配当政策
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/ 原文長 約446文字
3【配当政策】 当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけております。当社は現在、事業拡大過程にあり、持続的な成長をしていくために必要な財務体質の強化及び事業拡大のための投資等が株主に対する利益還元につながるものと考えております。 今後においても、中長期的な成長に向け、事業投資、それを支える事業基盤への投資を行いつつ、財務基盤の拡充のため、内部留保の充実を図る方針です。 将来は、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを考慮しながら、事業展開、業績や財政状態等を総合的に勘案した上、配当を実施してまいりたいと考えておりますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。 なお、剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は取締役会としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当を行う場合の決定機関は取締役会としております。
従業員の状況
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/ 原文長 約357文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 平成29年9月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 110〔19〕 29.6 2.30 4,863 (注)1.従業員数は、就業人員数であります。 2.従業員数欄の〔 〕外書きは、臨時従業員(アルバイトを含み、人材会社からの派遣社員を除いております。)の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.当社の事業は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載は省略しております。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20171220095522
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6147文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の効率化、健全性、透明性を高め、長期的、安定的かつ継続的に株主価値を向上させる企業経営の推進がコーポレート・ガバナンスの基本であると考え、経営上の重要課題であると認識しております。このため、企業倫理と法令遵守の徹底、経営環境の変化に迅速・適正・合理的に対応できる意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築して、コーポレート・ガバナンスの充実に取組んでおります。 ② 経営上の意思決定等に係る経営管理組織の構成、決定方法及びプロセス 当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は、以下のとおりであります。 a 取締役会 当社の取締役会は、取締役4名で構成されております。取締役会は、毎月1回定例の取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催し、迅速な経営上の意思決定を行える体制としております。取締役会は、法令・定款に定められた事項のほか、経営に関する重要事項を決定するとともに各取締役の業務執行の状況を監督しております。また、取締役会には、すべての監査役が出席し、取締役の業務執行の状況を監視できる体制となっております。 b 監査役会・監査役 当社の監査役会は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名で構成されており、いずれも社外監査役であります。監査役会は、毎月1回定例の監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時の監査役会を開催しております。監査役は、株主総会や取締役会ヘの出席、取締役・執行役員・従業員・会計監査人からの報告収受など法律上の権利行使のほか、必要に応じて意見陳述を行うなど、常に取締役の業務執行を監視できる体制となっております。なお、本提出日現在、執行役員の該当者はおりません。 常勤監査役は、経営会議等重要な会議への出席や、支店等への往査など実効性のあるモニタリングに取組んでおります。また、内部監査室及び会計監査人と随時情報交換や意見交換を行うほか、定期的に三者によるミーティングを行うなど連携を密にし、監査機能の向上を図っております。 c 内部監査 当社では、代表取締役直属の独立部署として内部監査室を設置し、内部監査担当者が各部門の業務執行の妥当性・適法性・効率性についてチェック、検証を行うために、監査計画に基づき各部門に対する監査を行っております。監査結果については代表取締役に報告し、業務改善に役立てております。 なお、当社では、内部監査担当者、監査役並びに会計監査人が、監査を有効かつ効率的に進めるために適宜情報交換を行っております。 d コンプライアンス推進委員会 コンプライアンス体制の基本として「コンプライアンス規程」を制定しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約697文字
(7)【大株主の状況】 平成29年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社Kazy 東京都中央区新富2丁目10-7 1,200,000 37.77 吉弘 和正 東京都中央区 1,010,000 31.79 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 晴海トリトンスクエアタワーZ 75,000 2.36 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーY 68,400 2.15 根本 純 東京都足立区 60,000 1.89 中村 壯陽 大阪府枚方市 57,000 1.79 GOLDMAN, SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK NY USA (東京都港区六本木六丁目10-1) 50,000 1.57 松岡 大輔 千葉県市川市 39,000 1.23 株式会社ドリームインキュベータ 東京都千代田区霞が関3丁目2-6東京倶楽部ビルディング4F 36,500 1.15 孫 仲華 大阪市東淀川区 27,900 0.88 2,623,800 82.59 (注)1.上記のほか、自己株式73,035株あります。 2.当事業年度末現在における 資産管理サービス信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会 社の信託業務に係る株式数については、当社として把握することができないため記載しておりません。