株式会社ビューティガレージ

証券コード: 3180 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-07-28
業種 卸売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

美容サロン向けの物販、店舗設計、周辺ソリューションをワンストップで提供する企業です。独自のECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」やカタログ、ショールームを通じた直販体制により、中間流通を排除した高品質な商材を提供しています。また、開業支援から経営支援まで多角的にサポートし、美容業界のDX推進と利便性向上を目指す「サロンコンシェルジュ」としての役割を担っています。

主な事業領域

ビューティサロン向けの物販事業(機器・化粧品)、店舗設計事業、および開業・経営支援を含む周辺ソリューション事業を展開。ECサイトやカタログ、ショールームを通じた直売体制と、ワンストップのサポート体制が特徴です。

主な製品・サービス

  • 美容商材(機器・化粧品)の販売
  • オリジナルブランド商品の企画開発
  • 店舗設計・工事施工監理
  • 開業支援サービス(不動産仲介、資金調達支援等)
  • 経営支援サービス(ITシステム導入、教育事業等)

ビジネスモデル

中間流通を排除した「製販一体モデル」によりコスト削減と利便性向上を実現。ECサイト(PC・スマホ・アプリ)、カタログ、ショールームを融合させたハイブリッドな販売スタイルで直接販売を行い、さらに周辺ソリューションを組み合わせたワンストップサービスを提供することで収益を得ています。

セグメント・事業構成

1. 物販事業:美容機器・化粧品等の販売。 2. 店舗設計事業:店舗の設計・施工監理。 3. その他周辺ソリューション事業:開業準備から経営に必要な資源(ヒト、モノ、カネ、情報)に関するサービス提供。

戦略・方向性

「IT」と「物流」の融合によるECサイト刷新や基幹システム更新、オリジナルブランドの品質向上、海外市場(東南アジア等)への進出、および周辺サービスの拡充を通じた「サロンコンシェルジュNo.1企業」を目指す戦略。また、内部統制・組織体制の強化にも注力しています。

強みとして読み取れる点

  • 30万超の登録会員数を抱える自社ECサイト
  • 中間流通を排除した直売体制(製販一体モデル)
  • ワンストップで提供できる周辺ソリューションの充実
  • ネットとリアル(カタログ・ショールーム)を融合させた販売スタイル

課題として読み取れる点

  • 内部統制の強化
  • オリジナルブランド商品の品質管理体制のさらなる強化
  • ECサイト運営のためのサーバー設備等の投資によるシステム安定性の確保
  • 専門性の高い人材の確保と育成に向けた組織体制の強化

確認ポイント

  • 海外市場(東南アジア)への進出状況
  • ECサイトおよび基幹システムの刷新による効率化・成長への寄与
  • オリジナルブランド商品の品質向上への取り組み
  • 新規事業や提携を通じた周辺サービスの拡充

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

品質管理不備による身体への危害リスク(対応:取扱方法の適切な表示、品質管理体制の強化)、競合他社との競争激化、薬機法や建設業法等の法令遵守に関するリスク、個人情報の漏洩や不正使用による信用毀損、為替変動に伴う仕入価格の上昇、代表取締役CEOへの過度な依存、EC市場動向やITリテラシーの変化による影響、システム障害やサイバー攻撃による事業停止、知的財産権の侵害または訴訟リスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ビューティガレージは、美容業界特有の課題解決にフォーカスし、ECサイトを通じた物販と店舗設計・経営支援を含むソリューション事業を展開。独自の強固な会員基盤を武器に、ITと物流を融合させた効率的な運営体制で成長を目指す。特に開業後の経営支援への注力は、ストック型収益構造の構築に向けた戦略的な動きであり、安定した収益基盤の確立と企業価値向上を目指す。

成長方針

「IT×物流」によるECサイトの高度化、オリジナルブランドの開発・拡充、海外市場(東南アジア等)への進出、および開業から経営までを一気通貫で支えるソリューション事業の拡大。特に既存顧客への経営支援を通じたストック型収益構造への転換を推進。

