事業の内容
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/ 原文長 約5909文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社であるブランネットワークス株式会社及びMedical Net Thailand Co., Ltd.の3社で構成されております。 当社グループは、「 インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」 を企業理念としております。 当社グループは、メディア・プラットフォーム事業を中心事業としております。 また、当社グループのポータルサイトにおいて紹介しているクライアント(歯科医院、エステサロン等)に対して、ホームページの制作及びメンテナンス等を行い、そのホームページのSEO対策やリスティング広告の運用代行等のインターネット広告のコンサルティングを行っております。 このように「広告メディアを所有し、クライアントのホームページを制作し、広告コンサルティングを行う」ことを最大限活かしたウェブマーケティングのワンストップソリューションサービスを提供しております。 そして、これまでの経験と実績から得た歯科医院及び歯科医療従事者とのネットワークを活かし、連結子会社であるブランネットワークス株式会社では、歯科関連企業等向けの事業として医療BtoB事業を展開しております。 なお、当連結会計年度より、当社のさらなる成長と新たな企業価値を創造し、社会の利便性の向上に寄与すべく会社組織を再編いたしました。それに伴い、報告セグメントを従来の「ポータルサイト運営事業」、「メディアプラットフォーム事業」を「メディア・プラットフォーム事業」に、「SEM事業」、「事業者向けホームページ制作・メンテナンス事業」及び「販売代理事業」を「医療機関経営支援事業」と記載する方法に変更しております。 また、第2四半期連結会計期間より、株式取得によりMedical Net Thailand Co., Ltd.を連結子会社化し、歯科医院運営を開始し、「医療機関経営支援事業」に含めております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) メディア・プラットフォーム事業 当社グループは、「からだ」・「健康」・「美」・「子育て」に特化した情報を提供するサイトの開発・運営を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3991文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの本有価証券報告書の提出日現在における「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」は以下のとおりです。また、将来に関する事項につきましては別段の記載のない限り、本有価証券報告書の提出日現在において判断したものです。 (1)会社の経営の方針 当社グループは、 「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を経営理念としております。 特に、 当社グループでは、歯科医療業界において事業を展開していることから、歯科医療業界並びに歯科医療環境の発展と消費者の皆様の歯及び口腔の健康と美に資するよう、歯科治療の「理解」と「普及」をテーマとしております。 生活者・事業者に革新的なサービスを提供し続け、 歯科医療プラットフォームビジネス・領域特化型プラットフォームビジネスにおいて国内外でトップ企業を目指します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の対前期増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「からだ」・「健康」・「美」を事業ドメインとしており、メディア・プラットフォーム事業を中心としたウェブマーケティングや、クライアントのホームページ制作、SEMサービスの提供に加え、歯科医療従事者と歯科関連企業等をつなぐリサーチやコンベンション運営受託サービス等の医療BtoB事業を展開しております。 今後は、スマートフォンやタブレット端末の更なる普及によるインターネットの利用環境の向上により、歯科医療の現場においても仕入等の発注、予約管理、カルテ等のICT(情報通信技術)化が予想されます。当社グループは、これまで培ってきたICTを活かし、歯科医療業界全体をつなぐハブとなる歯科医療バリューチェーンの構築に努めてまいります。 また、当社グループが歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。 さらに、 デンタルトリビューンジャパン の運営、タイにおける歯科医院運営を皮切りに海外諸国において日本の先進歯科医療の普及に努め、事業化を行い新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展を通じ世界中の生活者の笑顔を増やします。 そして、株式会社ミルテルとの資本・業務提携を通じて、予防医療領域、未病領域の分野への進出を目指します。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、引き続き増加傾向が継続すると予想されます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3991文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの本有価証券報告書の提出日現在における「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」は以下のとおりです。また、将来に関する事項につきましては別段の記載のない限り、本有価証券報告書の提出日現在において判断したものです。 (1)会社の経営の方針 当社グループは、 「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を経営理念としております。 特に、 当社グループでは、歯科医療業界において事業を展開していることから、歯科医療業界並びに歯科医療環境の発展と消費者の皆様の歯及び口腔の健康と美に資するよう、歯科治療の「理解」と「普及」をテーマとしております。 生活者・事業者に革新的なサービスを提供し続け、 歯科医療プラットフォームビジネス・領域特化型プラットフォームビジネスにおいて国内外でトップ企業を目指します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の対前期増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「からだ」・「健康」・「美」を事業ドメインとしており、メディア・プラットフォーム事業を中心としたウェブマーケティングや、クライアントのホームページ制作、SEMサービスの提供に加え、歯科医療従事者と歯科関連企業等をつなぐリサーチやコンベンション運営受託サービス等の医療BtoB事業を展開しております。 