配当政策
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/ 原文長 約508文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、新規出店・新業態開発等の事業展開と経営体質強化のための内部留保、経営成績及び財務状況を勘案し、安定継続的な配当を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり13円の期末配当を実施することといたしました。 また内部留保資金については、新規出店やM&Aにかかる投資、人員採用・育成、及び内部管理体制の強化のための設備投資費用等の原資として有効に活用していく所存です。 なお、当社は取締役会の決議により、8月31日を基準として、中間配当ができる旨を定款に定めております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 2018年10月12日 取締役会 334,485 13.00 2019年5月22日 定時株主総会 334,484 13.00
従業員の状況
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/ 原文長 約285文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門の従業員数を示すと次のとおりであります。 2019年2月28日現在 事業部門の名称 従業員数(名) 飲食事業 1,183 (2,237) 合計 1,183 (2,237) (注) 1.従業員数は就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3.前連結会計年度末に比べ、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)が203名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6579文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社におけるコーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方は、社会の変化に迅速に対応できる経営を行い、最も効率的かつ、法令、社会規範を遵守し健全な経営体制を作ることであります。また、事業活動により価値創造を通じた社会への貢献を行うことで社会的責任を果たし、正確かつ公正なディスクロージャーに努め、全てのステークホルダーとの良好な関係を重視し、透明性のある経営を行うことが重要であり、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が不可欠であると考えております。 ① 企業統治の体制 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会及び監査等委員会の他に経営会議を設置しております。 これは、当社の企業規模に照らした上で、これらの各機関の相互連携により、経営の健全性・効率性及び透明性が確保できるものと認識しているため、現状の企業統治体制を採用しております。 当社の各機関の概要は以下のとおりであります。 (ア) 取締役会 当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役2名)で構成され、定例として月1回、また必要に応じて臨時取締役会が開催され、当社の経営上の重要な事項を決定し、取締役の職務執行の監督をしております。 (イ) 監査等委員会 当社の監査等委員会は、取締役1名及び社外取締役2名で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会への出席等を通じて、取締役の職務執行及び企業経営の適法性を監査しております。また、監査等委員会は、内部統制システムに基づく監査を実施しております。なお、毎月1回開催される監査等委員会において、内部監査室が行う内部監査の報告の確認、資料閲覧等を通じて得た事項につき、協議しております。また各監査等委員は、会計監査人、内部監査室と随時意見交換を行っております。 (ウ) 経営会議 当社は、経営上の重要な事項の審議機関として、経営会議を原則毎週木曜日、また、必要に応じて臨時に開催しております。経営会議は、常勤取締役、執行役員、本部長から構成されており、取締役会決議事項、新規の投資計画等の審議が行われております。 (当社の企業統治体制図) ② 内部統制システムの整備の状況 当社は、業務の適正性を確保するための体制として、2013年12月26日の取締役会にて「内部統制システムの整備に関する基本方針」(以下、「基本方針」という。)を定める旨の決議を行いました。その後、2015年12月22日付で監査等委員会設置会社へ移行したことに伴い、同日開催の取締役会にて基本方針の一部改正を行っております。当社では、この基本方針に則り業務の適正を確保するための体制を整備、運用しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約165文字
4 【経営上の重要な契約等】 当社は、2019年1月24日開催の取締役会決議に基づき、前川浩幸氏との間で株式譲渡契約を締結し、2019年3月1日付で株式会社ジョー・スマイルの発行済株式の全てを取得したことにより子会社化いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。
大株主の状況
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/ 原文長 約603文字
(6) 【大株主の状況】 2019年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス 東京都品川区東五反田五丁目10番18号 16,435,500 63.87 三井食品株式会社 東京都中央区八重洲二丁目7番2号 210,000 0.81 麒麟麦酒株式会社 東京都中野区中野四丁目10番2号 210,000 0.81 株式会社ジャックル浦島屋 東京都八王子市元横山町三丁目7番14号 210,000 0.81 宝酒造株式会社 京都府京都市伏見区竹中町609番地 120,000 0.46 株式会社NSK 東京都北区豊島二丁目3番1号 105,000 0.40 株式会社平喜屋 東京都豊島区南池袋二丁目29番16号 105,000 0.40 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 100,000 0.38 J.P.MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人 JPモルガン証券株式会社) 25 BANK STREET CANARY WHARF LONDON UK(東京都千代田区丸の内二丁目7番3号) 90,000 0.34 佐藤 誠 神奈川県横浜市港北区 83,000 0.32 17,668,500 68.66