配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保を総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針としております。 当事業年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な営業損失を計上していることから、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。 なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要項に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。
従業員の状況
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/ 原文長 約388文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2022年2月28日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 152 ( 674 ) 29.8 4.6 3,712,028 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 事業部門の名称 従業員数(名) 営業部門 128 (670) 管理部門 24 (4) 合計 152 ( 674 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 労働組合は組成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220525231649
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、継続的な企業価値の向上にはコーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると考え、コーポレート・ガバナンスの強化及び充実に努めております。株主やその他ステークホルダーと良好な関係を築き、社会のニーズに合った事業活動を行うことで長期的な成長を遂げていくことが出来ると考えております。そのために、当社では、企業活動の健全性、透明性及び客観性を確保するために適時適切な情報開示を実施し、また、経営監督機能を強化する体制作りに積極的に取り組んでおります。コーポレート・ガバナンスについての重点課題として、以下を第一義と捉え、常にこれらを念頭においた体制の整備を行っております。 ・株主の権利が実質的に確保されるよう適切な対応を行い、株主がその権利を適切に行使することができる環境を整備すること。 ・会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の創出の為、様々なステークホルダーとの適切な協働に努めること。 ・財務情報、経営戦略・経営課題、その他非財務情報について、法令に基づく開示を適切に行い、かつ法令に基づく開示以外の情報提供にも取り組むこと。 ・取締役会は、企業戦略等の大きな方向性を示し、経営陣幹部による適切なリスクテイクを支える環境整備を行い、独立した客観的な立場から、経営陣・取締役に対する実効性の高い監督を行い、その責務・役割を適切に果たすこと。 ・持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、株主総会の場以外においても、株主との間で建設的な対話を行うこと。 なお、当社では、今後の事業拡大に伴って組織規模拡充が想定されるため、コーポレート・ガバナンス体制については随時見直しを実施し、また、積極的に取り組んでまいります。 ② コーポレート・ガバナンスの体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2022年5月26日開催の第19回定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社へ移行し、会社の機関としては株主総会、取締役会及び監査等委員会を設置しております。取締役会については、経営監視機能の客観性・中立性が高まるとの判断から、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、活発な議論と迅速な意思決定を行っており、経営の方針、法令で定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに取締役の職務執行を監督しております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 (第三者割当による種類株式の発行(デット・エクイティ・スワップ)、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分) 2022年1月24日開催の当社取締役会において、当社の親会社に該当する株式会社DDホールディングスに対する第三者割当の方法による種類株式(以下「本種類株式」といいます。)の発行(以下「本第三者割当」といいます。)、資本金及び資本準備金の額の減少(以下「本資本金等の額の減少」といいます。)並びに剰余金の処分を行うことを決議し、当該決議事項に関し2022年2月25日開催の当社臨時株主総会にて承認可決されました。 その後、2022年2月28日付で本種類株式の発行に関する払込が完了し、同日を効力発生日として本資本金等の額の減少並びに剰余金の処分の効力が発生しております。 これらの結果、当事業年度末における純資産合計は481百万円(うち資本金48百万円、資本剰余金415百万円、利益剰余金13百万円)となり、前事業年度末における債務超過の状況が解消いたしました。 (1)本第三者割当について ・本種類株式の概要 払込期日 2022年2月28日 発行株式数 A種種類株式 1,000株 発行価額 A種種類株式1株につき800,000円 発行価額の総額 800,000,000円 全て金銭債権の現物出資(デット・エクイティ・ スワップ)の払込方法によります 。 募集又は割当方法 (割当先) 第三者割当の方法 (株式会社DDホールディングス 1,000株) 現物出資財産の内容及び価額 株式会社DDホールディングスが当社に対して有する貸付金債権の元本900,000,000円のうち 、 800,000,000円 (2)本資本金等の額の減少について ・資本金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加 会社法第447条第1項の規定に基づき 、 資本金400,000,000円を減少させ 、 その全額をその他資本剰余金に振り替えました 。 ・資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加 会社法第448条第1項の規定に基づき 、 資本準備金600,000,000円を減少させ 、 その全額をその他資本剰余金に振り替えました 。 (3)剰余金の処分について 会社法第452条の規定に基づき 、 上記本資本金等の額の減少の効力発生を条件として 、 当該減少によって増加するその他資本剰余金1,000,000,000円のうち 、 740,943,977円を繰越利益剰余金に振り替え 、 欠損填補に充当いたしました 。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 所有株式数別 2022年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社DDホールディングス 東京都港区芝4丁目1番23号 三田NNビル18階 670,984 42.96 伴 直樹 東京都杉並区 75,000 4.80 中野 邦人 東京都渋谷区 50,100 3.20 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 50,000 3.20 麒麟麦酒株式会社 東京都中野区中野4丁目10番2号 40,000 2.56 SB・A2号投資事業有限責任組合 東京都千代田区大手町1丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー 35,000 2.24 上遠野 俊一 福島県いわき市 25,800 1.65 福森 章太郎 大阪府大阪市東淀川区 22,000 1.40 古屋 尚樹 神奈川県川崎市麻生区 20,200 1.29 河村 信宗 神奈川県藤沢市 20,000 1.28 1,009,084 64.60 (注)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。 所有議決権数別 2022年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有議決権数(個) 総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) 株式会社DDホールディングス 東京都港区芝4丁目1番23号 三田NNビル18階 6,699 42.93 伴 直樹 東京都杉並区 750 4.80 中野 邦人 東京都渋谷区 501 3.21 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 500 3.20 麒麟麦酒株式会社 東京都中野区中野4丁目10番2号 400 2.56 SB・A2号投資事業有限責任組合 東京都千代田区大手町1丁目9番5号 大手町フィナンシャルシティノースタワー 350 2.24 上遠野 俊一 福島県いわき市 258 1.65 福森 章太郎 大阪府大阪市東淀川区 220 1.41 古屋 尚樹 神奈川県川崎市麻生区 202 1.29 河村 信宗 神奈川県藤沢市 200 1.28 10,080 64.60 (注)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。