配当政策
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/ 原文長 約461文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しておりますが、将来の事業の継続的発展や経営基盤の長期安定に向けた財務体制の強化に係わる内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、利益配当を行っていく方針であり、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。 今後は、業績の推移や財務状況、将来的な事業・投資計画等の成長戦略などを総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。 また、内部留保資金につきましては、収益力強化や事業基盤整備のための投資や今後の成長に資する人員の採用等に有効活用していく所存であります。 なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当に関する決定機関を、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会として定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約430文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2023年2月28日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 108 ( 74 ) 36.6 1.2 8,665 (注)1.従業員数は就業人員数であります。 2.従業員数欄の( )は外数で記載しており、臨時従業員の年間の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与は正社員、契約社員のみで算出しております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.当社は、完全栄養食事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。 6.当期中において従業員が71人増加しております。主な理由は、業容拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。 (2)労働組合の状況 当社において労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230530172430
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5990文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社の「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というミッションの実現のため、また継続的な企業価値の向上及び事業の継続的な成長のためには、株主をはじめとする各ステークホルダーとの良好な関係構築が不可欠であり、そのためには、経営の透明性、効率性、健全性を確保し、日常的に強化させていく必要があると認識しております。 今後においても、法令等の遵守、適時適切な情報開示、迅速な意思決定及び業務執行を可能とする経営体制の強化に加え、経営監視体制の充実に努めてまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a 企業統治の体制の概要 当社は会社法に規定する機関として株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。当社事業に精通した取締役を中心とする取締役会が経営の基本方針や重要な業務の執行を自ら決定し、強い法的権限を有する監査役が独立した立場から取締役の職務執行を監査する体制が、経営の効率性と健全性を確保し有効であると判断し、監査役会設置会社を採用しております。 また、経営上の重要課題については、経営会議にて審議され、取締役会に付議されております。 (a) 取締役会 当社の取締役会は、3名(うち社外取締役1名)で構成され、経営の重要事項並びに法令または定款で定められた事項を決定するとともに、取締役の業務執行状況について監督を行っております。取締役会は月1回定期的に開催され、担当取締役より業務報告が実施されているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、適正かつ効率的な業務執行ができる体制を整えております。 (b) 監査役会 当社の監査役会は常勤監査役1名、非常勤監査役2名の合計3名で構成されており、うち2名が社外監査役であります。社外監査役は、それぞれ弁護士、公認会計士であり、それぞれの知見を活かして独立・中立の立場から客観的な意見表明を行っております。監査役は、監査役会で定めた監査役監査計画に基づき、株主総会や取締役会への出席や、取締役・従業員・監査法人からの報告収受などを通して、経営全般に関して幅広く検討を行っております。各監査役は、監査役会が定めた業務分担に従い、独立した立場から取締役の業務執行状況を監査しております。監査役会は月1回定期的に開催されるほか、必要に応じて臨時監査役会を開催しており、監査役会では情報を共有し実効性の高い監査を効率的に行うよう努めております。 (c) 経営会議 経営会議は、業務執行の推進を目的として、社内取締役及び常勤監査役に加え、その他代表取締役が指名する者で構成され、原則として月1回で開催しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約647文字
(6)【大株主の状況】 2023年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 橋本舜 東京都品川区 17,691,300 35.73 グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合 東京都渋谷区桜丘町10番11号 7,390,000 14.92 Rakuten Capital S.C.Sp. (常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) 2 rue du Fossé, L-1536 Luxembourg, Grand-Duchy of Luxembourg (東京都千代田区大手町1丁目9-2) 3,487,400 7.04 グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合 東京都渋谷区桜丘町10番11号 2,607,000 5.26 XTech1号投資事業有限責任組合 東京都中央区八重洲1丁目5番20号 1,743,700 3.52 金子裕 (常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) シンガポール共和国 (東京都千代田区大手町1丁目9-2) 1,503,600 3.03 齋藤竜太 東京都品川区 1,191,300 2.40 島田孝文 東京都文京区 1,191,300 2.40 山本陽介 埼玉県さいたま市浦和区 1,191,300 2.40 THE FUND投資事業有限責任組合 東京都千代田区内幸町1丁2番1号 1,060,100 2.14 39,057,000 78.84