株式会社エディア

証券コード: 3935 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-05-25
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「情報・通信業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業」として、モバイルインターネットサービスを軸に、ゲーム、ライフエンターテインメント、音楽レーベル、コンテンツコラボカフェ・グッズの4つの領域で事業を展開。自社タイトルと他社とのアライアンスによる安定的な収益確保の両立を目指す。

主な事業領域

オタク市場向け総合エンターテインメント提供(ゲーム、ライフエンターテインメント、音楽、コラボカフェ・グッズ)

主な製品・サービス

  • ゲームサービス(自社・アライアンス)
  • ライフエンターテインメントサービス
  • 音楽レーベルサービス
  • コンテンツコラボレーションカフェ・グッズサービス

ビジネスモデル

ゲームのフリーミアムモデルによる収益、およびアライアンスタイトルを通じた受託・開発支援による安定した収益確保。

セグメント・事業構成

エンターテインメントサービス事業(単一セグメント)

戦略・方向性

コンテンツの拡充とクロスメディア展開、女性向け・中国市場への参入、AI/AR等の新技術活用。また、知名度向上、人材確保、技術革新対応、安全性強化、安定収益確保を課題として取り組む。

強みとして読み取れる点

  • 企画から開発・運用までの一貫した社内体制
  • アライアンスタイトルによる安定的な収益基盤の構築

課題として読み取れる点

  • 競争激化に伴う開発費の増加
  • 知名度の向上とユーザー数の拡大
  • 優秀な人材の確保と育成
  • 技術革新への対応

確認ポイント

  • 新規に子会社化した株式会社ティームエンタテインメントによる事業の収益化状況
  • 複数タイトルリリースに向けた成長戦略の実行

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、主要な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報がある。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:プラットフォーム運営事業者(Apple、Google)への高い依存度、特定の取引先や携帯キャリアへの依存。影響対象:事業継続性、収益の安定性。対応策:新規取引先の開拓、原価予測や工数管理の徹底によるコスト管理。その他:ゲームタイトルの短期間でのピークアウトに伴う継続的な新作提供の必要性、人材確保競争の激化、システム障害やサイバー攻撃への対策、個人情報保護およびコンテンツの健全性維持に関する法的規制への対応。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ゲーム、音楽、カフェ運営を含む多角的なエンターテインメント事業を展開。新規タイトル開発の遅れにより直近の業績は苦戦しているが、戦略的なM&Aや新技術活用、ターゲットを絞った市場開拓を通じて成長を目指す。

成長方針

「オタク市場」に特化した総合エンターテインメント企業を目指し、ゲームを中心としたコンテンツの拡充、クロスメディア展開(アニメ、コミック、音楽等)、女性向け・中国市場への参入、およびAIやAR等の新技術との融合を推進。

資本政策

新株予約権の募集発行による資金調達(約9.1億円)を行い、ソフトウェア開発およびM&A・資本業務提携に向けた資本の増強を実施。また、ストックオプションによる従業員へのインセンティブ付与も継続。

リスク対応方針

プラットフォーム依存(Apple/Google)への対応として新規取引先の開拓、人材確保に向けた採用・教育体制の強化、開発遅延リスクに対する工数管理の徹底、コンテンツの安全性・健全性の確保など多角的な対策を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はモバイルゲームを中心としたエンターテインメント企業であり、位置情報やAIなどの先端技術を融合させたコンテンツ制作に積極的な投資を行っている。新規タイトルの開発遅延により一時的な減益となったが、クロスメディア展開や新市場(女性・中国)への参入を通じて成長を目指す。また、新株予約権による資金調達を行い、ソフトウェア開発とM&Aを通じた事業基盤の強化を図る方針である。

設備投資の方向性

新規ゲームタイトルの開発、クオリティ向上に向けた先行投資、およびM&A・資本業務提携を通じた事業領域の拡大に注力。

研究開発・商品開発

特定の研究開発項目は明記されていないが、新技術(位置情報、AI、AR)を統合したコンテンツ制作と、高品質なゲーム提供のための継続的な技術探索・採用を行っている。

投資・変化テーマ

  • ゲーム開発・運営
  • クロスメディア展開
  • 位置情報活用
  • AI/AR技術融合
  • 女性向けコンテンツ
  • 中国市場参入

関連キーワード

  • モバイルインターネットサービス
  • 位置情報
  • AI
  • AR
  • フリーミアムモデル
  • アライアンスタイトル

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準 連結区分 対象期間 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2018-05-25

