株式会社ブロードバンドタワー

証券コード: 3776 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-09-20
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

データセンター、クラウド・ソリューション、IoT、AIなどの高度な技術基盤を提供する企業です。当初はインターネット・データセンター事業の草分けとして成長し、現在はIoTやビッグデータ、人工知能といった次世代技術への「選択と集中」を進めており、既存のデータセンター事業を強化しながら、IoT/AIソリューションやメディアソリューションなど多角的なプラットフォームを提供しています。

主な事業領域

データセンター運営、クラウド・ソリューション、データ分析、スマートエネルギー(太陽光発電)、およびIoT/AI関連技術の開発と提供。

主な製品・サービス

  • データセンター(スペース、通信回線、電力等)
  • クラウド・ソリューション
  • データ・ソリューション
  • スマート・エネルギー(太陽光発電の遠隔監視・売電)
  • IoT事業
  • 人工知能(AI)技術活用サービス
  • EC業務支援サービス
  • TVショッピング支援サービス
  • ファッションホールセールサービス

ビジネスモデル

データセンターの提供、クラウド資源の貸出、データ分析・加工サービスの提供、およびIoT/AI技術を活用したソリューションの構築と販売。

セグメント・事業構成

「コンピュータプラットフォーム事業(データセンター、クラウド、ストレージ等)」、「IoT/AIソリューション事業」、「メディアソリューション事業」への再編に向けた移行期にあり、以前はファッションビジネスプラットフォーム事業も含まれていました。

戦略・方向性

IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)市場の拡大に対応し、既存のデータセンター事業を強化しながら、IoTやAIなどの次世代技術へ投資・集中する戦略。新データセンターの開設に向けた準備や、高度な技術基盤を活用したサービス拡充を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 日本初の専業インターネット・データセンター会社の草分けとしての実績
  • 多様な技術(SDN, NFV, OpenStack等)の研究開発体制
  • IoT/AI分野における強固な事業基盤と専門性

課題として読み取れる点

  • ビービーエフグループの持分法適用関連会社化に伴う売上高の減少への対応
  • 急速に変化する技術環境(IoT、AIなど)への適応と新サービスの確立

確認ポイント

  • 新データセンターの開設状況
  • IoT/AIソリューション事業の成長推移
  • メディアソリューション事業の展開状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント構成、経営戦略が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:データセンター市場における競争激化に伴う価格引き下げ圧力、サイバー攻撃や自然災害等によるシステム障害、情報の外部流出による損害賠償および社会的信認の失墜。影響対象:事業継続性および企業価値。対応策:BCPの構築、セキュリティ体制の強化。その他:非アセット型モデルにおける賃貸借契約の更新拒否リスク、電力価格高騰や環境規制の影響、主要顧客(3社)への高い売上依存度、持分法適用関連会社への移行に伴う売上減少、新規IoT/AI事業およびファンド運営における不確実性。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はデータセンター事業の先駆者として、IoT・AI・ビッグデータ分野へ戦略的にシフトする明確な成長戦略を有している。既存事業の強化(新拠点開設)と新規領域への投資を両立させつつ、安定した株主還元を行う方針が示されている。特定顧客への依存というリスクがあるものの、技術革新への対応力が高い。

成長方針

データセンター等の既存事業の強化(新拠点開設)と、IoT、AI、ビッグデータ分野への戦略的なシフト。特に「コンピュータプラットフォーム」から「IoT/AIソリューション」への移行を加速し、次世代インフラ基盤としての地位確立を目指す。

資本政策

将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行う方針。また、投資のための資金確保や資本提携を通じた企業価値向上を目指す。

リスク対応方針

システム障害やサイバー攻撃に対する強固なセキュリティ体制の構築、電力コスト高騰への対応、主要顧客への依存度の高さ(特に特定企業との長期契約)への認識と管理。また、人材確保に向けた採用・育成強化を推進。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はデータセンターを核としたコンピュータプラットフォーム事業を展開しており、5G時代を見据えた新データセンターの構築やSDN/NFVといった高度なネットワーク技術への投資を積極的に行っています。また、IoTやAI分野での新規事業創出に注力しており、単なるインフラ提供から高度なソリューション提供へと進化する戦略をとっています。一部の事業譲渡により経営資源を次世代技術へ集中させる「選択と集中」を進めており、成長に向けた積極的な投資姿勢が見られます。

