研究開発活動
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/ 原文長 約1253文字
(2) 研究開発体制の弱化 関連するリスク・・・製品の優位性の喪失、知的財産権の侵害 リスクの内容 リスクに対する対応策 当社は、水を中心とした流体に関するさまざまな問題を、自社独自の技術・ノウハウによって解決する「水ソリューション企業」として、顧客からの要望に対応するため、継続的な研究開発を行っております。 今後、研究開発のための経営資源(人材、資金など)が確保できず、研究開発体制が弱化した場合は、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ・継続的な研究開発者の育成と採用 ・アウトソーシングの併用 ・一定金額以上の研究開発予算の確保 ・独立したグループ(技術開発グループ)の設置 ・製、販、管が一体で「ソリューション」を実現 (3) 組織的対応力の低下 関連するリスク・・・内部統制の無効化、コンプライアンス違反の発生 リスクの内容 リスクに対する対応策 当社は、小規模な組織で運営されており、各部門には規模に応じた人員を配置しております。 今後、業務が急激に拡大し、人材の採用及び育成の充実が図れず、組織的対応力が低下した場合は、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 特に当社の生産している製品は、納期が年度末の3月に集中しており、製造部門と販売部門の負荷が増加するため、不測の事態が生じた場合は出荷遅延等により、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ・不要不急な業務の見直し ・部門間の連携強化 ・テレワーク営業の導入 ・製品納期の平準化 ・基幹システムの再構築検討 (4) 品質管理体制の弱化 関連するリスク・・・ブランドイメージの悪化、特定仕入先への依存、法令改正への対応不足 リスクの内容 リスクに対する対応策 当社は、社内生産体制に関してはもちろんのこと、主たる外注加工先に対しても品質保持の協力要請をしながら、総合的な品質管理体制と継続的な改良・改善体制の運用を行っております。 今後、生産技術の継承不足など様々な要因によって品質管理体制が弱化した場合は、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ・最適設備の積極導入 ・強い工場への変革(QCD改善) ・技術継承のための作業標準の作成 ・鋳物の健全化技術の確立 ・新規外注先の開拓 ・生産物賠償責任保険(PL保険)への加入 (5) 自然災害等の発生 関連するリスク・・・製造拠点の集中、情報システムへのサイバー攻撃、感染症拡大への対応不足 リスクの内容 リスクに対する対応策 当社は、従業員の生命・安全に最大限の配慮を払って業務を行っております。 今後、台風、豪雨、疫病、テロ、事故その他の自然災害等が発生し、事業活動が停止した場合は、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。…
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約559文字
2 【主要な設備の状況】 2020年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械及び 装置 土地 (面積㎡) その他 合計 本社、本社工場 (広島市中区) 統括業務設備 販売及び生産設備 54,682 100,722 366,082 (5,828.00) 16,518 538,006 75 〔 9〕 東京支店 (東京都新宿区) 事務設備等 2,808 ( -) 3,768 6,576 〔 -〕 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具1,956千円、工具、器具及び備品15,360千円、建設仮勘定2,970千円であります。 なお、建設仮勘定を除き、上記金額には消費税等は含まれておりません。 2 現在休止中の設備はありません。 3 従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間平均人数〔〕外数で記載しております。 4 上記のほか、主要な賃借設備として、以下のものがあります。なお、2019年12月に東京支店を東京都新宿区に移転しておりますが、年間賃借料は移転前の賃借料も含めて記載しております。 事業所名 (所在地) 設備の内容 床面積 (面積㎡) 年間賃借料 (千円) 東京支店 (東京都新宿区) 支店建物 170.52 7,233