事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約482文字
3【事業の内容】 当社グループは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念を掲げ、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。 当連結会計年度における報告セグメントは下記のとおりです。 報告セグメント 事業の内容 5Gインフラ支援事業 ・ISP向け事業支援サービス ・MVNO向け事業支援(MVNE)サービス ・法人向けクラウドサービス 5G生活様式支援事業 ・個人向けモバイル通信関連サービス ・個人向けインターネット接続関連サービス ・集合住宅向けインターネット接続関連サービス ・不動産関連サービス ・web3関連プラットフォーム 企業・クリエイター5G DX支援事業 ・インターネットマーケティング関連サービス ・アドテクノロジー関連サービス ・クリエイター向け支援プラットフォーム [事業系統図] 当社グループにおける事業の概要系統図は、下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約7094文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 web3 web3 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 Web2.0 Web2.0 ユーザーがインターネット上で生成したコンテンツを、SNSなど中央集権型のプラットフォームを通じて共有・配信できるインターネットの形態 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒトが介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ クラウド Cloud Computing ソフトウエア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 Trusted Web Trusted Web 内閣官房デジタル市場競争本部が2021年3月に発表した「Trusted Webホワイトペーパー ver1.0」の中で提唱される「Webで流通される情報やデータの信頼性を保証する仕組み」に関する概念 特定のサービスに過度に依存せずに、データの検証及びそのデータのやり取りを検証できる領域を拡大し、Trust(信頼)を向上する仕組み MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約7094文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 web3 web3 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 Web2.0 Web2.0 ユーザーがインターネット上で生成したコンテンツを、SNSなど中央集権型のプラットフォームを通じて共有・配信できるインターネットの形態 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒトが介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ クラウド Cloud Computing ソフトウエア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 Trusted Web Trusted Web 内閣官房デジタル市場競争本部が2021年3月に発表した「Trusted Webホワイトペーパー ver1.0」の中で提唱される「Webで流通される情報やデータの信頼性を保証する仕組み」に関する概念 特定のサービスに過度に依存せずに、データの検証及びそのデータのやり取りを検証できる領域を拡大し、Trust(信頼)を向上する仕組み MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6041文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 各セグメントの事業の内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」のとおりであります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。 5Gインフラ支援事業 固定回線網においては、働き方や生活スタイルの変化に伴い、自宅でのオンライン動画の視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等の増加、テレワークや在宅学習の普及などに伴うオンライン形式の会議や学習の一般化により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続しており、それによって回線利用量が増加することでネットワーク原価の高止まり基調が続いています。 モバイル回線網においては、大手モバイル通信キャリアによる格安プランの提供やサブブランドでの展開が独自型MVNOサービス事業者の成長に影響を与える傾向が続いておりますが、IoTやインバウンド向けの利用が増加する見込みであるなど、モバイル市場全体としての成長は継続しており、今後も拡大していくと捉えています。 このような状況のもと、5Gインフラ支援事業においては、MVNEとしてのMVNO向け事業支援サービスの規模拡大が堅調に推移した一方、通信品質の向上や人材強化に係る費用などが増加した結果、売上高は10,567,877千円(前連結会計年度比6.4%増)、セグメント利益は1,405,438千円(前連結会計年度比13.0%減)となりました。 5G生活様式支援事業 「5Gインフラ支援事業」における説明のとおり、固定回線網サービス市場においては、ネットワーク原価は上昇しているものの、5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)につきましては、建物の資産価値及び入居率の向上を目的とした高速ブロードバンド環境が標準化しつつあることに加え、テレワークやオンライン学習、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その市場規模は今後も着実に成長していくものと考えられます。そのような事業環境を踏まえ、集合住宅向けインターネットサービスや戸建賃貸住宅向けサービスに加え、防犯・監視クラウドカメラサービスといったセキュリティ関連サービスなどへと提供範囲を拡大し、さらなる収益基盤の拡充を図りました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2501文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 5Gインフラ 支援事業 5G生活様式 支援事業 企業・クリエイター5G DX 支援事業 売上高 外部顧客への売上高 7,732,335 26,489,538 18,815,717 53,037,592 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,199,858 122,883 462,527 2,785,268 9,932,193 26,612,422 19,278,245 55,822,860 セグメント利益又は損失(△) 1,615,924 3,204,789 1,109,197 △ 20,753 5,909,158 セグメント資産 4,217,096 11,788,915 3,966,107 346,721 20,318,840 その他の項目 減価償却費(注)4 200,481 508,997 48,408 757,887 のれんの償却額 2,996 10,747 13,743 持分法適用会社への投資額 5,090 5,090 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 601,320 104,574 75,869 781,763 (単位:千円) 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 53,037,592 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 2,785,268 △ 2,785,268 53,037,592 セグメント利益又は損失(△) △ 21,455 5,887,702 セグメント資産 17,864,749 38,183,589 その他の項目 減価償却費(注)4 △ 4,281 753,606 のれんの償却額 13,743 持分法適用会社への投資額 5,090 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 △ 30,864 750,899 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スタートアップ投資育成事業 を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,455千円には、セグメント間取引の消去等が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額17,864,749千円には、現金及び預金18,722,373千円及びその他の連結調整額△857,624千円が含まれております。 (3)減価償却費の調整額△4,281千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△30,864千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 3.…