設備投資の方向性

既存のデータセンター基盤の強化に加え、次世代通信規格(5G)に対応した新データセンターの開設に向けた設備投資を推進。また、クラウドソリューションやSDN/NFV技術などの高度なネットワーク技術への投資を行っている。

研究開発・商品開発

Cloud&SDN研究所において、SDN技術を用いたIXとクラウド間の相互接続、仮想化技術(NFV, OpenStack)の検証、ホワイトボックススイッチの研究など、次世代インフラ基盤の高度化に向けた研究開発に注力。また、AIを活用したコンタクトセンターやテキスト要約などの実用的なソリューション開発も進めている。

投資・変化テーマ

  • データセンター
  • クラウドコンピューティング
  • IoT(モノのインターネット)
  • AI・人工知能
  • SDN/NFV技術
  • スマートエネルギー

関連キーワード

  • SDN
  • NFV
  • OpenStack
  • 自然言語解析
  • RPA
  • 5G対応インフラ
  • データ分析
  • 自動化・効率化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2016-07-01 〜 2017-06-30 表示状況表示可能

提出日: 2017-09-20

財務情報

業績

売上高

389.87億円
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売上高
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営業利益

8.47億円
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経常利益

7.67億円
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税引前利益

19.84億円
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親会社帰属利益

4.27億円
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財政状態・流動性

総資産

135.31億円
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純資産

82.07億円
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株主資本

81.13億円
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現金及び現金同等物

69.64億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+8.77億円
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投資CF

-9.01億円
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+7.13億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2016-07-01 〜 2017-06-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3166文字

