事業の内容
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/ 原文長 約1552文字
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容 吸収合併存続企業 名称:菅沼産業株式会社 事業内容:高圧ガスの製造・販売、医療用具・在宅医療・介護用品の販売・修理・賃貸等 吸収合併消滅企業 名称:東京酸商株式会社 事業内容:高圧ガスの販売、溶接・溶断機器の販売、溶接諸材料全般の販売等 (2) 企業結合日 平成28年4月1日 (3) 企業結合の法的形式 菅沼産業株式会社を存続会社、東京酸商株式会社を消滅会社とする吸収合併 (4) 結合後企業の名称 コイケ酸商株式会社 (5) その他取引の概要に関する事項 重複営業エリアを解消し、効率化する事により更なる顧客サービスの向上を図ることを目的としておりま す。 2.会計処理の概要 本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準 及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通 支配下の取引として処理しております。 (資産除去債務関係) 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの イ 当該資産除去債務の概要 社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用等であります。 ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 使用見込期間を取得から15年~31年と見積り、割引率は1.484%~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。 ハ 当該資産除去債務の総額の増減 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 期首残高 14百万円 14百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 時の経過による調整額 資産除去債務の履行による減少額 その他増減額(△は減少) 期末残高 14 14 (賃貸等不動産関係) 当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は64百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は32百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は16百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却益は29百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は3百万円(特別損失に計上)、減損損失は15百万円(特別損失に計上)であります。 また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1384文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「ガ ス・溶接・切断の総合製造・販売会社として世界市場での顧客の満足と信頼を獲得する 」ことを経営理念に掲げております。株主、顧客、取引先および従業員などにとって価値を高める企業であり続けるため、行動を変化させ、絶えず新しい技術を生み出し、人と技術と環境との調和を図ってまいります。 (2)経営戦略等 平成28年度を初年度とする「中期経営計画」では、①創業100周年記念事業の推進、②人材の確保と育成、③M&Aの推進、④リスク対策の強化、⑤グループ各社(国内・海外)との連携強化、の5つを重点施策として取り組んでまいります。 (3)経営環境 世界経済の不確実性による国内景気への影響や、主需要先である造船業界の市況低迷が続くことが見込まれており、厳しい状況が予想されます。 このような情勢のもと、当社グループは変化する世界市場に向けた新技術・新製品の開発および販売体制やグループ会社との連携の一層の強化を図るとともに、4月から18カ月間に渡る「グランド100トライアスロンセール」を開始し、平成30年度に迎える創業100周年に向かって、拡販活動の活性化に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 機械装置部門においては、業界の新しい潮流に先駆けて対応するために、顧客が必要とする情報の提供や装置の長期安定稼働が可能なシステムなどのIoT技術を活用した製品開発の強化に努めてまいります。また、販売面では2016年に出展した「JIMTOF2016」にて引き合いを得た顧客を始めとして、新たな客層への販売活動を推進してまいります。さらに、世界各地の工場能力を考慮した最適生産化や開発企画能力の向上に取り組んでまいります。 高圧ガス部門においては、引き続きガス・溶接・切断の一体販売に取り組むとともに、大阪で新たに建設した総合ガス充填工場を活用して関西地区での拡販活動を強化し、新規顧客の獲得に努めてまいります。保安面においては、引き続きリスク対策を強化し、保安と安全の確保を徹底してまいります。 医療分野においては、より一層のサービスの向上およびIoT技術の活用により医療現場やユーザーにとって利便性の高い新製品の開発に取り組んでまいります。また、今後需要が旺盛な海外市場(中国・インドネシア)においても積極的に営業活動を進めてまいります。 溶接機材部門においては、4月からの「グランド100トライアスロンセール」において、目玉となる強化販売商材を順次市場に投入することにより、拡販活動に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1384文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「ガ ス・溶接・切断の総合製造・販売会社として世界市場での顧客の満足と信頼を獲得する 」ことを経営理念に掲げております。株主、顧客、取引先および従業員などにとって価値を高める企業であり続けるため、行動を変化させ、絶えず新しい技術を生み出し、人と技術と環境との調和を図ってまいります。 (2)経営戦略等 平成28年度を初年度とする「中期経営計画」では、①創業100周年記念事業の推進、②人材の確保と育成、③M&Aの推進、④リスク対策の強化、⑤グループ各社(国内・海外)との連携強化、の5つを重点施策として取り組んでまいります。 (3)経営環境 世界経済の不確実性による国内景気への影響や、主需要先である造船業界の市況低迷が続くことが見込まれており、厳しい状況が予想されます。 このような情勢のもと、当社グループは変化する世界市場に向けた新技術・新製品の開発および販売体制やグループ会社との連携の一層の強化を図るとともに、4月から18カ月間に渡る「グランド100トライアスロンセール」を開始し、平成30年度に迎える創業100周年に向かって、拡販活動の活性化に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 機械装置部門においては、業界の新しい潮流に先駆けて対応するために、顧客が必要とする情報の提供や装置の長期安定稼働が可能なシステムなどのIoT技術を活用した製品開発の強化に努めてまいります。また、販売面では2016年に出展した「JIMTOF2016」にて引き合いを得た顧客を始めとして、新たな客層への販売活動を推進してまいります。さらに、世界各地の工場能力を考慮した最適生産化や開発企画能力の向上に取り組んでまいります。 高圧ガス部門においては、引き続きガス・溶接・切断の一体販売に取り組むとともに、大阪で新たに建設した総合ガス充填工場を活用して関西地区での拡販活動を強化し、新規顧客の獲得に努めてまいります。保安面においては、引き続きリスク対策を強化し、保安と安全の確保を徹底してまいります。 医療分野においては、より一層のサービスの向上およびIoT技術の活用により医療現場やユーザーにとって利便性の高い新製品の開発に取り組んでまいります。また、今後需要が旺盛な海外市場(中国・インドネシア)においても積極的に営業活動を進めてまいります。 溶接機材部門においては、4月からの「グランド100トライアスロンセール」において、目玉となる強化販売商材を順次市場に投入することにより、拡販活動に取り組んでまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1537文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 機械装置 高圧ガス 溶接機材 売上高 外部顧客への売上高 20,944 15,536 8,644 45,125 1,009 46,134 46,134 セグメント間の内部売上高又は振替高 20,944 15,536 8,644 45,125 1,009 46,134 46,134 セグメント利益 1,762 914 254 2,930 71 3,002 △ 747 2,254 セグメント資産 22,825 13,603 4,917 41,347 484 41,831 13,412 55,244 その他の項目 減価償却費 624 756 38 1,420 11 1,431 1,435 のれんの償却額 14 14 14 14 持分法適用会社への投資額 394 394 394 394 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 528 1,216 183 1,928 1,928 239 2,167 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 機械装置 高圧ガス 溶接機材 売上高 外部顧客への売上高 18,049 15,777 8,128 41,955 684 42,639 42,639 セグメント間の内部売上高又は振替高 18,049 15,777 8,128 41,955 684 42,639 42,639 セグメント利益 1,190 826 225 2,242 94 2,337 △ 816 1,520 セグメント資産 20,977 12,405 5,194 38,577 333 38,910 14,988 53,899 その他の項目 減価償却費 551 884 46 1,482 12 1,494 1,495 のれんの償却額 15 15 15 15 持分法適用会社への投資額 440 440 440 440 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 456 1,132 184 1,774 1,774 37 1,811 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、 ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。…