事業の内容
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/ 原文長 約2055文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社9社の合計10社で構成されております。 当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を企業理念としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との関係並びにセグメントとの関連は次のとおりです。 会社名 主な事業内容 当社との関係 (1)メディア・プラットフォーム事業 株式会社メディカルネット ポータルサイトを通じた情報提供 (2)医療機関経営支援事業 株式会社メディカルネット Webマーケティング HP制作・メンテナンス 歯科医院総合支援 Medical Net Thailand Co., Ltd. 歯科医院運営 連結子会社 株式会社オカムラ 歯科商社事業 連結子会社 有限会社吉見歯科器械店 歯科商社事業 連結子会社 Pacific Dental Care Co., Ltd. 歯科医院運営 連結子会社 ノーエチ薬品株式会社 大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売 連結子会社 NU-DENT Co., Ltd. 歯科商社事業 連結子会社 D.D.DENT Co., Ltd. 歯科商社事業 連結子会社 Fukumori Dental Clinic Co., Ltd. 歯科医院運営 連結子会社 (3)医療BtoB事業 株式会社メディカルネット 歯科医療従事者を会員とする会員制サイトの運営、 歯科関連企業等向けのコンベンション運営受託等 (4)クラウドインテグレーション事業 AVision Co., Ltd. POSシステムの開発、導入、メンテナンス事業 連結子会社 以下に各セグメントの主要なサービスを記載いたします。 (1)メディア・プラットフォーム事業 「口腔まわりから健康な社会の実現」のため、価値ある情報の提供を目的に、当社グループが運営するポータルサイトを通して生活者に有益な歯科情報やヘルスケア情報をお届けしております。 メディア・プラットフォーム事業が運営する主要なポータルサイトは下記のとおりであります。 ・矯正歯科ネット、インプラントネット、審美歯科ネット 上記3サイトは、生活者が全国の自費の歯科治療を行う歯科医院を探すことができ、また、特定の歯科自由診療に関する情報発信に特化したポータルサイトであります。 ・矯正歯科ネットプラス、インプラントネットプラス、審美歯科ネットプラス 上記3サイトは、生活する地域に沿った、生活者が知りたい自費の歯科治療に関する情報をよりコンパクトにまとめ、第三者目線での記事形式で歯科医院の魅力を生活者に伝えるためのキュレーションサイトであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1622文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 将来に関する事項につきましては別段の記載のない限り、本有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を経営理念としております。 口腔は全身の健康につながっており、私たちは、口腔まわりから健康な社会をつくり人々が健康で豊かな人生を歩めるよう、口腔ケアから全身の未病・予防に資するような生活者・事業者向けの革新的なサービスを提供し続け、歯科医療プラットフォームビジネス・領域特化型プラットフォームビジネスにおいて国内外でトップ企業を目指します。 そして、より良い歯科医療環境の実現を目指し、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科医療を取り巻く全ての需要に対して課題解決を行ってまいります。人々の健康寿命を延ばし、日本を、さらには世界中の人々の笑顔を増やしていくことが私たちの使命だと考えております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性を重視しており、売上高の対前期増加率を重要な経営指標としております。 (3)経営戦略 当社グループは、主力事業であるメディア・プラットフォーム事業を中心とする歯科医療プラットフォームにおいて、事業領域の拡張やサービス向上により経営基盤の安定化を図るとともに、クラウドインテグレーション事業とのシナジーを生み出しながら、新たな事業の創出、展開にも注力してまいります。また、引き続き成長戦略としてのM&Aを推進してまいります。 上記取組みを推進し、当社グループが歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。さらに、タイにおける歯科プラットフォーム事業を始めとして海外諸国において日本の先進歯科医療の普及に努め、事業化し、新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展を通じ世界中の生活者の笑顔を増やしてまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、増加傾向が継続すると予想されます。その一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いていくと予想されます。 そのような経営環境のなか、当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」という経営理念のもと、持続的かつ安定的な発展と強固な経営基盤を確保すべく、以下の事項を優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として取り組みを進めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1622文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 将来に関する事項につきましては別段の記載のない限り、本有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を経営理念としております。 口腔は全身の健康につながっており、私たちは、口腔まわりから健康な社会をつくり人々が健康で豊かな人生を歩めるよう、口腔ケアから全身の未病・予防に資するような生活者・事業者向けの革新的なサービスを提供し続け、歯科医療プラットフォームビジネス・領域特化型プラットフォームビジネスにおいて国内外でトップ企業を目指します。 