3 【事業の内容】 当連結会計年度における主要な関係会社の異動と当社グループの主な事業内容は、以下のとおりであります。 (主要な関係会社の異動) 当連結会計年度における主要な関係会社の異動は、本年(平成29年)3月末に、国内外の IoT 先端技術ベンチャー企業及び IoT 技術を利活用した製造業、環境・エネルギー産業やサービス業のベンチャー企業へ出資をするためにグローバルIoTテック1号投資事業組合を組成し、第4四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。 また、本年6月30日に株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)の発行済株式の一部を譲渡したことにより、ビービーエフ、ビービーエフの子会社である株式会社ブランチ・アウト及び上海布藍綺国際貿易有限公司の3社は、連結子会社から持分法適用関連会社となりましたが、当連結会計年度においては、連結子会社であったことから、ファッションビジネスプラットフォーム事業としてセグメントへ記載しております。 なお、当社の連結子会社であるグローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社が20%出資しているHAIFC株式会社は、重要性がないため持分法適用の範囲に含めておりません。 これにより、平成29年6月30日現在(ビービーエフの発行済株式の一部譲渡後)、当社グループは、当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社6社により構成(持分法非適用関連会社を除く。)されております。 (事業内容) 当社グループでは、当社、株式会社エーアイスクエア(以下、AI2)、グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社(以下、GITV)及びBBTOWER SAN DIEGO INC.(以下、BBT SD)等を中心とする「コンピュータプラットフォーム事業」と連結子会社の株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)、ビービーエフの子会社である株式会社ブランチ・アウト及び上海布藍綺国際貿易有限公司の3社(3社あわせて、以下、ビービーエフグループ)を中心とする「ファッションビジネスプラットフォーム事業」の2つのセグメント情報の区分で事業活動を展開しております。 なお、第1四半期連結会計期間より、ファッションビジネスプラットフォーム事業のサービスである「ECシステム構築支援・運用サービス」は、「EC業務支援サービス」に名称を変更しております。 (1) コンピュータプラットフォーム事業 当社、AI2、GITV及びBBT SD等を中心とするコンピュータプラットフォーム事業では、「データセンター」、「クラウド・ソリューション」、「データ・ソリューション」、「スマート・エネルギー」、「その他・海外事業」にサービス区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2687文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、データセンターサービス、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション等のサービスを中心とするコンピュータプラットフォーム事業、当社の連結子会社である株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)及び株式会社ブランチ・アウトが行うファッション分野に特化したファッションビジネスプラットフォーム事業を展開しておりましたが、IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)関連市場が拡大する中、本市場を注力する事業ドメインと位置付け、事業の選択と集中を図ることといたしました。 その一環として、これまで当社グループの連結業績に貢献してきたビービーエフの発行済株式を一部譲渡したことにより得た資金を、IoT/ビッグデータ/AI等の新規事業の創出とデータセンターを中心とする既存事業の強化のために投じ、社会全体で生成される情報の収集と発信の仕組みを提供する企業へと進化してまいります。 具体的には、当社の主力事業であるデータセンター事業については、新たなデータセンターモデルへの展開として平成30年8月の新データセンター開設に向け準備を進めております。また、次なる事業の柱として注力しているIoT事業、自然言語解析技術をはじめとする人工知能技術を活用したAI事業については、当社が培った事業基盤、知見、専門性を活用し、必要な技術を開発しながら基盤整備、実証実験等を行い、サービスの拡充、顧客数の増加に繋げてまいります。 このように、既存事業の強化、新規事業の創出・育成を図り、グループ全体のバリューチェーンを進化させてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、売上高成長率、営業利益率等、持続的成長性及び収益性に関する財務的指標の向上を目指した事業運営を推進しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 IoT/ビッグデータ/人工知能技術の進展等、事業を取り巻く環境は急速に変化しており、成長機会を逃さないためにも事業の選択と集中を進めてまいります。日本初の専業インターネット・データセンター会社(当時の商号はグローバルセンター・ジャパン株式会社)として設立された当社は、インターネット・テクノロジー・トレンドを主導するインターネット・データセンター事業者の草分けとして大きな技術革新のフェーズを迎えたことを認識し、既存事業を更に強化するべく新データセンターを開設するとともに、新規事業としてIoT、人工知能事業等を推進しております。 インターネットを用いた第1フェーズのビジネスモデルは、ポータル(玄関口)サービスモデルで、ニュース等のコンテンツ提供、検索エンジン、ショッピングモール、株式売買等でありました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2687文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、データセンターサービス、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション等のサービスを中心とするコンピュータプラットフォーム事業、当社の連結子会社である株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)及び株式会社ブランチ・アウトが行うファッション分野に特化したファッションビジネスプラットフォーム事業を展開しておりましたが、IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)関連市場が拡大する中、本市場を注力する事業ドメインと位置付け、事業の選択と集中を図ることといたしました。 その一環として、これまで当社グループの連結業績に貢献してきたビービーエフの発行済株式を一部譲渡したことにより得た資金を、IoT/ビッグデータ/AI等の新規事業の創出とデータセンターを中心とする既存事業の強化のために投じ、社会全体で生成される情報の収集と発信の仕組みを提供する企業へと進化してまいります。 具体的には、当社の主力事業であるデータセンター事業については、新たなデータセンターモデルへの展開として平成30年8月の新データセンター開設に向け準備を進めております。また、次なる事業の柱として注力しているIoT事業、自然言語解析技術をはじめとする人工知能技術を活用したAI事業については、当社が培った事業基盤、知見、専門性を活用し、必要な技術を開発しながら基盤整備、実証実験等を行い、サービスの拡充、顧客数の増加に繋げてまいります。 このように、既存事業の強化、新規事業の創出・育成を図り、グループ全体のバリューチェーンを進化させてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、売上高成長率、営業利益率等、持続的成長性及び収益性に関する財務的指標の向上を目指した事業運営を推進しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 IoT/ビッグデータ/人工知能技術の進展等、事業を取り巻く環境は急速に変化しており、成長機会を逃さないためにも事業の選択と集中を進めてまいります。日本初の専業インターネット・データセンター会社(当時の商号はグローバルセンター・ジャパン株式会社)として設立された当社は、インターネット・テクノロジー・トレンドを主導するインターネット・データセンター事業者の草分けとして大きな技術革新のフェーズを迎えたことを認識し、既存事業を更に強化するべく新データセンターを開設するとともに、新規事業としてIoT、人工知能事業等を推進しております。 インターネットを用いた第1フェーズのビジネスモデルは、ポータル(玄関口)サービスモデルで、ニュース等のコンテンツ提供、検索エンジン、ショッピングモール、株式売買等でありました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1494文字

