株式会社メニコン

証券コード: 7780 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-28
業種 精密機器

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

コンタクトレンズの製造・販売を主軸とする企業です。独自の定額制会員システム「メルスプラン」を展開し、国内で強固な基盤を築くとともに、海外市場でのブランド「Miru」の展開や、動物医療、環境バイオ、ライフサイエンスといった多角的な事業展開も積極的に進めています。

主な事業領域

コンタクトレンズ関連事業(製造・販売)および、動物医療、環境バイオ、ライフサイエンス等の多角的な事業展開。

主な製品・サービス

  • コンタクトレンズ(ハード、ソフト、ディスポーザブル)
  • ケア用品
  • 動物用医療製品
  • 環境バイオ製品(稲わら分解剤等)
  • ライフサイエンス製品(サプリメント等)

ビジネスモデル

コンタクトレンズの製造・販売に加え、定額制会員システム「メルスプラン」による顧客の固定化と付加価値の提供、および技術転用による多角的な事業展開。

セグメント・事業構成

コンタクトレンズ関連事業(製造・販売)、その他事業(動物医療、環境バイオ、ライフサイエンス、人材派遣)

戦略・方向性

「Vision2020」計画のもと、ディスポーザブルコンタクトレンズのラインアップ拡充、メルスプラン会員数の拡大、海外事業の拡大、および新規事業(動物医療、環境バイオ、ライフサイエンス)の育成。

強みとして読み取れる点

  • 独自の定額制会員システム「メルスプラン」による顧客の固定化
  • コンタクトレンズ製造技術の応用による多角的な事業展開
  • 海外展開に向けた独自ブランド「Miru」の展開

課題として読み取れる点

  • 競合他社との競争激化による市場環境の変化
  • ディスポーザブルコンタクトレンズの生産能力の確保

確認ポイント

  • メルスプラン会員数の推移
  • 海外市場における「Miru」ブランドの浸透度
  • 新規事業(動物医療、環境バイオ、ライフサイエンス)の成長性

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、戦略、強み、課題が本文中に具体的に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

競合他社との価格競争や市場変化によるシェア確保の困難(対応策:メルスプランによる差別化)、医薬品医療機器等法等の規制強化に伴うコスト増大、製品不備に起因する製造物責任(訴訟・信頼喪失)へのリスク(対応策:品質管理体制)、不正アクセス等による情報漏洩(過去の事象あり。対応策:セキュリティ対策)、金利上昇や為替変動の影響(対応策:固定金理調達、為替ヘッジ)、ロイヤリティ計算における将来販売計画変更の影響、棚卸資産の期限切れに伴う評価損、研究開発投資が成果に結びつかないリスク、新規事業の展開失敗、および急激な物価上昇時の価格転嫁困難。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

コンタリートレンズの主力事業において、独自の「メルスプラン」を軸とした強固な顧客基盤を構築しており、ディスポーザブルコンタクトレンズへのシフトと海外市場でのブランド強化を進めている。また、動物医療やライフサイエンスなど多角的な新規事業を第2の柱として育成する戦略が明確であり、設備投資を通じた生産能力の拡大にも積極的な姿勢が見られる。

成長方針

1. コンタクトレンズ関連事業:メルスプラン会員数の拡大、新製品(特にシリコーンハイドロゲル素材のディスポーザブルコンタクトレンズ)の拡充、海外市場での「Miru」ブランドの浸透。 2. その他事業:動物医療、環境バイオ、ライフサイエンスの3分野を第2の柱として育成。 3. 生産能力向上:生産設備の増強と効率的な販売促進活動によるシェア拡大。

資本政策

転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達(約80億円)を実施し、工場の増床や生産ラインの増設に向けた設備投資に充てている。また、複数の取引銀行との当座貸越契約やコミットメントライン契約により、資金調達の機動性と安定性を確保している。

