配当政策
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3 【配当政策】 当社は現在成長過程にあり、事業上獲得した資金については事業拡大のための成長投資に充当することを最優先としつつ、同時に株主様への利益還元を経営上の最重要課題と位置付けております。配当につきましては、設備投資等将来にわたって企業価値を高める資金を勘案しながら、配当性向10%を基準として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。 剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を想定しておりますが、中間配当を行う事ができる旨を定款に定めております。なお、当社は会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決取締役会の決議によって剰余金の配当を行う事ができる旨を定めております。 当事業年度の配当につきましては、1株当たり5円の普通配当に加え、1株当たり15円の記念配当といたしました。これにより、当期の期末配当金は、1株当たり20円となります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2023年12月15日 395,210 20.00 取締役会決議
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方 当社では、「コーポレート・ガバナンス」を、企業が継続的に収益を上げ、持続可能性を高めるために必要不可欠な事業の根幹として位置付け、社会のサステナビリティと企業のサステナビリティの同期化の実現を目指すとともに、ステークホルダーに真の利益を提供するための組織体制構築と企業倫理醸成を図っております。 また課題解決型企業として、当社の掲げるコーポレート・ミッション(当社の社会的使命)である「高齢化問題」、「少子化問題」、「財政問題(保険医療費の削減)」の解決を目指すうえで「コーポレート・ガバナンス」の充実が経営の最重要課題の一つと認識しております。同時に「コーポレート・ガバナンス」が有効に機能する為には、ステークホルダーに対して積極的かつ正確な情報を速やかに開示することが肝要と考えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 当社は、経営の重要な意思決定及び業務執行の監督を行う取締役会の経営機能及び監督機能の一層の強化、並びに業務執行の機動性・効率性の更なる向上を図るために、2023年1月より監査等委員会設置会社に移行しました。社外取締役が過半数を占める監査等委員会が、内部監査室等と緊密に連携し、中立・独立の立場から、取締役会による意思決定が適切かつ効率的に行われていることを監督しております。 また、経営の監督と執行の役割分担の明確化のために執行役員制度を導入し、業務執行取締役及び執行役員により構成される経営会議に業務執行の権限の一部を委譲した上で、取締役会が業務執行の監督をしております。 さらに、当社では、後継者計画を含む取締役及び執行役員の選解任及び報酬等に関する公正性・妥当性について審議し、経営の透明性の確保及び説明責任の向上を通じて当社のコーポレート・ガバナンス体制の強化を図ることを目的とする指名報酬諮問委員会、及び当社の経営上の重要なリスク及びコンプライアンスを審議するための機関であるコンプライアンス・リスク協議会を設置しております。 イ.取締役会 提出日現在、 取締役会は取締役会長を議長とし、 取締役4名(監査等委員である取締役を除く。)、監査等委員である取締役3名の合計7名(うち社外取締役3名)で構成しております。取締役7名のうち業務執行取締役は 代表取締役2名 であり、残り5名は非業務執行取締役となっております。取締役会では、当社経営の意思決定機関として法令・定款に定められた事項のほか、経営の基本方針並びに重要な事項を決定するとともに、業務執行状況の監督を行っております。取締役会は原則毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて臨時開催し、迅速かつ効率的な意思決定を行える体制としております。 ロ.…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 (1) 独占販売店契約 相手先の名称 相手先の 所在地 契約品目 契約期間 契約内容 Medikan Co., Ltd. 韓国 医療機器商品 2020年4月1日から 2026年3月31日まで 指定医療機器商品の日本国内独占販売契約 (2) OEM基本契約書 相手先の名称 契約期間 契約内容 株式会社シャローム 2017年1月1日から 2023年12月31日まで (以降1年毎自動更新) 化粧品及び医薬部外品の製造委託
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2023年10月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 山川 雅之 東京都渋谷区 7,173,900 36.30 シリアルインキュベート株式会社 東京都渋谷区渋谷一丁目20-1 1,900,800 9.61 裙本 理人 東京都港区 1,356,000 6.86 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11-3 319,300 1.61 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8-12 315,900 1.59 THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) BOULEVARD ANSPACH1, 1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都港区港南二丁目15-1) 302,000 1.52 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15-1) 151,400 0.76 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町二丁目2-2 99,000 0.50 楽天証券株式会社 東京都港区南青山二丁目6番21号 97,800 0.49 花木 博彦 愛知県豊橋市 72,000 0.36 11,788,100 59.65 (注) 1.発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位を切り捨てしております。 2.前事業年度末現在主要株主であった裙本 理人、シリアルインキュベート株式会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなりました。