AIフュージョンキャピタルグループ株式会社

証券コード: 254A / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-06-25
業種 その他金融業

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

AIを軸とした「第四次産業革命」を見据え、自己投資、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つのコア領域でシナジーを創出するキャピタルグループです。ベンチャーキャピタルやSaaS、中古スマホ販売など多角的な展開を行い、AIと密接な関係のある暗号資産への投資も積極的に推進しています。

主な事業領域

AIを軸とした「自己投資」「ファンド」「PIPEs」「投資銀行」の4つの事業ドメインを展開。また、DX支援を含むSaaS事業や情報通信関連事業(中古スマホ販売)も展開。

主な製品・サービス

  • AI活用企業への自己投資
  • ベンチャーキャピタル(VC)事業
  • PIPEs事業(私募増資受領)
  • 投資銀行(コーポレートファイナンス)サービス
  • SaaS提供(Webサイト最適化等)
  • 中古スマートフォン販売

ビジネスモデル

投資事業、ファンド運営、コーポレートファイナンス提供、SaaSサービス提供、および中古スマートフォン販売を通じた多角的な収益構造。

セグメント・事業構成

「金融ソリューション事業」(投資・ファンド・PIPEs・投資銀行)、「SaaS事業」、「情報通信関連事業」の3つに区分。

戦略・方向性

AIを軸とした4つのコア領域でのシナジー創出、積極的な投資活動と投資先との連携による価値最大化、暗号資産への継続的蓄積、および2028年3月期に向けた時価総額1,000億円の目標達成。

強みとして読み取れる点

  • AIと密接な関係を持つ技術・事業領域の選定
  • 地方金融機関や自治体との強固なネットワーク(地域創生)
  • DXノウハウを持つ子会社とのシナジー

課題として読み取れる点

  • 投資ファンドの規模拡大に伴う管理体制の最適化
  • 暗号資産等の高リスク・高リターン資産への対応

確認ポイント

  • AI関連企業のM&Aによる相乗効果
  • 暗号資産事業の成長とポートフォリオへの影響
  • 時価総額1,000億円に向けた投資活動の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、主要な事業ドメイン、セグメント構成、経営戦略(AI革命1.0)、および具体的な提携・投資内容が詳細に記載されているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「知名度および信用度リスク(影響度:高)」に対し、倫理規定の策定、内部通報制度の強化、外部専門家との連携による対応策を講じています。 「人材確保、育成(影響度:中)」については、少人数体制における特定個人への依存に対し、採用戦略の見直しや研修プログラムの充実で対応しています。 「ファンド残高の減少」「投資資金の回収」「株式相場の下落」等の運用・市場リスクに対しては、モニタリング強化、出口戦略の多様化、ポートフォリオの分散等で対応します。 「M&Aに対するリスク」「法的規制」に対し、デューデリジェンスの強化や法務部門の強化を実施しています。 「コンプライアンス(影響度:高)」では、少人数体制による牽制機能の弱さに対し、内部監査体制の強化やホットラインの設置で対応します。 「暗号資産価値の変動(発生可能性:高)」については、ポートフォリオの分散やヘッジ戦略の導入によりリスク低減を図ります。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「第四次産業革命」を見据え、AIを核とした4つの事業ドメインで成長を目指す。投資とテクノロジーを融合させた戦略的な経営方針を持ち、暗号資産も重要な技術要素として統合している。明確なロードマップとリスク管理体制を有しており、野心的な目標に向けた構造的な成長戦略が構築されている。

成長方針

AIを活用した企業への自己投資、特定領域(AIソリューション等)に特化したファンドの組成・拡大、PIPEs事業におけるGPとしての役割拡大、および暗号資産とAIの相乗効果を活かした事業展開。2028年3月期までに時価総額1,000億円を目指す。

資本政策

「AI革命1.0」を軸とした資本配分を行い、自己投資、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つのドメインでシナジーを創出。特に暗号資産を技術的・戦略的な重要資産と位置づけ、中長期的な蓄積と活用を目指す。