主要財務指標を表示できません

比較可能な主要財務指標を安全に特定できなかった状態です。抽出失敗や財務情報がないことを意味するものではありません。

財務項目の関係

資本項目の関係

主要財務指標を表示できません
根拠・定義
relation state
unavailable
source relation key

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100CZBE
framework
— / —
scope
— / —
period
表示状況
主要財務指標を表示できません
選定状況
主要財務指標を表示できません
raw presentation state
unavailable
raw selection status
unavailable

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1457文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社2社の計3社で構成され、当社が営むモバイルインターネットサービスに、当社子会社が営む音楽レーベル、コンテンツコラボカフェ・グッズの各サービスラインが加わり、“オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業”として事業領域の拡大を図っております。 なお、当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。そのため、主たるサービスごとに記載いたしますとゲームサービス、ライフエンターテインメントサービス、音楽レーベルサービス、コンテンツコラボカフェ・グッズサービスの4つに分類され、主な内容は以下の通りになります。 (1)ゲームサービス スマートフォンアプリマーケット(注1)や、様々なプラットフォーム(注2)へ、ゲームアプリケーション を提供しております。企画から開発、運用まで一貫して社内体制を築いており、他社からの受託・アライアンスなどのゲームアプリケーションも複数開発運用しております。ゲームサービスには自社タイトルとアライアンスタイトルの2つのサービスがあります。 (注1)スマートフォンアプリマーケット:Google Play、App Store等のアプリケーションを流通させるオンラインサービス。 (注2)プラットフォーム:株式会社DMM.comが運営するDMM GAMES、グリー株式会社が運営するGREE、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するMobage等のプラットフォーム。 ①自社タイトル 自社オリジナルのゲームサービスです。当社の提供するゲームは、基本的に無料で利用可能なサービスで、ゲーム内でアイテムを購入する際に課金する、アイテム課金型のフリーミアムモデル(注)のサービスとなっております。 (注)フリーミアムモデル:基本的なサービスは無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデル。 ②アライアンスタイトル 他社と共同で事業展開しているゲームサービスです。ソーシャルゲームやスマートフォンゲームなどのモバイルゲーム開発で培った技術やノウハウを活用して、他社のゲームサービスの企画から開発、運用まで幅広くサポートしております。サービス毎にパートナー企業との契約を締結し、パートナー企業から開発や運用を受託することで、安定した収益を確保するビジネスモデルとなっております。 (2)ライフエンターテインメントサービス 人々の生活がより楽しくなるような生活密着型情報提供サービス、実用サービスにエンターテイメントノウハウを融合したサービスを各種提供しております。主な提供先としてはスマートフォンアプリマーケット(注1)や、通信キャリア(注2)向け公式サイトとなります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2193文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営方針 当社グループは、『SMART MEDIA COMPANY』を企業コンセプトに掲げ、スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行うモバイルインターネットサービスをはじめ、オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメントを提供し続けていくことを目指しております。当社グループは、このような経営方針に基づき事業を展開することにより、企業価値の増大を図って参ります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、総合エンターテインメント企業としての更なる飛躍を目指すべく、以下の3つの軸による成長戦略を考えております。 ① コンテンツの拡充とクロスメディア展開 当社グループでは、ゲームを中心としたコンテンツを取りそろえるとともに、オリジナルIP創出に向けた取り組みを強化するため、アニメ、コミック、音楽、グッズなど、ゲームと親和性の高い分野とのクロスメディア展開を行って参ります。 ② 女性向けゲーム市場及び中国ゲーム市場への参入 スマートフォンの普及により、これまでのゲームユーザーのみならず新しいゲーム市場が拡大しており、中でも近年急拡大している女性向けゲーム市場及び中国ゲーム市場に新たなコンテンツを投入して参ります。 ③ 位置情報、AI、ARなど新技術への取り組み 位置情報、AI、ARなどの新技術開発を加速させ、エンターテインメントと技術とを融合させた新たなコンテンツを創造して参ります。 (3)目標とする経営指標 平成31年2月期の事業計画は下記のとおりであります。 平成30年2月期実績(エディア単体) 平成31年2月期計画(連結) 売上高(百万円) 771 1,500 経常利益(百万円) △411 15 (4)経営環境及び対処すべき課題 ゲーム市場が年々成長している中、多くのスマートフォンゲーム投入による競争激化が進み、また、より高品質のゲームを投入するために開発費が増加傾向にあります。このような環境で当社グループは、当連結会計年度において、既存ゲームタイトル及びアプリによる安定した収益計上があるものの、ゲームタイトルの一部のリリース時期を翌事業年度に変更したことによるタイトルポートフォリオの変革遅延による収入減少、収益基盤の強化に向けた積極的な開発及び先行投資を行ったことによる費用増加の結果、営業損失を計上し営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。翌連結会計年度においては、開発を進めている複数のゲームタイトルのリリースを控えており、新たに子会社化した株式会社ティームエンタテインメントの営む事業では、複数のサービスを開始し、順次収益化に向けた取り組みを行っております。これらの取り組みを実行することで、現況の改善及び解消に努めて参ります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2193文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営方針 当社グループは、『SMART MEDIA COMPANY』を企業コンセプトに掲げ、スマートフォンなどのモバイル向けコンテンツサービスの企画・開発・運営を行うモバイルインターネットサービスをはじめ、オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメントを提供し続けていくことを目指しております。当社グループは、このような経営方針に基づき事業を展開することにより、企業価値の増大を図って参ります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、総合エンターテインメント企業としての更なる飛躍を目指すべく、以下の3つの軸による成長戦略を考えております。 ① コンテンツの拡充とクロスメディア展開 当社グループでは、ゲームを中心としたコンテンツを取りそろえるとともに、オリジナルIP創出に向けた取り組みを強化するため、アニメ、コミック、音楽、グッズなど、ゲームと親和性の高い分野とのクロスメディア展開を行って参ります。 ② 女性向けゲーム市場及び中国ゲーム市場への参入 スマートフォンの普及により、これまでのゲームユーザーのみならず新しいゲーム市場が拡大しており、中でも近年急拡大している女性向けゲーム市場及び中国ゲーム市場に新たなコンテンツを投入して参ります。 ③ 位置情報、AI、ARなど新技術への取り組み 位置情報、AI、ARなどの新技術開発を加速させ、エンターテインメントと技術とを融合させた新たなコンテンツを創造して参ります。 (3)目標とする経営指標 平成31年2月期の事業計画は下記のとおりであります。 平成30年2月期実績(エディア単体) 平成31年2月期計画(連結) 売上高(百万円) 771 1,500 経常利益(百万円) △411 15 (4)経営環境及び対処すべき課題 ゲーム市場が年々成長している中、多くのスマートフォンゲーム投入による競争激化が進み、また、より高品質のゲームを投入するために開発費が増加傾向にあります。このような環境で当社グループは、当連結会計年度において、既存ゲームタイトル及びアプリによる安定した収益計上があるものの、ゲームタイトルの一部のリリース時期を翌事業年度に変更したことによるタイトルポートフォリオの変革遅延による収入減少、収益基盤の強化に向けた積極的な開発及び先行投資を行ったことによる費用増加の結果、営業損失を計上し営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。翌連結会計年度においては、開発を進めている複数のゲームタイトルのリリースを控えており、新たに子会社化した株式会社ティームエンタテインメントの営む事業では、複数のサービスを開始し、順次収益化に向けた取り組みを行っております。これらの取り組みを実行することで、現況の改善及び解消に努めて参ります。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約2026文字

