事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約566文字
3【事業の内容】 当社グループは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念を掲げ、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供することとしています。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を下記のとおり変更しております。 また、当連結会計年度における各報告セグメントの事業の内容は下記のとおりです。 報告セグメント 事業の内容 5Gインフラ支援事業 ・ISP向け事業支援サービス ・MVNO向け事業支援(MVNE)サービス ・法人向けクラウドサービス 5G生活様式支援事業 ・個人向けモバイル通信関連サービス ・個人向けインターネット接続関連サービス ・集合住宅向けインターネット接続関連サービス ・社宅管理代行サービス 企業・クリエイター5G DX支援事業 ・インターネットマーケティング関連サービス ・アドテクノロジー関連サービス 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 [事業系統図] 当社グループにおける事業の概要系統図は、下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約6158文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 Cookie Cookie WEBサイトを閲覧したときに、訪問者が訪れたサイトや入力したデータ、利用環境などの情報が記録されたファイルや仕組み MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒト が介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DSP Demand Side Platform 広告主の広告効果最適化を目指すプラットフォーム NFT Non-Fungible Token 代替不可能なトークン(印・証拠)。デジタルアート等の著作権の所有権証明などに利用され始めている 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供することとしています。 (2)経営戦略等 中期経営計画『SiLK VISION 2024』の最終年度である2024年4月期での売上高500億円、営業利益50億円の達成に向け、5G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”に取り組み、社会の持続可能性に留意しつつ事業の拡大を実行し、世界的な成長領域と考えるモバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスし経営資源を集中的に投下することにより中期経営計画の達成を目指します。 なお、当社グループは、生産革命領域に位置付けているインターネットマーケティング市場について、後述の「(3)経営環境」でも説明しておりますとおり、市場が過渡期にあると捉えています。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約6158文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 Cookie Cookie WEBサイトを閲覧したときに、訪問者が訪れたサイトや入力したデータ、利用環境などの情報が記録されたファイルや仕組み MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 IoT Internet of Things モノに通信機能を持たせてモノ同士が相互通信することにより、ヒト が介在することなく自動認識や自動制御などが行える仕組み DSP Demand Side Platform 広告主の広告効果最適化を目指すプラットフォーム NFT Non-Fungible Token 代替不可能なトークン(印・証拠)。デジタルアート等の著作権の所有権証明などに利用され始めている 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供することとしています。 (2)経営戦略等 中期経営計画『SiLK VISION 2024』の最終年度である2024年4月期での売上高500億円、営業利益50億円の達成に向け、5G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”に取り組み、社会の持続可能性に留意しつつ事業の拡大を実行し、世界的な成長領域と考えるモバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスし経営資源を集中的に投下することにより中期経営計画の達成を目指します。 なお、当社グループは、生産革命領域に位置付けているインターネットマーケティング市場について、後述の「(3)経営環境」でも説明しておりますとおり、市場が過渡期にあると捉えています。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7695文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。これに伴い、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して大きく減少しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 各セグメントの事業の内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」のとおりであります。 当社グループでは、2020年から2030年の10ヵ年計画を視野に入れたうえで、2024年4月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画『SiLK VISION 2024』を公表したことを踏まえ、当連結会計年度より、報告セグメントを、モバイル革命領域を担う「5Gインフラ支援事業」、生活革命領域を担う「5G生活様式支援事業」、生産革命領域を担う「企業・クリエイター5G DX支援事業」に区分変更いたしました。 そして『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画の第1弾として位置づけ、5G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指すことで、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考えるモバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスして経営資源を集中的に投下することで、『SiLK VISION 2024』の最終年度となる2024年4月期での売上高500億円、営業利益50億円の達成に向けた事業展開を推進しています。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。 5Gインフラ支援事業 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴うテレワークや自宅学習の普及などに伴い、オンライン形式の会議や授業、動画視聴・ゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続し、固定回線網関連を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2564文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント 5Gインフラ 支援事業 5G生活様式 支援事業 企業・クリエイター5G DX 支援事業 ヘルステック 事業 エドテック事業 売上高 外部顧客への売上高 9,215,535 22,845,831 15,407,852 2,550,594 1,989,867 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,436,470 127,134 204,907 2,446 11,652,006 22,972,965 15,612,760 2,550,596 1,992,314 セグメント利益又は損失(△) 469,885 2,143,178 736,341 305,755 △ 240,835 セグメント資産 2,967,042 10,648,023 3,384,822 その他の項目 減価償却費(注)4 351,258 792,900 40,894 261,718 26,682 のれんの償却額 6,049 42,931 87,941 104,790 10,541 持分法適用会社への投資額 30,945 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 257,956 1,144,731 73,912 (単位:千円) その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 52,009,682 52,009,682 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,770,961 △ 2,770,961 54,780,643 △ 2,770,961 52,009,682 セグメント利益又は損失(△) △ 18,191 3,396,134 7,198 3,403,332 セグメント資産 833,802 17,833,690 17,002,286 34,835,976 その他の項目 減価償却費(注)4 1,473,455 △ 3,378 1,470,077 のれんの償却額 252,254 252,254 持分法適用会社への投資額 30,945 30,945 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 1,476,599 1,476,599 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スタートアップ投資育成事業 を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,198千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額17,002,286千円には、現金及び預金17,621,362千円及びその他の連結調整額△619,075千円が含まれております。…