リスク対応方針

レピュテーションリスクへのコンプライアンス体制強化、専門人材の確保・育成、M&AにおけるデューデリジェンスとPMIの徹底、暗号資産や株式市場のボラティリティに対する分散投資とモニタリングの強化など多角的な対策を講じる。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

AIを核とした「第四次産業革命」を掲げ、AI・SaaS・暗号資産・投資銀行の4軸で成長を目指すキャピタルグループ。単なる金融投資に留まらず、高度な技術を持つ企業との提携やM&Aを通じて、AIソリューションと金融の融合による価値創造を追求している。

設備投資の方向性

物理的な設備投資よりも、AIやSaaS分野の技術を持つ企業の買収(M&A)や戦略的投資を通じた「事業基盤の獲得」と「技術力の内製化・統合」に重点を置く方針。

研究開発・商品開発

自社での直接的な研究開発活動は報告されていないが、AI関連企業やSaaS企業の買収を通じて高度な技術力を取り込み、投資先とのシナジー創出を図る戦略をとっている。

投資・変化テーマ

  • AI(人工知能)
  • SaaS
  • ブロックチェーン
  • 投資銀行
  • M&A
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)

関連キーワード

  • AI
  • SaaS
  • ブロックチェーン
  • 半導体
  • センサー
  • 通信インフラ

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準 連結区分 対象期間 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2025-06-25