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 コンピュータプラットフォーム事業 ファッションビジネスプラットフォーム 事業 売上高 外部顧客への売上高 7,232,350 27,556,521 34,788,871 34,788,871 セグメント間の内部 売上高又は振替高 28,366 4,307 32,673 △ 32,673 7,260,716 27,560,828 34,821,545 △ 32,673 34,788,871 セグメント利益 △ 195,105 846,547 651,441 6,357 657,799 セグメント資産 5,452,767 6,103,852 11,556,620 4,731,001 16,287,621 その他の項目 減価償却費 339,289 64,129 403,419 403,419 のれんの償却額 31,129 220,341 251,470 251,470 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,096,866 47,714 1,144,581 1,144,581 (注) 1 調整額は以下の通りです。 (1) セグメント利益の調整額6,357千円は、セグメント間取引消去額であります。 (2) セグメント資産の調整額4,731,001千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△10,260円及び全社資産4,741,261千円が含まれております。 全社資産は、主に報告セグメントに配分していない当社の現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約276文字

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社しまむら 5,445,649 15.7 6,128,537 15.7 株式会社QVCジャパン 3,680,204 10.6 3,500,013 9.0 ヤフー株式会社 3,267,996 9.4 3,228,215 8.3 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約4741文字

4 【事業等のリスク】 当社グループの事業活動に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存です。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、以下の記載は当社グループの事業もしくは本株式への投資に関連するリスクを完全に網羅するものではありませんので、この点にご留意ください。 ① 当社グループの事業内容について a)事業環境について 富士キメラ総研の調査によると、データセンタービジネス市場は、IoT、人工知能などのシステム基盤としての需要増が見込まれるIaaS(Infrastructure as a Service)、PaaS(Platform as a Service)の伸びが期待されるとともに、BCP(Business Continuity Plan)を意識したデータセンターへのシステム運用のアウトソース化や冗長化を意識した複数センター利用、データセンターの老朽化による新設データセンターへのシステム移設等の要因で、今後も成長が望める市場であります。 しかしながら、顧客とのアライアンスによる新規市場開拓、提供サービスや顧客セグメント拡充といったビジネスモデルの転換等、市場が劇的に変化する可能性があるため、引き続き大変厳しい競争環境下にあると認識しております。当社は、更なるノウハウの蓄積に取り組み、新規事業や新サービスを創出し、より付加価値の高いサービスを提供することで競合会社との差別化を図ってまいりますが、このような状況の中で当社が優位性を発揮し、一定の地位を確保できるか否かについては不確な面があります。 また、今後市場においてさらに競争が激化した場合、競合他社の動向によっては、当社もサービス価格引下げに応じざるを得なくなる事態も想定され、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 スマート・エネルギー事業は、天候不順による発電量不足、自然災害等による設備損壊、故障、経年劣化等による性能不足・低下による発電量不足等に加えて、大規模な機器故障等が発生した場合の設備の維持困難、機器調達及び交換工事期間の発電量が低下した場合、また、電力会社配電網が自然災害や人為的な原因により損壊した場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約432文字

6 【研究開発活動】 当連結会計年度における研究開発費の総額は118百万円であり、全てコンピュータプラットフォームセグメントに関するものであります。 主な研究開発活動は以下のとおりであります。 当社内に設置したCloud&SDN研究所では、産学連携のインターネット研究団体であるWIDEプロジェクトと連携し、SDN技術を応用したInternet eXchange(IX)の研究及び実証実験を進め、IXとクラウド間を相互接続するサービスを開始し、更なる高度化にも取り組んでおります。仮想化技術については、ネットワーク機能を汎用サーバ上で実現するNFV(Network Functions Virtualization)の検証や日本仮想化技術株式会社とのOpenStack(オープンソースで開発されているクラウド環境構築用のソフトウェア群)の検証を進めております。また、ホワイトボックススイッチとネットワークOSの技術にも着目し、その活用について研究を進めております。

