事業の内容
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/ 原文長 約758文字
3 【事業の内容】 当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。 当社グループは、主として当社及び連結子会社8社で構成されており、眼鏡等小売業を主な事業としております。 当社グループの事業内容は、次のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメントの名称 会社名 事業の内容 小売事業 株式会社メガネスーパー (注)連結子会社 フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラス・補聴器・補聴器付属品・健康食品等の店舗における販売事業 株式会社メガネハウス (注)連結子会社 株式会社関西アイケアプラットフォーム (注)連結子会社 株式会社みちのくアイケアプラットフォーム (注)連結子会社 株式会社SENSEAID (注)連結子会社 株式会社VISIONIZE(注)連結子会社 フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラスの店舗における販売事業 卸売事業 株式会社VisionWedge(注)連結子会社 フレーム・サングラスの卸売事業 株式会社VISIONIZE(注)連結子会社 フレーム・サングラスの卸売事業 EC事業 株式会社メガネスーパー (注)連結子会社 インターネット上のコンタクトレンズ、眼鏡等の通信販売事業 ウエアラブル端末事業 株式会社Enhanlabo (注)連結子会社 眼鏡型ウェアラブル端末およびその周辺機器の企画・開発・製造・販売等 上記の事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4737文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 Ⅰ.Mission 「アイケア」を極めれば、五感マーケットが見えて来る。 私たちは、人々の生活価値全てに関わる新しい五感拡張領域に大きな想像力を持って取り組み、来るべき社会にとって意味なすものを創出していく。 Ⅱ.Vision お客様と自分たちをつなぐ対人感覚、生活者の動きを敏感に察知する時代感覚、利益を生み出し世の中に還元する事業感覚を磨き続ける。 それらの感覚をベースにした正しい「アイケア」の啓発活動を実直に進化させることで、企業成長と社会貢献の両方を叶える。 そして、柔軟性とグループの多様性をもって、その先に広がる五感マーケットの可能性を模索、追求する。 Ⅲ.Value 1.POSITIVE(ポジティブ): 時代の先端を走り続けるためには、従業員が先取、前向きな姿勢でなければいけない。一人一人が持ち合わせた力は無限だとしても、あらゆる物事の持つポジティブ・ネガティブな側面を見極めながら全力を注がなければ、真の能力が発揮される事も成長もない。 2.SPEED(スピード): 時代は進化を止めない。だから、変化を恐れ止まる事は衰退を意味する。我々は一瞬一瞬で生まれ変わり、スピーディに成長と変容を続ける存在でなければならない。時代の風に乗るだけでなく、その勢いでさらに先へ進んでいこう。 3.ZEROBASE(ゼロベース): 昨日のYesが今日のNo、今日のNoが明日のYes。「創造は破壊から生まれる」と言うが、過去の成功・失敗体験にとらわれず、ゼロから発想する勇気を持とう。それがどんな時代も乗り越える生存戦略につながる。 4.CUSTOMER: 全ての活動は我々の最大の支持者であり、提供価値の理解者である顧客のために展開される。顧客が望むこと、喜んでくださることを、あらゆる角度から見極め、徹底的に取り組む。不要なもの、こちらの事情の産物は絶対にお売りしないのが「真のサービス精神」である。 5.PROFIT: 正しく利益を上げ、それを還元するためのバランス感覚を失ってはならない。利益は、企業、社員の持続的な成長の原資となる。利益がなければ、お客様のための新たなサービスや商品の開発もできず、ステークホルダーや社会への還元もできなくなる。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、中期経営計画(2019年6月18日発表)において、業容の拡大と収益力の増強による企業価値の向上を追求すべく、「EBITDA」(注)を重要な経営指標と位置付け、その達成を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4737文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 Ⅰ.Mission 「アイケア」を極めれば、五感マーケットが見えて来る。 私たちは、人々の生活価値全てに関わる新しい五感拡張領域に大きな想像力を持って取り組み、来るべき社会にとって意味なすものを創出していく。 Ⅱ.Vision お客様と自分たちをつなぐ対人感覚、生活者の動きを敏感に察知する時代感覚、利益を生み出し世の中に還元する事業感覚を磨き続ける。 それらの感覚をベースにした正しい「アイケア」の啓発活動を実直に進化させることで、企業成長と社会貢献の両方を叶える。 そして、柔軟性とグループの多様性をもって、その先に広がる五感マーケットの可能性を模索、追求する。 Ⅲ.Value 1.POSITIVE(ポジティブ): 時代の先端を走り続けるためには、従業員が先取、前向きな姿勢でなければいけない。一人一人が持ち合わせた力は無限だとしても、あらゆる物事の持つポジティブ・ネガティブな側面を見極めながら全力を注がなければ、真の能力が発揮される事も成長もない。 2.SPEED(スピード): 時代は進化を止めない。だから、変化を恐れ止まる事は衰退を意味する。我々は一瞬一瞬で生まれ変わり、スピーディに成長と変容を続ける存在でなければならない。時代の風に乗るだけでなく、その勢いでさらに先へ進んでいこう。 3.ZEROBASE(ゼロベース): 昨日のYesが今日のNo、今日のNoが明日のYes。