今後は、スマートフォンやタブレット端末の更なる普及によるインターネットの利用環境の向上により、歯科医療の現場においても仕入等の発注、予約管理、カルテ等のICT(情報通信技術)化が予想されます。当社グループは、これまで培ってきたICTを活かし、歯科医療業界全体をつなぐハブとなる歯科医療バリューチェーンの構築に努めてまいります。 また、当社グループが歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。 さらに、 デンタルトリビューンジャパン の運営、タイにおける歯科医院運営を皮切りに海外諸国において日本の先進歯科医療の普及に努め、事業化を行い新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展を通じ世界中の生活者の笑顔を増やします。 そして、株式会社ミルテルとの資本・業務提携を通じて、予防医療領域、未病領域の分野への進出を目指します。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、引き続き増加傾向が継続すると予想されます。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6986文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、 政府による経済対策や日本銀行による金融政策を背景とした公共投資の増加、企業収益や雇用環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しました。 広告業界におきましては、平成29年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆3,907億円(前年比1.6%増)、インターネット広告市場における広告費は、1兆5,094億円(前年比15.2%増)となりました(株式会社電通「2017年日本の広告費」)。 また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましても、当連結会計年度の売上高がすべての月において前年を上回る水準で推移しております (経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(平成30年4月分)」)。 一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,746億円(前年比1.5%増 厚生労働省「平成28年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,756施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成30年3月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。 このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業の効率化を推し進めると共に顧客満足度の向上を図るためスマートフォン広告の拡充、新たなサービス構築のためのリソースの確保に取り組みました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は 1,740,694 千円(前年比17.5%増)、営業利益は 152,747 千円(前年比24.0%増)、経常利益は 154,846 千円(前年比24.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 88,141 千円(前年比7.0%増)となりました。 セグメントの業績は以下のとおりであります。 なお、当連結会計年度 より、当社のさらなる成長と新たな企業価値を創造し、社会の利便性の向上に寄与すべく会社組織を再編いたしました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1114文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 メディア・ プラット フォーム事業 医療機関 経営支援 事業 医療BtoB 事業 売上高 外部顧客への売上高 787,647 552,378 130,648 1,470,674 10,241 1,480,916 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,771 825 23 2,619 2,619 789,418 553,203 130,671 1,473,293 10,241 1,483,535 セグメント利益又は損失(△) 442,014 20,284 △ 6,587 455,712 △ 6,639 449,072 セグメント資産 60,049 230,594 82,151 372,795 372,795 その他の項目 減価償却費 3,836 2,252 1,790 7,879 7,879 のれんの償却額 3,460 3,460 3,460 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 250 250 250 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。 当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 メディア・ プラット フォーム事業 医療機関 経営支援 事業 医療BtoB 事業 売上高 外部顧客への売上高 906,513 692,661 135,939 1,735,113 5,580 1,740,694 セグメント間の内部売上高又は振替高 15,837 13,255 26,939 56,031 56,031 922,350 705,916 162,878 1,791,145 5,580 1,796,726 セグメント利益又は損失(△) 550,788 △ 17,433 △ 20,705 512,649 3,302 515,952 セグメント資産 80,817 295,341 55,973 432,132 432,132 その他の項目 減価償却費 2,753 3,598 1,801 8,153 8,153 のれんの償却額 1,500 3,460 4,961 4,961 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,045 3,150 4,195 4,195 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。