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約634文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成29年6月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 機械及び装置 工具、器具 及び備品 ソフトウェア リース 資産 合計 第1サイト (東京都千代田区) コンピュータプラットフォーム事業 データセンター設備等 231,697 138,256 78,175 27,305 475,434 SJMDC (岐阜県大垣市) コンピュータプラットフォーム事業 データセンター設備等 85,155 214 10,827 96,198 西梅田サイト (大阪市福島区) コンピュータプラットフォーム事業 データセンター設備等 69,854 214 20,586 90,656 ベストミックスエナジー防府 (山口県防府市) コンピュータプラットフォーム事業 太陽光発電設備 432,534 367 519 433,420 ベストミックスエナジーみなかみ (群馬県利根郡みなかみ町) コンピュータプラットフォーム事業 太陽光発電設備 472 312,069 312,541 ベストミックスエナジー日光細尾 (栃木県日光市) コンピュータプラットフォーム事業 太陽光発電設備 36,985 643,624 680,610 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 国内子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約501文字

3 【配当政策】 当社は、中長期的に企業価値を向上させるとともに、連結業績等を総合的に勘案した上で、株主への利益還元等を決定することを基本方針としております。当社は、さらなる事業拡大を目指しており、既存事業の強化と新規事業に取り組むことで、将来の成長のための先行投資を行いつつも、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行いながら、バランスの取れた経営戦略が重要であると認識しております。 このような方針のもと、当期(平成29年6月期)の配当金につきましては、1株につき中間配当として1円、期末配当として1円、特別配当として9円、年間で11円の配当を実施させていただくことといたしました。次期(平成30年6月期)につきましては、連結業績等の状況を勘案し、配当を実施していく考えであり、中間配当として1円、期末配当として1円、合計で2円の配当を予定しております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年2月10日 臨時取締役会 51,049 平成29年8月9日 臨時取締役会 510,495 10

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約350文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) コンピュータプラットフォーム事業 134名〔 6名〕 ファッションビジネスプラットフォーム事業 112名〔 3名〕 全社(共通) 35名〔 0名〕 合計 281名〔 9名〕 (注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含めた就業人員数であります。 2 臨時従業員数は、派遣社員及びパートタイマーを含む人員であり、〔外書〕に年間の平均人員を記載しております。 3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 4 従業員数には、当事業年度において連結子会社であったビービーエフグループの従業員も含めております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約10293文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 当連結会計年度末における当社のコーポレート・ガバナンスの状況等は以下のとおりであります。 当社は、経営者に対する取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、経営の健全性と効率性を高めるため、平成27年9月19日より監査等委員会設置会社へ移行しております。監査等委員会は、監査等委員である3名の取締役(うち、3名が社外取締役)で構成され、取締役等の職務の執行の状況の監査を行っております。 ① 企業統治の体制 (a) 企業統治体制の概要 当社では、企業価値の最大化を図り、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)を果たしていくためには、透明性が高く環境の変化に迅速に対応できる経営体制の確立とコンプライアンス遵守の経営を追求することが不可欠であると考えており、コーポレート・ガバナンス体制の充実を、経営の最重要課題と位置づけて積極的に取り組んでおります。 当社は、取締役会・常勤役員会を設置しております。また、社外取締役を任用することにより、業務執行役員等への監視・監督の強化を図っております。 当社の取締役会は、原則毎月1回開催し、提出日現在において取締役12名で、内6名は社外取締役で構成しており、会社の経営方針、経営戦略、事業計画、組織及び人事に関する意思決定、ならびに当社及び子会社の業務執行の監督を行っております。 取締役会の意思決定を要する重要事項については、事前の審議機関として常勤役員会を設置し、定例で毎週1回開催しております。メンバーは、常勤取締役で構成されております。 当社の監査等委員会は、監査等委員3名で構成されており、毎月1回開催しております。 監査等委員は、取締役会に出席し、経営全般または個別案件に関する客観的かつ公正な意見陳述を行うとともに、監査等委員会で立案した監査方針に従い、取締役の業務遂行に対しての適法性を監査しております。なお、監査等委員会、内部統制室及び会計監査人は、情報交換、意見交換を行うなどの連携により、監査機能の向上に努めております。 〔業務執行・監査体制〕 (b) 企業統治の体制を採用する理由 当社は、社外取締役及び監査等委員を任用するとともに、取締役による相互監視及び監査等委員会による監査により経営の監視・監督機能の確保が行えるものと考え、取締役会・監査等委員会を設置しております。 (c) 内部統制システムの整備の状況 当社は、内部統制システム構築の基本方針を、以下のとおり定めております。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1249文字