リスク対応方針

1. 競合・市場変化:メルスプランによる顧客の囲い込みと製品ラインアップ拡充で対応。 2. 法規制:高度管理医療機器としての厳格な管理体制を維持。 3. 海外展開:為替ヘッジ等の活用によりリスク低減。 4. 情報漏洩:セキュリティ対策の強化。 5. 原価高騰:生産量増加によるスケールメリットでのコスト低減。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

メニコンは、強固な国内メルスプラン基盤を背景に、成長性の高いディスポーザブルコンタクトレンズ(特にシリコーンハイドロゲル素材)へのシフトとグローバル展開を加速させている。また、独自の技術力を活用した動物医療やライフ_サイエンスといった多角的な事業展開により、次世代の成長基盤を構築する戦略をとっている。

設備投資の方向性

ディスポーザブルコンタクトレンズの需要拡大に対応するため、国内外の製造拠点の拡張および生産設備の増強に積極的な投資を行っている。特にシリコーンハイドロゲル素材を用いた高付加価値製品の量産体制構築に注力している。

研究開発・商品開発

独自の研究開発体制(総合研究所、テクノステーション、臨床研究所)を統合し、素材から製造技術まで一貫した開発を行う。現在はシリコーンハイドロゲル等の新素材によるディスポーザブルコンタクトレンズのラインアップ拡充と、動物医療やライフサイエンスといった新規事業への技術転用に注力している。

投資・変化テーマ

  • ディスポーザブルコンタクトレンズの製品ラインアップ拡充
  • シリコーンハイドロゲル素材の開発・活用
  • 海外市場(北米、欧州、アジア)への展開拡大
  • 動物医療事業の成長
  • 環境バイオ事業の推進
  • ライフサイエンス事業の多角化

関連キーワード

  • シリコーンハイドロゲル
  • 高度管理医療機器
  • 自動生産ライン
  • 新素材開発
  • R&D体制の統合
  • 製品マネジメントシステム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-06-28

財務情報

業績

売上高

808.98億円
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売上高
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営業利益

55.71億円
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経常利益

56.45億円
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税引前利益

57.27億円
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親会社帰属利益

35.76億円
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財政状態・流動性

総資産

782.75億円
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425.49億円
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株主資本

