配当政策
抽出本文
/ 原文長 約360文字
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、事業の展開及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。 なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は会社法に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度においては、上記の基本方針に鑑み、当社普通株式1株につき、普通配当3円とすることとしました。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2022年9月22日 47,996 3.00 定時株主総会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約301文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2022年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 85 ( 12 ) 28.6 3.8 5,688 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間平均人数を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220921133903
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5444文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主をはじめとするステークホルダーを重視し、企業価値の最大化に取り組んでおり、その実現のためには、経営の効率性及び健全性を高め、透明性の高い経営体制を構築することが必要であるとの観点から、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。また中でも上場会社として「取締役会・監査役会等による経営の監督を充実させ株主に対する説明責任が果たせること」、「経営者として企業を規律するために、内部統制の充実がはかられていること」、「適時適切な情報開示ができること」の3点を中心的に整備すべき事項と考えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会設置会社であり、かつ監査役会設置会社であります。当該体制を採用する理由は、独立性の高い取締役会及び監査役会による中立的かつ客観的な監督・監査機能の充実を図ることが、業務の適正性の確保や継続的な企業価値の向上に資すると考えているためであります。 当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役2名)で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会においては、法令及び定款の定めに則り、経営上の重要な意思決定を行うとともに、業務執行状況の監督機関としても機能しております。 議長 :代表取締役社長 伊藤将雄 構成員:取締役 渡邊和行、取締役 岩本大輔、社外取締役 松崎良太、社外取締役 伊藤拓 当社の監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名で構成され、毎月1回定例監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、監査計画の策定、監査実施状況等、監査役相互の情報共有を図っております。 議長 :社外監査役 渡辺智美 構成員:社外監査役 中村賀一、社外監査役 田中裕幸 なお、監査役は、取締役会及びその他重要な会議に出席するほか、監査計画に基づき重要書類の閲覧、役職員への質問等の監査手続きを通して、取締役の業務執行状況を監査しております。また、内部監査担当者及び会計監査人と定期的に会合を開催し、緊密な連携をとることで監査の実効性と効率性の向上に努めております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制は以下の図のとおりであります。 ③ 企業統治に関するその他の事項 a.内部統制システムの整備状況 当社は、企業経営の透明性及び公平性を担保するための体制として、「内部統制システムに関する基本方針」を定めており、その基本方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。その概要は以下のとおりであります。 1.…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約771文字
(6)【大株主の状況】 2022年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 伊藤 将雄 東京都品川区 7,547,800 47.17 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 817,400 5.10 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 753,300 4.70 YJ2号投資事業組合 東京都千代田区紀尾井町1番3号 720,000 4.50 渡邊 和行 東京都渋谷区 713,000 4.45 三上 俊輔 東京都品川区 351,200 2.19 BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 60, AVENUE J.F. KENNEDY L-1855 LUXEMBOURG(東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 344,900 2.15 合同会社クリムゾングループ 東京都港区赤坂1丁目14番5号 295,000 1.84 BBH FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL OPPORTUNITIES FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1290 BROADWAY STE 1100 DENVER COLORADO 80203(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 218,800 1.36 中村 賀一 神奈川県横浜市都筑区 214,800 1.34 11,976,200 74.85 (注) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。