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財務項目の関係

資本項目の関係

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有報本文

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事業・経営に関する有報本文

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事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1816文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社8社、持分法適用会社42社により構成されており、金融ソリューション事業、SaaS事業等を主たる業務としております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループは、2024年10月29日付の中期経営計画(AI革命1.0)にて公表しましたとおり、様々なセクターの企業群の構造変革をもたらす可能性のある「第四次産業革命」と目されるAIを軸に、「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定め、シナジー効果を発揮しながら、それぞれが独立した事業として当社グループの利益成長をドライブすることを目指しております。 「自己投資事業」においては、「AIを活用した事業モデル変革を図る企業」を中心とする企業群への当社グループによる自己投資を行っております。想定される主たる投資対象企業群としては、「既存事業を有している/確立済である一方で、AIを活用して新たなビジネスモデルを構築することにより、企業価値の成長を目指す企業群」「AI分野における事業拡大を目指すSIer企業群」「当社グループで今後展開予定の『AIファンド』の投資先企業群とのシナジー効果が見込める企業群」等となります。また、投資した企業を中核としてシナジー効果の見込める企業のM&Aに取り組んでおります。 「ファンド事業」においては、ベンチャーキャピタル事業として、ベンチャー企業への投資及び投資助言、投資事業組合の組成及びその管理・運営、投資事業組合の無限責任組合員として投資先の選定及び育成支援を行っております。また、「AIを自社開発している企業群(競合との差別化が図れるコア技術を有する企業群)」「SaaS/パッケージなどAIソリューションサービスを提供可能な企業群」「半導体やセンサーをはじめAI関連のハードウェアを開発している企業群」「AIの拡大に伴う通信容量・エネルギー供給等不足の解消が可能な企業群」等への投資を想定したAIソリューションを提供する企業群に特化したファンドの組成に取り組んでおります。 投資会社が上場企業の私募増資を引き受けることを意味する「PIPEs事業」においては、2ステップでの事業展開を計画しており、現時点では「ステップ1:LP(投資家)としてPIPEs事業へ参画」に取り組んでおります。将来的な第2ステップにおいては、当社がGP(ファンド運営者)としてPIPEs事業に取り組むことを計画しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3825文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、株主共同の利益のため、過去から続く当社グループの経営資源を合理的に活用し、また、上場会社として適切なコーポレート・ガバナンス体制を確立し、2024年10月29日付の中期経営計画(AI革命1.0)に記載のとおり、様々なセクターの企業群の構造変革をもたらす可能性のある「第四次産業革命」と目されるAIを軸に、「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定め、シナジー効果を発揮しながら、それぞれが独立した事業として当社グループの利益成長をドライブすることを目指しております。そして、当社グループが投資目的で保有する有価証券との価値連動性が低いオルタナティブ金融資産としての特性を有し、当社グループが事業の軸に据えるAIと密接な関係を有することから新たに開始した暗号資産事業とあわせ、これらの戦略的投資・金融活動により日本の成長を支えるキャピタルグループを目指し、中長期的な企業価値、並びに、株主価値向上に邁進してまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 経営指標につきましては、戦略的投資・金融活動により日本の成長を支えるキャピタルグループを目指し、2028年3月期には時価総額1,000億円を目標として掲げております。当該目標は単なる数値目標ではなく、当社グループの長期的なビジョンである「日本の成長を支えるキャピタルグループ」としての地位を確立するための、進捗を測る上で重要なマイルストーンと位置付けております。 「積極的な投資活動」「投資先やグループ会社となった企業とのシナジー効果の追求」および「内部成長」により利益成長を実現することで、目標達成を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ① 「積極的な投資活動の実行」と「投資先やグループ会社となった企業とのシナジー効果の追求」 当社グループは、自己投資事業における株式会社ショーケース等の連結子会社化やPIPEs事業におけるウェルディッシュへの投資など、単独或いは他の投資家・企業とともに自己資金で投資活動を実行しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3825文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、株主共同の利益のため、過去から続く当社グループの経営資源を合理的に活用し、また、上場会社として適切なコーポレート・ガバナンス体制を確立し、2024年10月29日付の中期経営計画(AI革命1.0)に記載のとおり、様々なセクターの企業群の構造変革をもたらす可能性のある「第四次産業革命」と目されるAIを軸に、「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定め、シナジー効果を発揮しながら、それぞれが独立した事業として当社グループの利益成長をドライブすることを目指しております。そして、当社グループが投資目的で保有する有価証券との価値連動性が低いオルタナティブ金融資産としての特性を有し、当社グループが事業の軸に据えるAIと密接な関係を有することから新たに開始した暗号資産事業とあわせ、これらの戦略的投資・金融活動により日本の成長を支えるキャピタルグループを目指し、中長期的な企業価値、並びに、株主価値向上に邁進してまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 経営指標につきましては、戦略的投資・金融活動により日本の成長を支えるキャピタルグループを目指し、2028年3月期には時価総額1,000億円を目標として掲げております。当該目標は単なる数値目標ではなく、当社グループの長期的なビジョンである「日本の成長を支えるキャピタルグループ」としての地位を確立するための、進捗を測る上で重要なマイルストーンと位置付けております。 「積極的な投資活動」「投資先やグループ会社となった企業とのシナジー効果の追求」および「内部成長」により利益成長を実現することで、目標達成を目指してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ① 「積極的な投資活動の実行」と「投資先やグループ会社となった企業とのシナジー効果の追求」 当社グループは、自己投資事業における株式会社ショーケース等の連結子会社化やPIPEs事業におけるウェルディッシュへの投資など、単独或いは他の投資家・企業とともに自己資金で投資活動を実行しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6836文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中に将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項については、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 当社は、2024年10月1日付で単独株式移転により設立されたため、前連結会計年度以前に係る記載はありません。当連結会計年度より第1期として初めて連結財務諸表を作成しております。 また、当社は当連結会計年度より、IFRSに準拠した連結財務諸表を開示しております。 (1)経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な金融引き締めや海外経済の減速などにより景気の先行き不透明感が増すなか、緩やかな回復基調で推移しました。雇用・所得環境は改善の動きが見られるものの、物価上昇による家計への影響や、地政学リスクの高まりによる供給制約、金融資本市場の変動などが引き続き懸念される状況にあります。金融市場においては、世界的なインフレ抑制のための金融引き締めが継続され、長期金利の変動や為替相場の変動など、不安定な動きが見られました。わが国の金融市場も、海外市場の動向や国内の金融政策、経済指標などに左右され、不確実な状況が続いております。 このような経済・金融情勢のもと、当社グループは、2024年10月29日付の中期経営計画(AI革命1.0)にて公表しましたとおり、様々なセクターの企業群の構造変革をもたらす可能性のある「第四次産業革命」と目されるAIを軸に、「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定め、シナジー効果を発揮しながら、それぞれが独立した事業として当社グループの利益成長をドライブすることを目指しております。 「自己投資事業」においては、「AIを活用した事業モデル変革を図る企業」を中心とする企業群への当社グループによる自己投資を行っております。 想定される主たる投資対象企業群としては、「既存事業を有している/確立済である一方で、AIを活用して新たなビジネスモデルを構築することにより、企業価値の成長を目指す企業群」「AI分野における事業拡大を目指すSIer企業群」「当社グループで今後展開予定の『AIファンド』の投資先企業群とのシナジー効果が見込める企業群」等となります。また、投資した企業を中核としてシナジー効果の見込める企業のM&Aに取り組んでおります。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約25433文字