432.08億円
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現金及び現金同等物

192.86億円
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キャッシュフロー

3区分

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+70.23億円
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+18.25億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2018-04-01 〜 2019-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3266文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社21社(他に非連結子会社4社)、持分法適用会社2社(他に持分法を適用しない非連結子会社4社)で構成されており、コンタクトレンズ関連事業とその他事業を主な事業として取り組んでおります。 事業内容及び当社グループの当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 セグメント 主な事業の内容 主な会社名 コンタクトレンズ関連事業 コンタクトレンズ(定額制会員システム「メルスプラン」によるものを含む)及びケア用品等の製造、販売 当社 ㈱ダブリュ・アイ・システム ㈱メニコンネクト 富士コンタクト㈱ ㈱アルファコーポレーション ㈱エーアイピー Menicon SAS Menicon GmbH Menicon Pharma SAS Menicon Holdings B.V. NKL Contactlenzen B.V. Menicon Singapore Pte. Ltd. Menicon America, Inc. Menicon Limited. その他事業 1.動物用医療製品等の開発、販売 2.稲わらの分解促進剤、家畜排泄物の堆肥化促進剤等の開発、販売 3.生殖補助医療及び先端医療分野の製品開発、販売 4. 人材派遣 当社 ㈱メニワン ㈱メニコンビジネスアシスト イ)コンタクトレンズ関連事業 コンタクトレンズ関連事業にはコンタクトレンズ分野とケア用品分野があります。コンタクトレンズ分野において当社創業者である田中恭一が1951年に日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、当社は常に新素材・新デザインの開発、製造技術の向上、生産・品質管理体制の整備を進め、業界をリードしております。現在、ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズに加え、成長カテゴリーであるディスポーザブルコンタクトレンズとして1日使い捨て、2週間交換、1ヵ月交換タイプを製造・販売しております。また、当社独自の特徴として、2001年4月に業界初の定額制会員システム「メルスプラン」を導入し、130万人の会員を有しております(2019年3月末現在)。メルスプラン(Menicon Eye Life Support Plan)とは、入会金と定額の月会費を支払うことで、紛失・破損・度数変更時の保証などを受けられ、常に安全かつ自身の目に最適なコンタクトレンズの装用を続けることが可能になるサービスです。メニコン直営店を含む、全国1,693のメルスプランに加盟しているコンタクトレンズ店など(以下、加盟施設という。)でサービスを実施しております(2019年3月末現在)。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1582文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループはこれまでに展開してきた事業の成長戦略を引き続き実施し、更なる飛躍を遂げるために、以下の課題に取り組んでおります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、製品開発から顧客サービスまで一貫した優秀なシステム・体制を構築・維持しながら、社会に役立つ製品とサービスを世界中へ提供し、顧客からの信頼・支持を得ることを目標としております。そして、コンタクトレンズの製造で培った技術を応用し、創造的かつ独創的な技術で眼科医療分野のみならず、動物医療事業や環境バイオ事業、ライフサイエンス事業においても新しい製品やサービスを提供することを目指します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2020年における自社のあるべき姿として「Vision2020」という中長期計画を定めており、売上高1,000億円、営業利益率10%を目標としております。また、ROE(自己資本利益率)及び時価総額の向上も目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「Vision2020」の達成のために、自社での一貫した開発、製造、販売体制を活かし、事業の拡大に取り組んでおります。国内市場はメルスプランを軸に展開し、海外市場及び新規事業の拡大にも励んでまいります。 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 1日使い捨てコンタクトレンズを中心としたディスポーザブルコンタクトレンズが国内コンタクトレンズ市場を牽引しており、同市場の規模は拡大傾向にあります。しかし、全世界における競合企業との競争の激化による市場環境の変化も予測されます。 このような経営環境の変化に対応するため、当社グループは以下の施策に取り組むことで事業拡大に努めてまいります。 ①新製品の開発と生産能力の向上 市場において需要の伸びている、1日使い捨てコンタクトレンズの商品ラインアップ拡充が課題であるため、早期の製品開発、導入に取り組んでまいります。 また、安定的に製品を供給し続ける生産体制を構築するため、1日使い捨てコンタクトレンズの生産設備の増強を行っておりますが、今後も適切なタイミングでの設備投資を行い、引き続き生産能力の増強を図ります。 ②メルスプラン会員数の拡大 メルスプランの商品ラインアップを充実させるとともに、直営販売店、当社グループ会社の販売店、メルスプラン加盟施設のネットワークを強化することで、引き続きメルスプラン会員数の拡大を図ります。また、メルスプランを顧客のライフスタイルやニーズにあった、より魅力的なサービスに改善することにより、新規会員の獲得及び会員満足度の向上に取り組んでまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1582文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループはこれまでに展開してきた事業の成長戦略を引き続き実施し、更なる飛躍を遂げるために、以下の課題に取り組んでおります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、製品開発から顧客サービスまで一貫した優秀なシステム・体制を構築・維持しながら、社会に役立つ製品とサービスを世界中へ提供し、顧客からの信頼・支持を得ることを目標としております。そして、コンタクトレンズの製造で培った技術を応用し、創造的かつ独創的な技術で眼科医療分野のみならず、動物医療事業や環境バイオ事業、ライフサイエンス事業においても新しい製品やサービスを提供することを目指します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2020年における自社のあるべき姿として「Vision2020」という中長期計画を定めており、売上高1,000億円、営業利益率10%を目標としております。また、ROE(自己資本利益率)及び時価総額の向上も目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「Vision2020」の達成のために、自社での一貫した開発、製造、販売体制を活かし、事業の拡大に取り組んでおります。国内市場はメルスプランを軸に展開し、海外市場及び新規事業の拡大にも励んでまいります。 (4)経営環境及び会社の対処すべき課題 1日使い捨てコンタクトレンズを中心としたディスポーザブルコンタクトレンズが国内コンタクトレンズ市場を牽引しており、同市場の規模は拡大傾向にあります。しかし、全世界における競合企業との競争の激化による市場環境の変化も予測されます。 このような経営環境の変化に対応するため、当社グループは以下の施策に取り組むことで事業拡大に努めてまいります。 ①新製品の開発と生産能力の向上 市場において需要の伸びている、1日使い捨てコンタクトレンズの商品ラインアップ拡充が課題であるため、早期の製品開発、導入に取り組んでまいります。 また、安定的に製品を供給し続ける生産体制を構築するため、1日使い捨てコンタクトレンズの生産設備の増強を行っておりますが、今後も適切なタイミングでの設備投資を行い、引き続き生産能力の増強を図ります。 ②メルスプラン会員数の拡大 メルスプランの商品ラインアップを充実させるとともに、直営販売店、当社グループ会社の販売店、メルスプラン加盟施設のネットワークを強化することで、引き続きメルスプラン会員数の拡大を図ります。また、メルスプランを顧客のライフスタイルやニーズにあった、より魅力的なサービスに改善することにより、新規会員の獲得及び会員満足度の向上に取り組んでまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6798文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営者の視点による当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表の作成に際し、経営陣は決算日における資産・負債の数値、並びに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える様々な要因・仮定に対し、合理的と考えられる様々な根拠に基づき見積り及び判断を行い、その結果を基礎として金額を算出し計上しております。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。具体的な内容につきましては、「第一部 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。 (2) 当期の経営成績の概況 当連結会計年度における世界経済は、米中の対立に起因する通商問題の影響や英国のEU離脱問題など、政治・外交的な要因による、景気の不透明感はありますが、雇用環境の改善を背景に、全体としては緩やかな回復基調が続いております。また、国内経済につきましては、相次ぐ自然災害の影響がある中、個人消費及び企業の設備投資は高い水準を維持する等、緩やかな景気回復を続けております。 このような状況の下、コンタクトレンズ市場では、海外において1日使い捨てコンタクトレンズを中心としたディスポーザブルコンタクトレンズが市場を牽引しております。特に、酸素透過性の高いシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズが伸長しております。さらに、国内市場におきましては瞳を大きくみせることを目的としたサークルレンズや遠近両用のコンタクトレンズの需要が増加しております。 各事業の状況は、以下になります。 [国内コンタクトレンズ事業] 市場において需要が増加している1日使い捨てコンタクトレンズの販売拡大及びメルスプランの会員数増加に取り組みました。 商品施策といたしましては、レンズ内面にふれずに取り出すことのできるパッケージ「SMART TOUCH(スマートタッチ)」を採用した、シリコーンハイドロゲル素材の乱視用1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAYメニコン プレミオ トーリック」、同じくシリコーンハイドロゲル素材を使用した、国内初の乱視用と遠近両用の機能を併せ持つ2週間交換型レンズ「2WEEKメニコン プレミオ 遠近両用 トーリック」を発売いたしました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約874文字