5 【経営上の重要な契約等】 (1) 第1サイトに関する契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 平成18年3月1日 建物賃貸借契約 自:平成18年3月1日 至:平成20年5月31日 (以後2年毎の自動更新) 平成18年3月1日 建物賃貸借契約 自:平成18年3月1日 至:平成20年5月31日 (以後2年毎の自動更新) 平成18年3月1日 建物賃貸借契約 自:平成18年3月1日 至:平成20年5月31日 (以後2年毎の自動更新) (2) 第3サイトに関する契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 KDDI株式会社 平成17年9月1日 データセンターサービス契約 自:平成17年9月1日 至:終期なし (ただし、事前通知により解約することが出来る) (3) 西梅田サイトに関する契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 住友不動産株式会社 平成17年12月27日 貸室賃貸借契約 自:平成18年1月1日 至:平成27年12月31日 (以後2年毎の自動更新) (4) 第5サイトに関する契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 富士ソフト株式会社 平成26年12月26日 データセンターサービス契約 自:平成27年2月1日 至:平成32年2月29日 (以後1年毎の自動更新) (5) 販売先とのデータセンターサービス基本契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 ヤフー株式会社 平成15年3月31日 以下のサービス及び設備の提供 (1) インターネットへの接続(インターネット接続サービス) (2) インターネット接続サービスを利用するための機器(対象ハードウェア)の販売 (3) 対象ハードウェアを保管・運用するスペースの使用権(スペースサービス) (4) 上記(1)から(3)までのサービス及び対象ハードウェアに関する管理、企画及びコンサルティング(プロフェッショナルサービス) 自:平成21年8月31日 至:平成23年8月30日 (以後原則1年毎の自動延長) 平成18年3月22日 データセンター運用受託契約 (6) 業務・資本提携に関する契約 契約先 契約年月日 契約の内容 契約期間 ヤフー株式会社 平成21年8月31日 (1) ヤフー株式会社に対し、データセンターサービスを安定的かつ継続的に、市場競争力のある価格にて提供するよう努める。 (2) ヤフー株式会社と協力して、データセンターサービスの運用に伴うコストの圧縮を行う。 (3) ヤフー株式会社が指名した取締役候補者1名の選任を議案とするのに必要な法令上の手続を実施する。 (4) ヤフー株式会社との間で締結されているデータセンターサービス関連契約の契約期間を本契約締結日から2年間とする。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約966文字

(7) 【大株主の状況】 平成29年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社インターネット総合研究所 東京都新宿区新宿1丁目10-4 11,229,500 21.60 ヤフー株式会社 東京都千代田区紀尾井町1-3 1,304,500 2.50 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番10号 1,143,200 2.19 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 892,300 1.71 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目5-2 833,000 1.60 後和 信英 和歌山県和歌山市 721,600 1.38 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 650,500 1.25 マネックス証券株式会社 東京都港区赤坂1丁目12-32 444,500 0.85 楽天証券株式会社 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 440,900 0.84 THE BANK OF NEW YORK 134152 (常任代理人株式会社みずほ銀行決裁営業部) RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティA棟) 373,600 0.71 18,033,600 34.69 (注)1 上記のほか当社所有の自己株式930,000株(1.78%)があります。 2 Renaissance Technologies LLCから、平成29年3月7日付で提出された大量保有報告書の変更報告書(報告義務発生日 平成29年3月1日)により、次のとおり株式を保有している旨報告を受けておりますが、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) Renaissance Technologies LLC 35th Floor, 800 Third Avenue, New York, NY 10022 2,062,900 3.97

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100BD3R 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

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