配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化や事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、業績の推移、財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。当社は現在まで、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する利益還元になると考えており、内部留保の充実を図る方針でございましたが、2023年8月25日に創立8周年を迎えました。「8」という数字は当社のアイデンティティや理念を表す数値として大切にしていることから総額約2億円の記念配当を実施いたしました。今後については、業績の状況と今後の事業環境を勘案し企業基盤の強化のための内部留保にも配慮したうえで方針を決定いたします。そのため、今後の配当実施の可能性及び実施時期等につきましては未定であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年11月22日 取締役会 201 56.00 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 また、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約219文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年4月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) LTVマーケティング事業 84 ( 34 ) その他 ( 1 ) 全社(共通) 74 ( 4 ) 合計 159 ( 39 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用人員(契約社員及びアルバイト含む。)は、年間の平均人員を(外書)で記載しております。 2.全社(共通)は、主にシステム開発部門及び管理部門の従業員であります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7504文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主をはじめ、取引先、従業員、サービス利用者等のステークホルダーの信頼に応え、安定的に企業価値を増大させていくことにあります。事業活動の継続と安定的な企業価値向上のためには、監査等委員会制度及び執行役員制度を採用し、経営の意思決定や監督と業務執行の分離化を図り、迅速かつ効率的な経営を実現させたうえで、経営の健全性と透明性を確保することが経営上の最重要課題の一つであると捉えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制及びその体制を採用する理由 当社は、コーポレート・ガバナンス体制のさらなる充実を図るため、2023年7月27日開催の第8回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行しております。監査等委員である取締役(以下「監査等委員」という。)が取締役会の構成員として取締役会での議決権を持ち、監査機能を担いつつ、取締役会の業務執行の監督機能の実効性を高めることで、経営の透明性・意思決定の迅速化の向上を図っております。また、指名報酬委員会を設置することで、取締役等の指名や報酬等に関する評価・決定手続きにおける客観性・透明性・公正性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図っております。そのほか、重要な業務執行に関する決定の取締役への権限委任を可能とし、取締役会による適切な監督の下、業務執行の迅速化と効率化を図っております。 当社は、会社の機関として、取締役会、監査等委員会及び会計監査人を設置し、その他として指名報酬委員会、経営会議を設けております。当社の各機関等の内容は以下のとおりであります。 (a)取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、監査等委員3名で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会においては、当社経営上の意思決定機関として、法令・定款及び取締役会規程に基づく重要事項を決定するとともに、各取締役及び執行役員の業務執行の監督を行っております。 (b)監査等委員会 監査等委員会は、取締役3名で構成され、3名すべて社外取締役であります。毎月開催される監査等委員会に加え、必要に応じて臨時委員会を開催しております。各監査等委員は取締役会をはじめとする重要な会議へ出席し、構成員として取締役会での議決権を持つことで、取締役会の業務執行の監督を行っております。また、財産の状況の調査、会計監査人の選解任や役員報酬に係る権限の行使等を通じて、取締役の職務執行及び内部統制システムに関わる監査を行っております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1221文字
(6) 【大株主の状況】 2024年4月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) MG合同会社 東京都品川区上大崎二丁目5番7号203 1,318,500 36.36 小嶋 雄介 大阪府大阪市西区 496,800 13.70 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 186,700 5.14 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 75,984 2.09 東京短資株式会社 東京都中央区日本橋室町四丁目4番10号 74,000 2.04 浦矢 秀行 東京都港区 56,600 1.56 株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 54,194 1.49 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 47,300 1.30 J.P.MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SETT ACCT (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 25 BANK STREET, CANARY W HARF LONDON E14 5JP UK (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 45,900 1.26 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番10号 42,600 1.17 2,398,578 66.16 (注 )1. 上記株式数のうち、信託業務に係る株式数は以下のとおりであります。 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 186,700株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 47,300株 2.2023年10月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社が2023年10月13日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、 当社として2024年4月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 6,100 0.…