資本政策

事業拡大に向けた投資(システム強化、店舗展開)と、安定した経営基盤の構築を優先。配当は業績に連動し、成長への再投資を重視する方針。

リスク対応方針

品質管理体制の強化、システムセキュリティ・安定性の向上、個人情報保護の徹底、為替変動リスクへのヘッジ対応、および知的財産権の確保と法的規制への適任な対応。また、特定人物(CEO)への過度な依存を解消するための組織体制構築を進める。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

美容商材のB2B ECプラットフォームを核とし、物流・在庫管理の高度化とシステム刷新(ERP導入)を通じて運営効率を向上。単なる物販に留まらず、店舗設計や経営コンサルティングを含む「サロンコンシェルジュ」としての多角的なソリューション提供により、安定した収益基盤の構築を目指す。

設備投資の方向性

ECサイトのフルリニューアル、基幹システムの刷新(ERP導入)、および物流センターの拡張・高度化に向けた設備投資を継続的に実施。また、店舗設計やショールームの拡充にも投資を行っている。

研究開発・商品開発

公式には研究開発活動の記載はないが、自社開発のシステムによる在庫管理、ECサイトの多言語展開(将来計画)、および独自のブランド商品開発にリソースを割いている。

投資・変化テーマ

  • ECプラットフォームの高度化
  • 物流・在庫管理の自動化
  • 美容サロン向けDX支援
  • 多角的な経営サポートソリューション

関連キーワード

  • B2B ECサイト
  • ERP導入
  • マルチチャネル販売
  • 在庫一元管理システム
  • モバイルアプリ連携

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2016-05-01 〜 2017-04-30 表示状況表示可能

提出日: 2017-07-28

財務情報

業績

売上高

96.42億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

5.35億円
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税引前利益

5.04億円
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親会社帰属利益

3.15億円
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財政状態・流動性

総資産

41.44億円
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純資産

20.54億円
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株主資本

20.27億円
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現金及び現金同等物

11.44億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+4.73億円
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-3.8億円
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財務CF

