事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約447文字
3【事業の内容】 当社グループは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念を掲げ、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。 当連結会計年度における報告セグメントは下記のとおりです。 報告セグメント 事業の内容 5Gインフラ支援事業 ・ISP向け事業支援サービス ・MVNO向け事業支援(MVNE)サービス ・法人向けクラウドサービス 5G生活様式支援事業 ・個人向けモバイル通信関連サービス ・個人向けインターネット接続関連サービス ・集合住宅向けインターネット接続関連サービス ・社宅管理代行サービス 企業・クリエイター5G DX支援事業 ・インターネットマーケティング関連サービス ・アドテクノロジー関連サービス [事業系統図] 当社グループにおける事業の概要系統図は、下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約6780文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ web3 web3 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒトが介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること メタバース Metaverse インターネットを介して利用する仮想空間 TONE Care TONE Care TONE Laboによる実証実験プロジェクトの一つ 健康不安に関する相談、子どものスマホ使いすぎ相談など、迅速にリモートで様々な健康相談を行えるオンラインサービス TONE Coin TONE Coin TONE Laboによる実証実験プロジェクトの一つ スマートフォンの充電中に、プログラムを自動起動するだけで、独自ポイント「TONE Coin」が貯まるモバイルブロックチェーンのシーリング報酬によるポイントシステム LLM Large Language Models (大規模言語モデル) 大量のデータとディープラーニング(深層学習)技術によって構築された言語モデル 言語モデルは文章や単語の出現確率を用いてモデル化したものであり、文章作成などの自然言語処理で用いられる 1st Party Data 1st Party Data 第三者を経由せず、企業が自社で収集したデータ NFT Non-Fungible Token デジタルコンテンツが本物か否か、制作者は誰か、所有権は誰かといったことを明確にできる技術 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約6780文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ web3 web3 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒトが介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること メタバース Metaverse インターネットを介して利用する仮想空間 TONE Care TONE Care TONE Laboによる実証実験プロジェクトの一つ 健康不安に関する相談、子どものスマホ使いすぎ相談など、迅速にリモートで様々な健康相談を行えるオンラインサービス TONE Coin TONE Coin TONE Laboによる実証実験プロジェクトの一つ スマートフォンの充電中に、プログラムを自動起動するだけで、独自ポイント「TONE Coin」が貯まるモバイルブロックチェーンのシーリング報酬によるポイントシステム LLM Large Language Models (大規模言語モデル) 大量のデータとディープラーニング(深層学習)技術によって構築された言語モデル 言語モデルは文章や単語の出現確率を用いてモデル化したものであり、文章作成などの自然言語処理で用いられる 1st Party Data 1st Party Data 第三者を経由せず、企業が自社で収集したデータ NFT Non-Fungible Token デジタルコンテンツが本物か否か、制作者は誰か、所有権は誰かといったことを明確にできる技術 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6931文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 各セグメントの事業の内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」のとおりであります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 5Gインフラ支援事業 固定回線網においては、働き方や生活スタイルの変化に伴い、自宅でのオンライン動画の視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等の増加、テレワークや在宅学習の普及などに伴うオンライン形式の会議や学習の一般化により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続しており、それによって回線利用量が増えることでネットワーク原価は高止まり基調が続いています。 モバイル回線網においては、大手モバイル通信キャリアによる格安プランの提供やサブブランドでの展開が独自型MVNOサービス事業者の成長に影響を与える傾向が続いていますが、IoTやインバウンド向けの利用が増加する見込みであるなど、モバイル市場全体としての成長は継続しており、今後も拡大していくと捉えています。 このような状況のもと、5Gインフラ支援事業セグメントにおいては、MVNEとしてのMVNO向け支援事業の事業規模が順調に拡大した結果、売上高は9,932,193千円(前連結会計年度比4.7%増)、セグメント利益は1,506,187千円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。 5G生活様式支援事業 「5Gインフラ支援事業」で説明したとおり、固定回線網サービス市場においては、ネットワーク原価は上昇しているものの、5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)につきましては、建物の資産価値及び入居率の向上を目的とした高速ブロードバンド環境が標準化しつつあることに加え、テレワークやオンライン学習、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その市場規模は今後も着実に成長していくものと考えられます。そのような事業環境を踏まえ、より高速なインターネット接続サービスや多目的施設へのインターネット接続サービス、戸建賃貸住宅向けのサービス、防犯カメラ等のセキュリティ関連サービスなど提供範囲を拡大しました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2500文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 5Gインフラ 支援事業 5G生活様式 支援事業 企業・クリエイター5G DX 支援事業 売上高 外部顧客への売上高 7,156,127 23,117,078 16,498,310 46,771,516 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,333,101 144,113 350,748 2,827,962 9,489,228 23,261,191 16,849,059 49,599,479 セグメント利益又は損失(△) 1,378,392 2,039,485 604,414 △ 16,540 4,005,752 セグメント資産 3,484,706 10,813,505 3,742,398 425,660 18,466,270 その他の項目 減価償却費(注)4 208,393 633,409 51,304 893,107 のれんの償却額 6,756 30,681 37,437 持分法適用会社への投資額 28,904 28,904 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 378,900 123,412 62,091 564,403 (単位:千円) 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 46,771,516 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 2,827,962 △ 2,827,962 46,771,516 セグメント利益又は損失(△) 1,803 4,007,556 セグメント資産 17,460,216 35,926,487 その他の項目 減価償却費(注)4 △ 2,589 890,517 のれんの償却額 37,437 持分法適用会社への投資額 28,904 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 △ 9,162 555,241 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スタートアップ投資育成事業 を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額1,803千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額17,460,216千円には、現金及び預金18,305,769千円及びその他の連結調整額△845,553千円が含まれております。 (3)減価償却費の調整額△2,589千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9,162千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 3.…