配当政策
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/ 原文長 約534文字
3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を考慮しつつ、安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、その充実に留意しつつ、経営環境の変化に適切に対応し、当社の持続的な成長を支える基盤を構築するために有効に活用してまいりたいと考えております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり30円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は998.2%となりました。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2020年11月6日 24,080 15 取締役会決議 2021年6月22日 24,110 15 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約392文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 215 ( - ) 37.8 6.0 4,469 (注)1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.受入出向者については、平均年齢及び平均勤続年数の計算に含めておりません。 4.当社は、人材サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 5. 平均臨時雇用者数につ いては、当該臨時雇用者の総数が 従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20210621094252
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5279文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスが有効に機能するために、経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制及び公正で透明性のある経営システムを構築し維持していくことが、重要な経営課題であると考えております。 株主や投資家の皆様、顧客、地域社会、取引先、従業員等あらゆるステークホルダーとの関係を適切に保ちながら、法令遵守のもと、常にコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、経営に社外の視点を取り入れるため、東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす独立社外取締役を3名選任しております。また、企業の持続的価値向上とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るため、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。監査等委員である取締役が取締役会での議決権を持つことにより、意思決定に関する監査・監督機能の強化を図るとともに、社外取締役の積極的な経営への参画が可能となり、取締役会の監督機能が一層高まると考えております。 併せて、取締役候補者の選任及び報酬等の決定プロセスの透明性及び客観性を確保するため、社外取締役が過半数を占める任意の指名委員会、報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置しております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制に係る各機関、組織は以下のとおりであります。 <取締役会> 当社の取締役会は、代表取締役社長である森野佳織を議長として、取締役である下村光輝、金井直人、社外取締役である山田謙次、瀬戸恒彦、天野直樹、堀江明弘の計7名で構成されております。 毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じて随時臨時取締役会を開催し、重要な業務執行その他法定の事項を含む経営の重要事項について審議の上、迅速な意思決定を行うとともに、相互に取締役の職務の執行の監視・監督を行っております。 <監査等委員会> 当社の監査等委員会は、社内取締役(常勤監査等委員)である金井直人を議長として、社外取締役(監査等委員)である瀬戸恒彦、天野直樹、堀江明弘の計4名で構成されており、監査等委員4名のうち3名を社外取締役が占めております。 業務執行部門から独立した立場の社外取締役からは、株主やその他のステークホルダーの視点を踏まえた意見が提起され、さらに社内取締役である常勤監査等委員からは、当社の状況や課題を踏まえた見解が示され、活発な議論がなされています。 監査等委員会における議論の内容は取締役会における審議に反映され、意思決定プロセスの透明性を高めております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約451文字
(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ツクイホールディングス 横浜市港南区上大岡西1丁目6-1 1,016 63.20 ツクイスタッフ従業員持株会 横浜市港南区上大岡西1丁目6-1 127 7.95 水谷 邦彦 福岡県大野城市 35 2.20 北原 信彦 東京都江東区 26 1.62 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内3丁目3-1 24 1.54 三宅 篤彦 神奈川県茅ヶ崎市 17 1.05 西尾信用金庫 愛知県西尾市寄住町洲田51 14 0.87 auカブコム証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目3-2 13 0.85 田村 雅人 埼玉県さいたま市北区 13 0.80 平野 裕 神奈川県横浜市戸塚区 13 0.80 1,301 80.94 (注)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切捨てしております。