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 前事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当事業年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 1株当たり当期純損失金額(△) △9.89円 △145.23円 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。 2.平成29年9月1日付で1株につき2株の株式分割を行っており、1株当たり当期純損失金額は当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して計算しております。 3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目 前事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当事業年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 1株当たり当期純損失金額 当期純損失金額(△)(千円) △32,656 △535,864 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る当期純損失金額(千円) △32,656 △535,864 普通株式の期中平均株式数(株) 3,301,938 3,689,693 (重要な後発事象) 第三者割当による第12回新株予約権の募集発行に関する件 当社は、平成30年4月12日開催の取締役会において、第三者割当の方法による第12回新株予約権の発行に係る募集を行うことについて決議しております。 ・募集の概要 (1) 割当日 平成30年5月1日 (2) 新株予約権の総数 800,000個 (3) 発行価額の総額 2,960,000円(新株予約権1個当たり3.70円) (4) 当該発行による潜在株式数 800,000株(新株予約権1個につき1株) (5) 資金調達の額 916,360,000円(注) (6) 行使価額及び行使価額の修正条件 当初行使価額:1,148円 本新株予約権の行使価額は、平成30年5月7日に初回の修正がされ、以後5価格算定日(以下に定義します。)が経過する毎に修正されます。価格算定日とは、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」といいます。)において売買立会が行われる日(以下「取引日」といいます。)であって、以下に定める市場混乱事由が発生しなかった日をいいます。本条項に基づき行使価額が修正される場合、行使価額は、直前に行使価額が修正された日 (当日を含みます。)から起算して5価格算定日目の日の翌取引日(以下「修正日」といいます。)に、修正日に先立つ5連続価格算定日(以下「価格算定期間」といいます。…

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約415文字

2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該の販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 第18期事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 第19期事業年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社グリフォン 416,252 30.5 258,355 33.5 株式会社藤商事 185,580 13.6 株式会社NTTドコモ 149,639 11.0 116,969 15.2 Google Inc. 143,575 10.5 95,924 12.4 KDDI株式会社 104,198 7.6 48,503 6.3 Apple Inc. 96,442 7.1 60,707 7.9 株式会社DMM.com 81,770 6.0 78,761 10.2 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約8285文字

4 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの業績及び事業展開上のリスクとなる可能性がある主要な事項を記載しております。必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する情報開示の観点から積極的にこれを開示しております。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生する可能性のあるすべてのリスクを網羅するものではありません。 ①事業環境に関わるリスク Ⅰ.市場動向 新たな法的規制の導入、プラットフォーム運営事業者等の動向など、予期せぬ要因により、モバイル市場の発展が阻害される場合には、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。また、モバイルインターネットサービス事業を展開する市場の歴史はまだ浅く、かつ変化が激しいため、ビジネスの将来性は不透明な部分があります。その他予期せぬ要因による市場環境の変化が生じた場合には、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 また、当社連結子会社である株式会社ティームエンタテインメントの主力事業である音楽CDや音楽配信は、市場の動向、消費者の嗜好、消費行動に大きく左右されます。このため、景気の後退、消費支出の縮小などにより音楽関連産業全般の需要が減少する場合、当該事業の業績に悪影響を与える可能性があります。 Ⅱ.技術革新 当社事業の中心でありますモバイル関連分野は新しい技術の開発及びそれに基づく新サービスの開発が日々行われており、変化の激しい業界です。この新しい技術やサービスへの対応が遅れた場合、当社の競争力が低下し業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 また、携帯端末の分野においてはスマートフォン・タブレット端末等が急速に普及しており、高性能化・多機能化が進んでおります。このような技術の進歩に起因するビジネス環境の変化に当社が適切に対応できない場合、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 ②サービスに関わるリスク Ⅰ.他社との競合について 当社が事業を展開するモバイル市場においては、技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が速く、それに基づく新サービスの導入が相次いで行われております。当社は、これらの変化に対応するためサービスの拡充に努めておりますが、今後当社が魅力あるサービスを開発・提供できず、競合会社が提供するサービスとの差別化が図られない場合、ユーザー数の減少を招き、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。 Ⅱ.…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約22文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約699文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成30年2月28日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 合計 本社 (東京都千代田区) 事業用設備 7,531 6,091 44,053 248,004 305,681 96(8) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.本社の建物を賃借しており、年間賃借料は43,290千円であります。 4.従業員は契約社員を含めた就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員含む)は、期中の平均人員を( )内に外数で記載しております。 5.当社の事業セグメントは、エンターテインメントサービス事業の単一セグメントとしておりますので、セグメント別の記載を省略しております。 (2) 国内子会社 平成30年2月28日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 合計 株式会社ティームエンタテインメント 本社 (東京都渋谷区) 事業用設備 8,705 2,412 11,118 11(39) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.本社の建物を賃借しており、年間賃借料は6,652千円であります。 4.従業員は契約社員を含めた就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員含む)は、期中の平均人員を( )内に外数で記載しております。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約432文字