6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは持株会社体制をとっており、当社は持株会社として経営戦略の策定及びグループ会社の経営指導等を行い、各子会社において事業活動を展開しております。当社グループの報告セグメントは、事業の種類別に「金融ソリューション事業」、「SaaS事業」及び「情報通信関連事業」の3つを報告セグメントとしております。 「金融ソリューション事業」は、ベンチャー企業等への投資及びその育成支援や、投資事業組合の組成及びその管理・運営等を行うファンド事業、上場企業の私募増資を引き受けるPIPEs事業、事業に付随するニーズに対しコーポレートファイナンスサービスを提供する投資銀行事業を含めております。「SaaS事業」は、DXを目的としたWebサイト最適化サービスなどを中心に、オンライン手続きプラットフォームサービスの提供等のSaaS事業を行っております。「情報通信関連事業」は、主に中古スマートフォンの販売を行っております。 (2)報告セグメントに関する情報 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結(注)3 金融ソリューション事業 SaaS事業 情報通信関連事業 売上収益 外部収益 1,182 380 1,379 2,941 146 3,088 3,088 セグメント間収益 24 12 37 126 164 △ 164 合計 1,206 392 1,380 2,979 272 3,252 △ 164 3,088 セグメント利益又は損失(△)(注)3 502 1,163 △ 10 1,655 △ 68 1,587 △ 160 1,427 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体に係る事業等を含んでおります。 2.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (3) サービスに関する情報 サービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約9553文字