「創造は破壊から生まれる」と言うが、過去の成功・失敗体験にとらわれず、ゼロから発想する勇気を持とう。それがどんな時代も乗り越える生存戦略につながる。 4.CUSTOMER: 全ての活動は我々の最大の支持者であり、提供価値の理解者である顧客のために展開される。顧客が望むこと、喜んでくださることを、あらゆる角度から見極め、徹底的に取り組む。不要なもの、こちらの事情の産物は絶対にお売りしないのが「真のサービス精神」である。 5.PROFIT: 正しく利益を上げ、それを還元するためのバランス感覚を失ってはならない。利益は、企業、社員の持続的な成長の原資となる。利益がなければ、お客様のための新たなサービスや商品の開発もできず、ステークホルダーや社会への還元もできなくなる。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、中期経営計画(2019年6月18日発表)において、業容の拡大と収益力の増強による企業価値の向上を追求すべく、「EBITDA」(注)を重要な経営指標と位置付け、その達成を目指してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9936文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府の経済・金融政策などを背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ緩やかな景気回復基調にありましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、わが国においても2020年4月7日に日本政府による緊急事態宣言が発出され、移動の自粛要請に伴う企業活動の収縮等、景気の下押し圧力が強い状況であり、かつ個人消費も弱い動きを見せていることから、先行き不透明な状況にあります。 国内の眼鏡小売市場においては、2017年以降の眼鏡小売店の総売上高、並びに2015年以降の年間眼鏡購買人口は前年比プラスの傾向が継続しておりますが、足元では新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響を大きく受けております。 このような市場環境のもと、当社グループの中核事業である小売事業では、主力商品のメガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、「視覚」や「聴覚」における健康をキーワードとした高付加価値商品・サービスのラインアップ多様化、並びにこれらの顧客体験を提供する次世代型店舗への移行促進、技術力や店舗生産性の向上などの取り組みを進めてまいりました。 店舗戦略につきましては、従来型店舗から顧客体験を提供する次世代型店舗への改装や新規出店を行いつつ、収益性の低い店舗や中小規模の店舗を中心に集約・統合により次世代型店舗への転換促進を図るなど、店舗数が前期比純減となるなか、売上高合計は前年同期実績を上回り、一店舗あたりの売上高が増加いたしました。 また、日本の医師の9割にあたる28万人以上が登録する医療従事者専門サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社(以下「エムスリー」といいます。)との間で資本業務提携契約を 2019年12月13日付にて締結いたしました。エムスリーを割当先とする第三者割当による新株式を発行(払込日:2020 年2月18日)するとともに、当社が設立した新会社に、連結子会社である株式会社メガネスーパーのアイケアソリューション事業部門を吸収分割した株式会社SENSEAID(以下「SENSEAID」といいます。…
セグメント関連
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/ 原文長 約959文字
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 (注2) 小売事業 卸売事業 EC事業 ウエアラブル端末事業 売上高 外部顧客への売上高 25,591,060 1,051,409 685,047 10,885 27,338,403 27,338,403 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,038 88,242 91,281 △ 91,281 25,594,098 1,139,652 685,047 10,885 27,429,684 △ 91,281 27,338,403 セグメント利益又は損失(△) 526,519 △ 4,975 147,346 △ 72,201 596,689 △ 808,924 △ 212,234 セグメント資産 12,147,683 639,576 110,414 76,192 12,973,867 6,600,823 19,574,691 その他項目 減価償却費 414,621 4,761 8,219 15,933 443,536 300 443,836 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,075,747 2,402 164 1,078,314 1,078,314 のれんの償却費 118,832 182,963 301,795 301,795 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額 △808,924千円 は、セグメント間取引消去 54,157千円 及び各報告セグメントに配分していない全社費用 △863,081千円 であり、その主な内容は親会社本社の人事総務部門等に係る一般管理及び子会社の役員報酬であります。 (2)セグメント資産の調整額 6,600,823千円 は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,676,196千円及びセグメント間取引消去△268,433千円であります。 (3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。