そして、より良い歯科医療環境の実現を目指し、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科医療を取り巻く全ての需要に対して課題解決を行ってまいります。人々の健康寿命を延ばし、日本を、さらには世界中の人々の笑顔を増やしていくことが私たちの使命だと考えております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性を重視しており、売上高の対前期増加率を重要な経営指標としております。 (3)経営戦略 当社グループは、主力事業であるメディア・プラットフォーム事業を中心とする歯科医療プラットフォームにおいて、事業領域の拡張やサービス向上により経営基盤の安定化を図るとともに、クラウドインテグレーション事業とのシナジーを生み出しながら、新たな事業の創出、展開にも注力してまいります。また、引き続き成長戦略としてのM&Aを推進してまいります。 上記取組みを推進し、当社グループが歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。さらに、タイにおける歯科プラットフォーム事業を始めとして海外諸国において日本の先進歯科医療の普及に努め、事業化し、新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展を通じ世界中の生活者の笑顔を増やしてまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、増加傾向が継続すると予想されます。その一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いていくと予想されます。 そのような経営環境のなか、当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」という経営理念のもと、持続的かつ安定的な発展と強固な経営基盤を確保すべく、以下の事項を優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として取り組みを進めております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7930文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」をミッションとして掲げております。このミッションの下、当社グループは、歯科医療プラットフォームビジネスを軸に、口腔まわりから全身の健康を導き、笑顔溢れる世界を創るヘルステック企業として、事業を展開しております。生活者がより良い治療を自ら選択でき、事業者の持続的な成長をサポートするサービスを提供し、世界中の人々の健康と成長を生涯にわたって支援する事業への展開を目指しております。この目標を達成するために、国内ではインターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科商社事業や大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売を、タイにおいては歯科医院の運営、歯科商社事業及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。 こうしたなか、当社グループは、既存事業のさらなる効率化を進めるとともに歯科業界でのメディカルネット経済圏を構築し、歯科医療業界のデジタル化の中核を担うプラットフォームの確立や、口腔まわりから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスの構築に取り組み、事業を拡大したことにより売上高が増加いたしました。売上増に加え、株式会社ミルテルの連結除外による増益影響及び円安の進行による為替差益の計上もあり営業利益、経常利益ともに前年比で増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化いたしました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,732,047千円(前年比10.8%増)、営業利益は191,612千円(前年比94.0%増)、経常利益は269,740千円(前年比99.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は137,498千円(前年は68,147千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 なお、2025年3月28日に連結子会社であった株式会社ミルテルの当社が保有していた全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「未病・予防プラットフォーム事業」を廃止しております。 セグメントの業績は以下のとおりであります。 a. メディア・プラットフォーム事業 メディア・プラットフォーム事業は、「口腔まわりから健康な社会の実現」のため、価値ある情報の提供を目的に、当社グループが運営するポータルサイトを通して生活者に有益な歯科情報やヘルスケア情報をお届けしております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1295文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 メディア・ プラット フォーム事業 医療機関 経営支援 事業 医療BtoB 事業 クラウドインテグレーション事業 未病・予防プラットフォーム事業 売上高 外部顧客への売上高 1,083,286 4,419,390 158,034 375,076 41,010 6,076,798 998 6,077,796 セグメント間の内部売上高又は振替高 29 300 329 329 1,083,286 4,419,419 158,334 375,076 41,010 6,077,127 998 6,078,126 セグメント利益又は損失(△) 541,514 190,015 △ 13,923 34,280 △ 154,410 597,475 998 598,473 セグメント資産 126,277 1,864,816 28,611 751,483 2,771,187 2,771,187 その他の項目 減価償却費 1,581 18,661 1,326 3,801 3,219 28,590 28,590 のれんの償却額 20,632 24,914 45,546 45,546 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 21,929 121,476 143,406 143,406 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。…