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがあります。なお、文中に将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項については、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 (1)リスク管理体制 当社は、事業等のリスクを管理するため、管理本部及び経営企画室を担当部門とし、「第4 提出会社の状況 4コーポレートガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③ 企業統治に関するその他の事項<リスク管理体制の整備状況>」に記載のとおりリスクマネジメント委員会を設置して、リスクの特定、分析し、適切な対応策を策定しております。 (2)主要なリスク 当社グループの事業活動におけるリスクで経営成績又は財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は次のとおりであります。 <知名度および信用度リスク>(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:高) 当社の投資業務において、知名度と社会的信用は事業の根幹を成す要素です。役職員や関係者による法令・社会規範に反する行為は、顧客保護、市場の健全性、公正な競争、公共の利益、そしてステークホルダーに深刻な悪影響を及ぼす可能性があります。当社は、経営上の重大な知名度・信用度リスクを特定・評価し、コントロール策によるリスク低減・制御に努めています。また、行動指針を重視した人事評価制度を通じて、上場投資会社に求められる行動規範と健全なリスクカルチャーの浸透・醸成を図っています。しかし、これらの取り組みにも関わらず、役職員等の不適切な行為が原因で市場や公共の利益に悪影響を与えた場合、取引先や金融業界からの信用失墜により、当社の経営成績と財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。 このリスクが顕在化する可能性は、金融市場の複雑化や規制強化が進む中で、決して低いものではありません。特に、コンプライアンス意識の低い従業員が一定数存在する状況や、内部統制システムが十分に機能していない場合には、リスクが顕在化する可能性が高まります。具体的な時期を予測することは困難ですが、不祥事が発覚した場合、瞬時に信用が失墜し、株価の急落や取引停止などの事態に発展する可能性があります。信用失墜は、新規投資の機会損失、既存投資家からの資金引き上げ、そして優秀な人材の獲得困難など、多岐にわたる悪影響を及ぼし、長期的な経営に深刻なダメージを与えることが予想されます。 このような事態を回避するため、当社は以下の対応策を講じます。まず、倫理規定の策定と周知を徹底し、役職員だけでなく関係者も含めた行動規範を明確にします。次に、内部通報制度を強化し、匿名での通報を可能にすることで、早期の問題発見と解決を図ります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約2152文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みについては、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものとなります。 (1)ガバナンス 当社グループは経営の効率性及び透明性を高め、株主をはじめとしたステークホルダーの利益を追求し、企業価値を向上させるために、コーポレート・ガバナンスの構築が経営課題の一つであると考えております。 その中で当社グループは経営環境の変化に対応した競争優位性の高い戦略を実施し、迅速な意思決定を行うために、定時取締役会を毎月開催しており、必要に応じて臨時取締役会を機動的に開催することで、サステナビリティを意識した経営を行っております。また、意思決定にあたっては、社外取締役(監査等委員)を含めた場で重要事項の意見交換等を適宜行っており、適切な経営監視を行っていただくことでガバナンスの維持・向上に努めております。 (2)戦略 当社グループは各オフィス拠点の光熱費や出張に伴う交通手段の活用をのぞき、事業の遂行上特段には温暖化ガスを排出しない状況にありますが、投資という事業を通じて投資先企業がもたらす影響についても積極的に関与していくことで、サステナブルな社会への貢献に努めます。また業務のデジタル化をはじめとするDXを推進しており、これを通じて顧客企業の事業成長を支援し、継続的な発展に貢献することで持続可能な社会の実現に寄与するものと考えております。 ■サステナビリティに関する戦略 主としてベンチャーキャピタル事業含む金融ソリューション事業を営む当社グループは、ファンドとして投資機会を見出すために、技術革新につき常に情報収集しており、サステナビリティ領域もその例外ではありません。当社グループのベンチャーキャピタル事業ではこれまで40社近くに上る環境関連ベンチャーにファンドを通じて投資実行をしております。また、あすか製薬株式会社と、フェムテック(女性が抱える健康課題をテクノロジーで解決する製品・サービス等)を重要テーマに含むCVCファンドを組成するなど、事業会社のオープンイノベーションを通じ、革新的な技術やサービスの社会実装を後押ししております。また、当社グループの強みである地方創生ファンド(地方創生ファンド実績累計36本※GP譲渡ファンド除く。内、社会的インパクトをテーマに掲げるファンド8本)の更なる拡大により、地域における創業率の向上、地域内経済の活性化、雇用の創出に貢献する等、地方創生の本格的な推進の手段として地域経済の活性化および社会課題解決を投資先事業を通じて間接的に進めてまいります。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250624161518

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約533文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。 (1)提出会社 2025年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 工具器具及び備品 ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 使用権資産 その他 合計 AIフュージョンキャピタルグループ㈱ 本社 (東京都千代田区) 全社 事務所設備 (2)国内子会社 2025年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 工具器具及び備品 ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定 使用権資産 その他 合計 ミライドア㈱ 本社 (東京都港区) 金融ソリューション事業 事務所設備 38 41 28 (-) ㈱ショーケース 本社 (東京都港区) SaaaS事業 事務所設備 27 104 249 389 90 (3) ㈱河合青果 本社 (名古屋市中村区) その他 事務所設備 18 (4) (注)従業員数は就業人員であります。なお、従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抜粋表示 / 原文長 約3482文字