-25,394,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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日本基準 / jgaap
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連結 / consolidated
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2016-05-01 〜 2017-04-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約4206文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社タフデザインプロダクト、株式会社サロンキャリア、株式会社アイラッシュガレージ、株式会社BGパートナーズ)の計5社で構成されており、理美容室、エステサロン、ネイルサロンといった、いわゆるビューティサロンをその主要顧客として、物販事業、店舗設計事業及びその他周辺ソリューション事業を行っております。 従来、営業マンによるルートセールスを中心としたディーラー販売が主流であったBtoB美容商材流通において、当社は登録会員事業主数30万超(平成29年4月末現在)を有するプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を自社にて開発・運営しており、新たな商材仕入のスタンダードとなることを目指しております。 現在、この「BEAUTY GARAGE Online Shop」はPCサイト、スマホサイト、スマホアプリにより運営しております。 (単位:事業者) 平成25年 4月期 平成26年 4月期 平成27年 4月期 平成28年 4月期 平成29年 4月期 登録会員 事業主数 167,682 206,058 239,470 277,777 309,120 アクティブ ユーザ数(注) 53,302 66,131 77,626 84,760 90,676 (注)アクティブユーザとは、過去1年間に購入履歴のあるユーザのことです。 また、インターネットサイトのほかに、年に1~2回発行される通販カタログ誌「BG STYLE」(理美容室向け、エステサロン向け、ネイルサロン向け、アイラッシュサロン向けの4分冊)、全国主要都市のショールームを通じた対面販売というネットとリアルを連携融合した販売スタイルを持ち、国内外のメーカー・工場から仕入れたナショナルブランド商品及び自社で企画・開発した多数のオリジナルブランド商品を一切の中間流通を取り除いてダイレクトにビューティサロンに提供していることが大きな特徴となっております。 さらに、周辺ソリューション事業として、ビューティサロンを開業するオーナー様に対しては、居抜き不動産物件の仲介、店舗リースサービスの提供、開業資金の調達支援、サロン内装のデザイン・設計・施工監理、サロンスタッフの採用支援など、また、開業後のオーナー様に対しては、サロンIT化の為のシステム導入、サロン向け保険、WEB制作、講習会運営等の教育事業などを提供し、サロンの新規開業支援と経営支援をワンストップサービスとして行えるよう、全面的にサポートする体制を目指しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1996文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、保守的で閉鎖的な「美容業界を変える」ことを企業スローガンとし、中間流通をカットしたインターネット卸と製販一体モデルによる材料コストの削減と圧倒的な利便性を提供する美容商材の物販事業、サロン向け店舗設計デザイン事業、そしてサロンの開業と経営を多面的にサポートするソリューション事業を行っております。 (2)中長期的な経営戦略 当社は美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することを通して「開業と繁盛を総合支援するサロンコンシェルジュNo.1企業」となることを目指し当社グループの企業価値を継続的に拡大してまいります。 (3)経営課題 ①内部統制の強化 継続的に事業を展開していくためには、グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応が必要不可欠と考えております。また、コーポレートガバナンスへの積極的な取り組みは、当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーの希求であり、企業価値向上の正道であると考えております。引き続き、内部統制の充実と事業リスクへの対応に注力してまいります。 ②オリジナルブランド商品の品質向上 当社のオリジナルブランド商品は、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれることからもお客様の身体に危害が生じることのないよう品質管理に努めております。 具体的には、外部生産工場への技術指導や定期的な検品等を行っておりますが、さらなる品質向上・安全性の確保のためにも品質管理体制の強化に努めてまいります。 ③システムの安定性の確保 当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。 ④組織体制の強化 当社が、さらなる成長を継続的に実現するためには、専門性・ポテンシャルの高い優秀な人材の確保及び従業員の育成に注力し効率的な事業運営をすることが重要であると認識しております。 従業員の成長が当社の企業価値拡大につながると考え、会社の成長に合わせた研修制度、人事評価制度等の人事制度の改善に継続的に取り組んでまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1996文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、保守的で閉鎖的な「美容業界を変える」ことを企業スローガンとし、中間流通をカットしたインターネット卸と製販一体モデルによる材料コストの削減と圧倒的な利便性を提供する美容商材の物販事業、サロン向け店舗設計デザイン事業、そしてサロンの開業と経営を多面的にサポートするソリューション事業を行っております。 (2)中長期的な経営戦略 当社は美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することを通して「開業と繁盛を総合支援するサロンコンシェルジュNo.1企業」となることを目指し当社グループの企業価値を継続的に拡大してまいります。 (3)経営課題 ①内部統制の強化 継続的に事業を展開していくためには、グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応が必要不可欠と考えております。また、コーポレートガバナンスへの積極的な取り組みは、当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーの希求であり、企業価値向上の正道であると考えております。引き続き、内部統制の充実と事業リスクへの対応に注力してまいります。 ②オリジナルブランド商品の品質向上 当社のオリジナルブランド商品は、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれることからもお客様の身体に危害が生じることのないよう品質管理に努めております。 具体的には、外部生産工場への技術指導や定期的な検品等を行っておりますが、さらなる品質向上・安全性の確保のためにも品質管理体制の強化に努めてまいります。 ③システムの安定性の確保 当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。 ④組織体制の強化 当社が、さらなる成長を継続的に実現するためには、専門性・ポテンシャルの高い優秀な人材の確保及び従業員の育成に注力し効率的な事業運営をすることが重要であると認識しております。 従業員の成長が当社の企業価値拡大につながると考え、会社の成長に合わせた研修制度、人事評価制度等の人事制度の改善に継続的に取り組んでまいります。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1011文字

(3) 減価償却費の調整額△278千円には、セグメント間取引消去200千円、未実現利益の調整額△986千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費507千円が含まれております。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,683千円は、未実現利益の調整額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 売上高 外部顧客への売上高 7,363,855 2,010,949 267,298 9,642,103 9,642,103 セグメント間の内部 売上高又は振替高 225,019 44,324 42,017 311,361 △ 311,361 7,588,874 2,055,274 309,315 9,953,464 △ 311,361 9,642,103 セグメント利益 584,587 122,419 60,888 767,895 △ 212,117 555,778 セグメント資産 2,434,137 903,423 256,846 3,594,406 549,811 4,144,218 その他の項目 減価償却費 38,970 4,438 3,351 46,760 △ 501 46,259 減損損失 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 75,490 7,884 7,282 90,657 201,136 291,794 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△212,117千円には、セグメント間取引消去23,481千円、未実現利益の調整額△1,143千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△234,454千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2) セグメント資産の調整額549,811千円には、セグメント間取引消去△299,833千円、未実現利益の調整額△17,776千円、各報告セグメントに配分していない全社資産867,421千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産であります。