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 75,265 79,416 「その他」の区分の売上高 1,415 1,482 セグメント間取引消去 △8 △0 連結財務諸表の売上高 76,672 80,898 (単位:百万円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,245 9,593 「その他」の区分の利益 △325 △343 全社費用(注) △3,524 △3,677 連結財務諸表の営業利益 4,394 5,571 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (単位:百万円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 58,087 63,052 「その他」の区分の資産 1,096 1,116 全社資産(注) 12,521 14,106 連結財務諸表の資産合計 71,706 78,275 (注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金と本社建物であります。 2.当社は「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結 会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って 適用した後の数値となっております。 (単位:百万円) その他の項目 報告セグメント計 その他 調整額 連結財務諸表計上額 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度 減価償却費 3,689 3,461 17 20 259 174 3,966 3,656 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 4,276 6,328 22 33 175 198 4,474 6,560 (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約5717文字

2 【事業等のリスク】 本書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、リスク要因となる可能性がある事項及びその他の投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項には以下のようなものがあります。また、リスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。 なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、別段の記載がない限り、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 (1) 競合等の影響について 当社グループは昨今売上が伸長しているインターネット販売と比較して、メルスプランは定期的な眼科健診の通知及びコンタクトレンズの管理指導といった安全面での優位性があると考えており、メルスプランを普及させることで安全性を維持した独自のシステム構築に努めてまいります。しかしながら、競合他社による販売価格の引き下げやプロモーション活動の強化などにより競争が激化した場合、当社グループを取り巻く経済情勢及び市場の変化が生じた場合、もしくは当社グループの市場予測が十分でなく、顧客のニーズに合致した製品を適時に提供できなかった場合において、シェアを確保することが困難となり当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (2) 法的規制について 当社グループの主要製品であるコンタクトレンズは、医薬品医療機器等法において「高度管理医療機器」に該当しており、コンタクトレンズの製造販売業や販売業は許可制、製造業は登録制となっております。このため当社グループでは、医薬品医療機器等法の規定に基づき、第1種医療機器製造販売業、高度管理医療機器等販売業(店舗ごと)の許可及び製造業の登録を受けたうえで、製造・販売を行っております。また、海外においても、それぞれの国における規制への対応を行っております。 製造販売業者においては、医薬品医療機器等法第23条の2の14の規定に基づき、「医療機器等総括製造販売責任者」の設置、また、販売を行う店舗においては、同法第39条の2の規定に基づき、「高度管理医療機器等営業所管理者」の設置が義務付けられております。なお、同法に定める未承認品の出荷を認めてしまう場合、また重大な不具合に対して報告義務を怠った場合など、一定の事由に該当した場合、当該許可等が取り消されることもありますが、現時点において、当該許可が取り消しになる事由の発生並びにその認識はしておりません。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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(15) 研究開発について 近年は研究開発の面においても競合他社との競争が激化しており、研究開発戦略及び特許戦略の重要性が高まりつつあります。こうした状況においてコンタクトレンズ業界は研究開発のスピードが直接的に企業競争力へ影響する構造となっており、当社グループはいち早い製品化が全事業共通の重要な経営課題と認識しております。したがって、今後は個別の開発テーマに注力するだけでなく、研究開発プロセスそのものの抜本的な見直しが不可欠と考えており、開発マネジメントシステムの迅速化、外部技術導入の積極化を図っていく方針であります。しかしながら、コンタクトレンズの開発においては、基礎研究から臨床試験、実用化まで医薬品と同程度に長期の時間を必要とするため、研究開発投資で想定した成果を得られない場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (16)コンタクトレンズの販売に関する規制などについて ①コンタクトレンズの販売態様 コンタクトレンズの販売について医師による処方箋の発行は法律上必要とされておりませんが、当社グループは、顧客の眼への安全性を重視して医師が発行する処方箋に基づき、顧客の眼の健康状態に適合したコンタクトレンズを販売するものとしております。そのため、当社グループは、コンタクトレンズ販売店近隣に位置する眼科診療所を運営する医師又は医療法人と提携し、顧客が当該眼科診療所において医師の診療を受けた上で発行される処方箋に基づき、コンタクトレンズの販売を行っております。 しかしながら、万一、当該眼科診療所の医師において医療ミスが生じた場合、当社グループの信用が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは、コンタクトレンズ販売店の出店に応じて、提携先の医師又は医療法人に対して眼科診療所の開設を誘致する場合があります。しかしながら、眼科診療所の開設を誘致できない場合又は開設後に何らかの理由により眼科診療所の運営が終了した場合には、当社グループの出店計画や財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ②医行為の禁止 コンタクトレンズを使用させるために行う検眼、処方箋の発行及び装用の指導などは、厚生省(現 厚生労働省)医務局長通知によれば、医行為と解釈されており、医師法第17条の規定に基づく医師でなければできない行為とされております。そのため、当社グループは、自ら医行為の提供は行わず、専ら医師が発行した処方箋に基づきコンタクトレンズを販売するものとしております。 なお、当社グループでは、従業員を提携先の医師又は医療法人が運営する眼科診療所に出向させており、当該従業員が受付業務等の医行為以外の事務業務を行うことがあります。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1960文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2019年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備 の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 本社 (愛知県 名古屋市 中区) コンタクト レンズ 関連事業 全社共通 本社機能 794 856 (2,542) 1,069 2,724 167 総合研究所 (愛知県 春日井市) 同上 研究 開発業務 316 36 1,575 (20,383) 94 2,023 99 テクノステーション (岐阜県 各務原市) 同上 研究 開発業務 919 141 574 (8,224) 109 1,744 46 関工場 (岐阜県 関市) 同上 生産設備 1,051 980 444 (23,642) 32 546 3,056 256 各務原工場 (岐阜県 各務原市) 同上 生産設備 1,559 2,269 754 (30,758) 2,858 7,441 66 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「建設仮勘定」、「特許権」、「その他無形固定資産」であります。 (2) 国内子会社 2019年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備 の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 ㈱メニコンネクト 本社他 (愛知県 名古屋市 西区他) コンタクト レンズ 関連事業 本社機能 生産設備 1,128 1,044 521 (50,857) 444 3,138 195 (35) ㈱ダブリュ ・アイ・ システム 本社他 (東京都 豊島区他) 同上 本社機能 販売設備 458 609 1,067 569 (365) ㈱アルファコーポレーション 本社他 (愛知県 名古屋市 東区他) 同上 本社機能 生産設備 46 218 26 (1,747) 235 526 23 (-) ㈱エーアイピー 本社他 (福岡県 福岡市 西区他) 同上 本社機能 販売設備 148 95 243 136 (7) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「リース資産」、「建設仮勘定」、「特許権」、「その他無形固定資産」であります。 4.従業員数の ( ) は、臨時従業員数を外書きしております。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約464文字