3 完全議決権株式であり、剰余金の配当に関する請求権その他の権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式です。なお、当社は種類株式発行会社ではありません。普通株式は振替株式であり、単元株式数は100株です。 4 本新株予約権の行使に際して出資の目的は金銭とし、本新株予約権の行使に際して出資される財産の本新株予約権1個当たりの価額は、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの金額(以下「行使価額」という。)に、(注)2に定める割当株式数を乗じた金額とする。 行使価額は、2024年7月16日の東京証券取引所における当社株価の終値とする。 なお、当社が株式分割等を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、1円未満の端数は切り上げる。 調整後行使価額 = 調整前行使価額 × ―――――――――― 株式分割等の比率 また、当社が行使価額を下回る払込金額で募集株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく株式の発行・処分を除く。)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。 新規発行 株式数 1株当たり 払込金額 既発行 株式数 ―――――――――――――――――――― 1株当たりの時価 調整後 行使価額 調整前 行使価額 ―――――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数 新規発行株式数 上記算式において「既発行株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社が保有する自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には「新規発行」を「自己株式の処分」、「1株当たり払込金額」を「1株当たり処分金額」と読み替えるものとする。さらに、上記のほか、当社が吸収合併、新設合併、吸収分割、新設分割、株式交換若しくは株式移転を行う 場合又はその他やむを得ない事由が生じた場合には、行使価額は合理的な範囲で調整されるものとする。 5 本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記の資本金等増加限度額から上記に定める増加する資本金の額を減じた額とする。 6 ①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、権利行使時において、次の(ア)乃至(ウ)に掲げる事由を全て満たす場合に限り、本新株予約権を行使することができる。但し下記④で定められた強制行使条件に抵触した場合はこの限りではない。 (ア)本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。…

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約720文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 臨時雇用者数(名) 金融ソリューション事業 29 ( -) SaaS事業 90 ( 3 ) 情報通信関連事業 ( -) その他 16 ( 5 ) 合計 137 ( 8 ) (注)1.従業員数は就業人員であります。なお、臨時雇用者数は当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。 2.その他として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。 (2)提出会社の状況 2025年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 52.2 0.5 7,238,000 セグメントの名称 従業員数(名) その他 合計 (注)1.従業員数は就業人員であります。なお、臨時雇用者数は当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。 2.その他として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は組織されておりませんが、労使関係は円満で特記する事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20250624161518

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値の向上に向けてステークホルダーとの信頼関係を基礎とすることを経営の重要テーマとしています。つまり、投資家の皆さま、ベンチャー企業、取引先、地域社会、従業員等と良好な関係を構築することが、株主の皆さまの利益を最大化する最も重要な方法であると考えております。 ステークホルダーとの信頼関係を構築し、維持するため、効率性の向上、健全性の維持、透明性の確保の3つの視点を常に意識し、一層の社会的責任を果たすことができるよう、コーポレート・ガバナンスの強化に取組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は監査等委員会設置会社として、取締役会において議決権のある監査等委員である取締役を置くとともに、取締役会を構成する監査等委員である社外取締役を置くことにより、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実と経営のさらなる効率化を図っております。定款の定めにより、取締役会は、会社法第399条の13第6項の規定により重要な業務執行の決定の全部または一部を取締役に委任することができるとしており、迅速・機動的な経営判断を行える体制をとっております。 当社における、企業統治の体制は、下図のとおりであります。 企業統治の体制(2025年6月25日現在) 当社の企業統治の体制は、監査等委員であるものを除く取締役4名(うち社外取締役0名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)となっております。 当社の取締役会、監査等委員会及び指名報酬委員会は、以下のメンバーで構成されております。 役職名 氏名 取締役会 監査等委員会 指名報酬委員会 代表取締役社長 澤田 大輔 議長 取締役副社長 松本 高一 常務取締役 金 一寿 常務取締役 八角 大輔 社外取締役(監査等委員) 久保 隆 委員長 委員長 社外取締役(監査等委員) 砂田 有史 社外取締役(監査等委員) 蒲生 武志 取締役会は原則として月1回開催し、重要事項の決定、業務進捗状況の確認及び業務執行状況の監督を行っております。 当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的とし、2024年10月1日付で指名報酬委員会を設置いたしました。…