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約337文字

(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 区分 前連結会計年度 当連結会計年度 物販事業 6,484,147 7,363,855 13.6 理美容機器 4,367,964 4,681,631 7.2 化粧品等 2,116,182 2,682,224 26.7 店舗設計事業 1,620,269 2,010,949 24.1 その他周辺ソリューション事業 294,076 267,298 △9.1 合計 8,398,493 9,642,103 14.8 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3494文字

4 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財務状況等に影響をおよぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)品質管理及び不良品について 当社が物販事業において販売する商品には、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれます。そのため、当社では、お客様の身体に危害が生じることがないよう細心の注意を払い、商品のチェックを行い、かつ取扱方法の適切な表示を心がけております。 しかしながら、今後商品の不具合が発生した場合には、当社の業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 (2)競合について 当社グループは、インターネット上に設けた企業間取引(BtoB)サイトである「BEAUTY GARAGE Online Shop」の運営を通じて、メーカーや工場等から仕入れた商品を、全国のビューティサロンに対して販売しております。運営開始以来、当社グループでは、インターネットによる卸販売特有のノウハウ及びシステム開発力等により他社との差別化を図り、また、会員向け特典や、商品の品揃えの充実化等に取り組むことで、競争力の向上に努めております。また、購入客数や客単価、リピート率の向上といった既存会員の稼働率アップや、商品ラインナップの拡大やアフターサービスの充実といった質の向上にも取り組んでいく方針であります。 しかしながら、当社グループと同様にインターネット上に設けた企業間取引(BtoB)サイトを運営しサービスを提供する競合企業が存在しており、これらの企業及び今後新たに参入する企業との競合が激化した場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。 (3)法的規制について 当社グループは、化粧品製造業及び化粧品製造販売業として薬事法、中古理美容機器の買取・販売を行っているため古物営業法、電気美容機器の販売を行っているため電気用品安全法、ビューティサロンの居抜き物件を中心とした不動産仲介を行っているため宅地建物取引業法、ビューティサロン等の店舗設計・工事管理等を行う一級建築士の建築士法及び店舗工事を行う建設業法等の法的規制を受けております。また、当社グループはインターネット上の「BEAUTY GARAGE Online Shop」やサロン業務用総合カタログの「BG STYLE」において特定商取引に関する法律、不正競争防止法等の規制を受けております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約22文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1605文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成29年4月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 車両 運搬具 工具器具 備品 合計 本社 (東京都世田谷区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 事務所 店舗 23,634 3,833 2,982 30,450 103 〔4〕 札幌支店 (北海道札幌市東区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 仙台支店 (宮城県仙台市宮城野区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 244 32 276 金沢支店 (石川県金沢市) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 3,796 67 3,863 〔1〕 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 車両 運搬具 工具器具 備品 合計 名古屋支店 (愛知県名古屋市東区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 94 317 411 大阪支社 (大阪府大阪市阿倍野区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 552 341 894 神戸支店 (兵庫県神戸市西区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 259 259 広島支店 (広島県広島市東区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 3,577 480 4,057 福岡支店 (福岡県福岡市博多区) 物販事業 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 店舗 7,452 160 7,612 千葉物流センター (千葉県柏市) 物販事業 物流倉庫 6,032 30,577 36,609 〔21〕 (注) 1. 現在休止中の主要な設備はありません。 2. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3. 上記の他、連結会社以外から賃借している設備はありません。 4. 従業員の〔外書〕は1日8時間勤務の臨時従業員であります。 5. 大阪支社及び神戸支店は平成29年5月に大阪府大阪市へ統合移転しております。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約471文字