3 【配当政策】 当社は、株主に対して効果的に経済的価値を還元すること、その経済的価値を生み出す源泉となる企画の競争力を備えることが経営における重要事項と認識しております。 現状においては、財務体質の強化を図るとともに今後の事業展開に備えるために、内部留保を優先していく方針を採っており、設立以来、配当を実施しておりません。 上記方針より、当期は配当を実施せず、次期につきましても配当を実施しない予定であります。 しかしながら、今後は安定した収益力の確保や事業基盤の強化に必要な内部留保が充実した場合、将来の成長に必要な事業投資資金や企業を取り巻く環境の変化を総合的に勘案したうえで、株主に対する収益の配当を検討する方針となっております。配当の回数については、定時株主総会にて期末配当の1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。また、定款において毎年8月末日を基準日として中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約195文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成30年2月28日現在 従業員数(名) 107(47) (注) 1.従業員数は契約社員を含めた就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(アルバイト、人材派遣会社からの派遣社員を含む)の年間平均雇用人員であります。 3.当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5631文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の持続的な増大を図るには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、ガバナンス体制の強化、充実に努めております。まず、株主に対する説明責任を果たすべく、迅速かつ適切な情報開示の実施と経営の透明性の確保を重視しております。また、変化の速い経営環境に対応して、迅速な意思決定及び業務執行を可能とする経営体制を構築するとともに、経営の効率性を担保する経営監視体制の充実を図って参ります。さらに、健全な倫理観に基づくコンプライアンスの体制を徹底し、株主、顧客をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得て、事業活動を展開していく方針であります。今後も会社の成長に応じてコーポレート・ガバナンスの体制を随時見直し、企業価値の最大化を図って参ります。 こうした考えのもと、当社は取締役会監査・監督機能の一層の強化とガバナンスの拡充を図るとともに、権限委譲による迅速な意思決定と業務執行により、更なる経営の公正性と効率性を高めるため、平成29年5月24日付けで、監査等委員会設置会社に移行しました。 ② 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 当社の経営組織及びコーポレート・ガバナンスの体制を図示すると、次のとおりであります。 Ⅰ.取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在6名(うち社外取締役4名)の取締役により構成され、原則として毎月1回開催されており、経営上の重要な意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行の監督を行っております。 Ⅱ.経営会議 当社では、週1回、業務執行取締役及び常勤の監査等委員並びに各部署の責任者が出席する経営会議を開催しております。経営会議では、各事業の進捗状況についての検討、リスクの認識及び対策についての検討を行うとともに、各部署からの報告に基づいて情報を共有しつつ十分な議論を行い、事業活動に反映させております。 Ⅲ.監査等委員会 監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、毎月1回開催されております。常勤監査等委員は、経営会議等の重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧等を通じて、経営全般に関し幅広く検討を行っております。各監査等委員は、社外の独立した立場から経営に対する適正な監視を行っております。監査等委員は、監査法人と定期的に面談して監査結果の報告を受け、内部監査担当者と意見及び情報の交換を行い、相互に連携を図っております。 Ⅳ.内部監査室 当社は、代表取締役社長の直轄部署として内部監査室を設置しており、人員は内部監査室長1名となっております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約258文字

5 【経営上の重要な契約等】 スマートフォン向けアプリプラットフォーム運営事業者との契約 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 Apple Inc. iOS Developer Program License Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 1年間(1年毎の自動更新) Google Inc. Google Playマーケットデベロッパー販売/配布契約書 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 契約期間は定められておりません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約411文字

(7) 【大株主の状況】 平成30年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 原尾 正紀 東京都豊島区 1,020,400 25.57 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 339,100 8.50 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 191,000 4.79 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 164,500 4.12 夏目 三法 大阪市此花区島屋 118,000 2.96 田口 政実 神奈川県川崎市中原区 107,400 2.69 賀島 義成 埼玉県和光市 74,000 1.85 渡邉 登 東京都千代田区 61,500 1.54 井筒 象二郎 東京都台東区 59,800 1.50 楽天証券株式会社 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 55,500 1.39 2,191,200 54.90

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100CZBE 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム