配当政策
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/ 原文長 約622文字
3 【配当政策】 当社は、企業価値の継続的な向上が最も重要な株主還元と考えています。 剰余金の配当金額につきましては、事業収益及びキャッシュ・フローの状況等を基準に決定しますが、中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、株主への利益還元に積極的に取り組んでいく方針であり、安定配当を基本方針として、配当性向20~30%程度を目処に利益還元していく予定であります。 なお、当社は配当を行う場合、株主総会の決議に基づき、期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、会社法第454条第5項に基づき、毎年3月末日を基準日として、中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。 また、内部留保資金については、既存事業の強化や新規事業展開のための設備投資・研究開発投資、並びに人材育成投資など、今後の事業展開に向けて活用し、将来の業績向上を通じて、株主への利益還元を図っていく方針です。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり配当額13円(うち中間配当金5.5円)としております。この結果、当事業年度の配当性向は41.4%となりました。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2023年5月12日 取締役会 31,490 5.5 2023年12月22日 定時株主総会 42,940 7.5
従業員の状況
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/ 原文長 約235文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2023年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) システム開発事業 344 合計 344 (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.当社グループは、システム開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7624文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに対する基本方針は、迅速な意思決定及び業務の執行、透明性及び公平性の確保された適時開示並びに法令遵守の徹底により、株主、顧客、社会、従業員等のステークホルダー各位から信頼される会社を目指すことであります。 そのための組織体制として、取締役会、業務執行役員会及び経営戦略会議において、主要な経営課題の早期解決を図るとともに、会計監査人・監査役・内部監査室が協調して三様監査を行うことによる監査体制の強化、内部統制システム及びリスク管理体制の充実を図ることが重要であると考えております。 また、コンプライアンス委員会や内部通報制度により、法令違反行為あるいは企業倫理上問題のある行為を早期に把握し解決するよう努めるとともに、適時開示体制については、法令等で義務付けられた範囲に限定することなく、株主をはじめ、従業員や顧客に対しても積極的かつ適時に公正な情報開示を行う体制を構築してまいります。 ② 企業統治の体制の概要 イ 会社の機関の基本説明 当社は、取締役会及び監査役会設置会社であります。当社の経営上の意思決定、監督に係る機関は以下のとおりであります。 《 指名・報酬諮問 委員会》 指名・報酬諮問委員会は代表取締役1名、独立社外取締役2名(委員長含む)、独立社外監査役1名の4名の役員、うち半数以上は社外取締役で構成された取締役会の任意の諮問機関であります。 取締役の指名や報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性および監督機能の強化し、コーポレートガバナンス体制のより一層充実を図っております。 《取締役会》 取締役会は、会社法第2条第15号で定める社外取締役2名を含む6名の取締役で構成されており、毎月1回定例取締役会を開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会では、当社経営の意思決定機関として会社法で定められた事項を決議するとともに、経営の基本方針ならびに経営上または業務執行上の重要な事項を決定し、取締役の職務執行を監督します。構成員については、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。 《監査役会》 監査役会を構成している監査役3名のうち2名は、会社法第2条第16号で定める社外監査役であります。監査役は、取締役の職務執行を監査しており、取締役会において取締役へ積極的な意見交換を求め、各種議案の判定に際して適切な助言を行うこと等により、経営の監視機能を高めております。また、監査役会では、監査に関する重要な事項について報告を行い、監査役全員で協議を行った後、必要な決議を行っております。構成員については、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1273文字
(6) 【大株主の状況】 2023年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 合同会社フィンテックマネジメント 大阪市北区堂島浜2丁目2-28 880,600 15.38 特定有価証券信託受託者株式会社SMBC信託銀行 (注)1 東京都千代田区丸の内1丁目3-2 681,600 11.90 北山 雅一 兵庫県芦屋市 506,911 8.85 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 177,200 3.09 ソニー生命保険株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 172,000 3.00 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 東京都港区港南2丁目16番6号 170,000 2.97 里見 努 兵庫県宝塚市 95,545 1.67 馬野 功二 兵庫県西宮市 93,200 1.63 洪 竣 東京都文京区 88,100 1.54 北山 智子 兵庫県芦屋市 80,000 1.40 2,945,156 51.44 (注) 1.信託契約に基づいて、委託者兼受益者である当社の代表取締役社長北山雅一の親族が信託したものであり、議決権は、委託者兼受益者の指図により行使されることになります。 2.2023年11月30日までに公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年9月30日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。 また、当社は2019年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、下記所有株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。 大量保有者 住所 提出日 所有株式数 (株) 株券等保有割合(%) 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋 一丁目9番1号 2018年9月28日 48,700 1.71 野村アセットマネジメント 株式会社 東京都中央区日本橋 一丁目12番1号 2018年9月28日 31,300 1.10 日興アセットマネジメント 株式会社 東京都港区赤坂 九丁目7番1号 2018年10月15日 118,000 4.13 3.2023年11月30日までに公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年9月30日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。…