重要な契約等

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5【重要な契約等】 (1)資本業務提携契約 契約会社名 相手方の名称 契約期間 契約内容 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(AIF) 株式会社ショーケース(ショーケース) 契約締結日(2024年11月14日)から、両社が合意した日又はAIFがショーケース株式を保有しなくなった日のいずれか早い日まで (資本提携) 公開買付け及び第三者割当てにより、AIFはショーケースの議決権の過半数を取得し、子会社とする (業務提携) (1)両当事者それぞれが強みを持つ、DX関連技術の開発と導入、相互の商品、ブランド、及び事業の展開 (2)経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携 (3)その他両当事者が合意した事項 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(AIF) 株式会社ラバブルマーケティンググループ(LMG) 契約締結日(2025年2月27日)から AIFのLMG株式に係る議決権保有割合が20%未満となった場合又はLMGがAIFの持分法適用会社ではなくなった場合まで (資本提携) 特定株主からの株式取得により、AIFはLMGの議決権の20%以上を取得する (業務提携) (1)両当事者それぞれが強みを持つ、SNSマーケティング及びDX関連技術の開発と導入、相互の商品、ブランド、及び事業の展開 (2)経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携 (3)その他両当事者が合意した事項 株式会社ショーケース(ショーケース) AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(AIF) 契約締結日(2024年11月14日)から、両社が合意した日又はAIFがショーケース株式を保有しなくなった日のいずれか早い日まで (資本提携) 公開買付け及び第三者割当てにより、AIFはショーケースの議決権の過半数を取得し、子会社とする (業務提携) (1)両当事者それぞれが強みを持つ、DX関連技術の開発と導入、相互の商品、ブランド、及び事業の展開 (2)経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携 (3)その他両当事者が合意した事項 株式会社ショーケース(ショーケース) ReYuu Japan株式会社 (ReYuu社) 契約締結日(2022年1月26日)から、両社が合意した日又はショーケースがReYuu社の株式を保有しなくなった日のいずれか早い日まで (資本提携) ReYuu社がショーケースに対し、普通株式を第三者割当の方法により発行 (業務提携) (1)「eKYC」に関する技術を利用したReYuu社のオンライン買取サービス、買取プラットフォームおよびAIを利用した自動査定・買取システムの構築・導入 (2)ReYuu社の法人向けレンタルサービスにおけるサブスクリプションモデル強化 (3)リユースモバイル事業全体のDX推進 (4)その他、両社が別途協議し合意する事項 (その他) ・ショーケースはRe…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約453文字

(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 株式会社DSG1 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目38-5 1,960,200 24.88 上原 俊彦 東京都港区 413,000 5.24 松井証券㈱ 東京都千代田区麹町1丁目4番地 207,100 2.62 上田八木短資㈱ 大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目4-2 199,500 2.53 柿沼 佑一 埼玉県さいたま市中央区 100,000 1.26 小林 励 愛知県名古屋市西区 90,000 1.14 ㈱SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 67,834 0.86 新川 雅春 兵庫県明石市 61,000 0.77 土師 裕二 東京都調布市 60,000 0.76 生田 剛 京都府京都市伏見区 48,000 0.60 3,206,634 40.70 (注)上記のほか、当社が所有している自己株式1,024,075株があります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100W4HU 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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