3 【配当政策】 当社は、株主各位に対する継続した利益還元を経営の重要な目的のひとつと考えております。剰余金の配当に関しましては、当期業績及び将来の事業展開や財務体質の強化に必要な内部留保の充実を総合的に勘案し、適切に実施していく方針であります。 当社の剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当を行う場合の決定機関は取締役会であります。 これらの方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり28円としております。 内部留保資金の使途につきましては、事業拡大のための新製品や新技術の開発投資、生産設備への投資、海外事業及び新規事業拡大のための投資などに活用していく予定であります。 (注)基準日が 当事業年度に 属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2019年5月14日 取締役会決議 986 28.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約346文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) コンタクトレンズ関連事業 2,777 ( 537 ) その他事業 375 ( 16 ) 全社(共通) 112 ( 0 ) 合計 3,264 ( 553 ) (注) 1. 従業員数は当社グループにおける就業人員数であります。また、当社グループから当社グループ外への 出向者及び当社グループ外から当社グループへの出向者に該当する者はおりません。 2. 従業員数欄に臨時従業員の年間平均雇用人員を( )外数で記載しております。また、臨時従業員数には パートタイマーの従業員を含み、派遣社員は除いております。 3. 全社(共通)は、経営統括本部、戦略統括本部及び管理統括本部の従業員であります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7049文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は株主、投資家、顧客、従業員など全てのステークホルダーから尊敬され愛される企業を目指しており、そのような企業活動を行うことを基本方針のひとつとしております。そして、その実現のためにステークホルダーからの信頼獲得及び健全な企業経営を重要課題と位置づけ、コーポレート・ガバナンスの拡充として下記施策を講じております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a. 企業統治の体制の概要 当社は会社法に規定する指名委員会等設置会社であり、取締役10名(うち社外取締役6名)及び執行役10名(兼務取締役1名を含む)により構成されております。社外取締役は客観的・大局的に、企業価値の向上という観点から執行役が行う経営の監督並びに助言を行っております。 業務執行及び経営監視の仕組みとしては、株主総会において選任された取締役で構成する取締役会が会社の重要な意思決定と執行役の監督を行い、経営を監視し、取締役会により選任された執行役が担当業務ごとに強化された権限により、迅速で効率的な業務執行を実現しております。 提出日現在の取締役は以下のとおりです。 田中英成(代表執行役社長)、冨金原守、滝野喜之(取締役会議長)、土田時安、岡田廣司、堀西良美、本多英司、渡辺眞吾、三宅養三、本多立太郎 (注)1.岡田廣司、堀西良美、本多英司、渡辺眞吾、三宅養三、本多立太郎は、社外取締役であります。 2.岡田廣司、堀西良美、本多英司、渡辺眞吾、三宅養三、本多立太郎は、株式会社東京証券取引所 が一般株主保護のため確保を義務付けている独立役員であります。 各委員会(指名委員会、報酬委員会、監査委員会)の委員は、過半数が社外取締役により構成されております。 各委員会の役割としては以下のとおりです。 「指名委員会」は 、岡田廣司(委員長)、滝野喜之、本多立太郎の取締役3名(内、社外取締役2名)で構成し、株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の内容を決定いたします。また、指名委員会は執行役の選任及び解任に関する議案を策定し、取締役会に付議する権限を有しており、これらに基づく職務執行に必要な基本方針の決定、運用規則や手続等の制定・改廃をする権限を有しております。 取締役・執行役の選任等にあたっては役割に応じた能力、経験等を考慮し、企業の社会的価値の増大及びコーポレート・ガバナンスの向上の観点から選考するものといたします。 取締役の選任及び解任については指名委員会が適格性を審議し、取締役会審議を経て株主総会にて選解任いたします。なお、取締役会はその過半数を独立性・中立性のある社外取締役といたします。 執行役の選任及び解任については指名委員会が適格性を審議し、取締役会審議を経て選解任いたします。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約496文字