3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しておりますが、未だ成長過程にある現時点においては、今後も積極的な投資を継続することで事業規模拡大を実現し企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。一方、直接的な株主還元策としての配当については、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。 当社は、取締役会の決議により毎年10月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現在は期末配当のみ実施しております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたり7円00銭としております。 なお、内部留保資金につきましては、事業規模拡大を実現するための投資に充当してまいります。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株あたり配当額 (円) 平成29年6月19日 取締役会決議 41,828 7.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約326文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年4月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 物販事業 171 〔29〕 店舗設計事業 その他周辺ソリューション事業 合計 171 〔29〕 (注) 1. 従業員数は就業人員であります。 2. 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。 3. 臨時従業員には、アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 4. 当社の企業集団は、事業ごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 5. 前連結会計年度末に比べ従業員数が24名増加しております。主な理由は、業務の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものです。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6363文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 当社は、コーポレート・ガバナンスの確保により、経営の効率性及び透明性を高めることを重要な経営課題としております。そのため当社は役員及び社員が当社の基本的な価値観や倫理観を共有するために、「行動指針」及び「企業行動憲章」を制定し、周知徹底を図っております。 また事業運営における様々な関連諸法令の遵守と経営の公平性を図り、経営の意思決定に対する社内における関係部署への迅速かつ正確な情報伝達を通じ、社外への経営情報の適時・適正な開示を遵守しております。 ①企業統治の体制 イ.企業統治の体制 ・当社は平成28年7月27日開催の第14回定時株主総会決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会 社へ移行しております。 ・取締役会は、取締役(監査等委員を除く)4名、取締役(監査等委員)3名(3名ともに社外取締役)で構成され、会社の経営上の意思決定機関として、取締役会規程に則り、経営方針や事業計画などの重要事項の審議及び意思決定を行うほか、取締役による職務執行を監督しております。取締役会は毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を適宜開催しております。監査等委員は取締役会に出席し、必要な意見表明及び取締役の職務執行の監督にあたっております。 ・代表取締役直轄の独立機関として業務監査室を設置し、内部監査担当者2名を選任しております。 ロ.内部統制システムの整備の状況及びリスク管理体制の整備状況 当社の内部統制システムといたしましては、次の内容のとおり取締役会において内部統制システムの基本方針を決議し、この基本方針に基づいて、業務を適切かつ効率的に執行するために、社内諸規程により職務権限及び業務分掌を定め、適切な内部統制が機能する体制を構築しております。 (a) 当社及び子会社の取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 (1)取締役会は、法令遵守体制の確保に関連する規程・マニュアル類を整備し周知徹底するとともに、取締役・使用人とも高い倫理観をもって職務の執行にあたるように、内部統制制度を整備する。 (2)監査等委員会は監査等委員会規程に基づき、独立した立場から取締役の職務執行を監視し、その適正性を検証しており、法令、定款の違反を発見した場合は直ちに取締役会に報告し、是正措置をとることとする。 (3)定期的な内部監査を通じて当社及び子会社の企業活動が法令、定款に基づき実施されていることを調査し、調査結果が代表取締役に報告されることにより、コンプライアンス体制の有効性を検証する体制を確立し維持する。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約923文字

(7) 【大株主の状況】 平成29年4月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 野村 秀輝 東京都世田谷区 1,800,900 30.12 供田 修一 東京都杉並区 770,200 12.88 野村 貴久 東京都世田谷区 290,000 4.85 高橋 慧 東京都新宿区 282,500 4.72 GOLDMAN,SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー) 255,600 4.27 樺島 義明 東京都中央区 250,000 4.18 NORTHERN TRUST CO.(AVFC)SUB A/C NON TREATY (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WH ARF LONDON E14 SNT,UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 235,500 3.94 森實 厚裕 愛知県大府市 100,000 1.67 勝 憲司 東京都港区 95,900 1.60 髙頭 憲人 埼玉県本庄市 74,000 1.23 4,154,600 69.52 平成28年12月16日付で公衆の縦覧に供されている訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)において、ブイアイエス・アドバイザーズ・エルピー(VIS Advisors,LP)が平成28年12月9日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (㈱) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) ブイアイエス・アドバイザーズ・エルピー(VIS Advisors,LP) New York, NY 10022 U.S.A.488 Madison Avenue 21st floor 440,500 7.37

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100AYA7 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

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