価格の戦略機種の提案による市場シェアの拡大、ものづくりプロセス再構築による収益構造の変革、産学連携による更なる要素技術深耕を重点施策として推進してまいります。
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1297文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)1・3 合成樹脂加工製品事業 機械製品事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 17,555,721 4,975,149 22,530,871 22,530,871 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 140,508 140,508 △ 140,508 17,555,721 5,115,658 22,671,379 △ 140,508 22,530,871 セグメント利益 1,795,965 564,856 2,360,822 2,360,822 セグメント資産 16,660,577 4,012,403 20,672,980 4,058,431 24,731,412 その他の項目 減価償却費 795,216 89,764 884,980 884,980 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 827,734 129,720 957,455 957,455 (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.セグメント資産の調整額4,058,431千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。 3.その他の項目は、連結財務諸表計上額と一致しております。 当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)1・3 合成樹脂加工製品事業 機械製品事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 17,366,580 5,119,129 22,485,710 22,485,710 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 214,218 214,218 △ 214,218 17,366,580 5,333,348 22,699,928 △ 214,218 22,485,710 セグメント利益 2,041,358 506,791 2,548,149 2,548,149 セグメント資産 15,380,264 3,679,396 19,059,661 5,814,801 24,874,463 その他の項目 減価償却費 772,488 116,026 888,514 888,514 減損損失 9,776 9,776 9,776 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 844,982 209,629 1,054,612 1,054,612 (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.…