4 【経営上の重要な契約等】 契約会社名 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 ㈱メニコン (当社) 1-800 Contacts Inc.、Clearlab International Pte Ltd.及びSTEPHEN D.NEWMAN ASSET PURCHASE AGREEMENT (資産譲渡契約書) 相手先企業の保有するフラットパック 技術の資産譲渡契約 2007年3月24日から継続中 ㈱メニコン (当社) ㈱メニコンネクト (連結子会社) 取引基本契約書 ブランクス並びににコンタクトレンズ原材料、コンタクトレンズ、ケア用品等の取引に関する売買基本契約 2012年11月1日から継続中 Menicon Holdings B.V. (連結子会社) Eye Shelter S.A. Framework Agreement Eye Shelter 社はMenicon Holdings B.V.に、ソロケア、Aquifyについて欧州27カ国及びカナダ(Aquifyについては一部)にて独占的に、販売、サブライセンス生産する権利を付与する契約 2011年9月30日から継続中

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約525文字

(6) 【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 2,866 8.13 株式会社トヨトミ 愛知県名古屋市千種区山門町1丁目48-8 1,982 5.62 株式会社マミ 愛知県名古屋市名東区社台1丁目222 1,860 5.27 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 1,508 4.28 塚本 香津子 愛知県名古屋市名東区 1,414 4.01 メニコン社員持株会 愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号 1,368 3.88 田中 英成 愛知県名古屋市名東区 1,000 2.83 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 800 2.27 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-11 702 1.99 田中 康範 愛知県名古屋市千種区 682 1.93 14,184 40.26 (注)上記のほか当社所有の自己株式1,573千株があります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100GA13 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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