事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約549文字
3【事業の内容】 (1)企業集団の概況 当社グループは、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社2社で構成され、ITサービス事業、コンテンツ事業を主な事業の内容としております。 当連結会計年度より、オンライン以外のコンテンツ割合が増加したことに伴い、従来の「オンラインコンテンツ事業」を「コンテンツ事業」へ名称を変更しております。 ①ITサービス事業 ITサービス事業につきましては、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業、マネージドホスティング等のデータサービス事業の他システムの開発・管理、Webサイトの運営等を行っております。 ②コンテンツ事業 コンテンツ事業では、スマートフォン・タブレット向けゲーム並びにオンラインゲームの開発、配信及び運営、並びにドラマCDやボイスCD、キャラクターグッズ販売等を展開しております。 これらのスマートフォン・タブレット向けゲーム並びにオンラインゲームは複数人でコミュニケーションをしながら楽しむことのできるゲームで、ゲーム自体は無料で提供し、ゲーム内のアイテムなどをユーザーに購入していただくことで収入を得るフリーミアムというビジネスモデルであります。 (2)企業集団の事業系統図 当社グループの事業系統図は以下のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1114文字
3【対処すべき課題】 目まぐるしい変化を遂げるインターネット及びモバイル業界において、当社グループが継続的な成長を維持し、事業規模を拡大していくために、以下の課題に積極的に取り組んでまいります。 ① コンテンツの確保及びマルチプラットフォームの展開 当社グループが他社に対して優位性を保つためには、スマートフォン向けコンテンツを中心としたインターネット、モバイル等のサービスにおいて、良質なコンテンツの調達及び開発を行う必要があると考えております。 また、マルチプラットフォームでの事業展開を行い、国内だけでなくアジア、北米及び欧州等の海外市場に対して積極的に新たなサービスを進めるべきと考えております。 ② グループシナジーの強化及び経営管理体制の確立 当社グループは、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業やデータサービス事業、並びにスマートフォン向けゲーム及びオンラインゲームの開発・配信・運営事業を収益源の2本柱とし、事業規模及び事業領域の拡大を図っております。今後、当社グループが経営資源を効率的に活用し継続的な成長と収益力の最大化を図るためには、各企業が自立した経営に従事しつつ、当社及び関係会社間において、グループ間連携促進とグループコントロールに重点を置くことで、グループシナジーを最大限に追求していくことが重要な課題だと考えております。 また、当社が関係会社を統括し一元的な管理を行うことにより、グループ全体を通じた組織横断的かつ高度な経営管理体制を確立することが必要と考えております。 ③ 資本提携及び業務提携の推進並びに海外展開の加速 当社グループは、継続的・安定的に成長を実現していくために、既存事業の強化・改善に加えて、グローバル拠点における新しい柱を創造し、アジア、北米及び欧州等を中心とした海外展開、並びに、更なる海外市場の開拓を進めることで、事業規模及び事業領域の拡大を図り、各国市場における地位の確立・向上に取り組むことが必要だと考えております。 ④ 組織力の強化及び内部統制システムの整備 当社グループが事業規模及び事業領域の拡大を実現するためには、これらの施策を実行できる優れた人材を対象とした採用・人事制度の構築、専門性の高い人材を育成する社内教育制度の充実、権限委譲の促進等による社員のモチベーション向上等、組織力の強化が必要と考えております。また、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制システムの整備を進め、コンプライアンス・リスクマネジメント体制を強化し、ステークホルダーの要請を満たす、実効性のある内部統制システムの構築・運用に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1114文字
3【対処すべき課題】 目まぐるしい変化を遂げるインターネット及びモバイル業界において、当社グループが継続的な成長を維持し、事業規模を拡大していくために、以下の課題に積極的に取り組んでまいります。 ① コンテンツの確保及びマルチプラットフォームの展開 当社グループが他社に対して優位性を保つためには、スマートフォン向けコンテンツを中心としたインターネット、モバイル等のサービスにおいて、良質なコンテンツの調達及び開発を行う必要があると考えております。 また、マルチプラットフォームでの事業展開を行い、国内だけでなくアジア、北米及び欧州等の海外市場に対して積極的に新たなサービスを進めるべきと考えております。 ② グループシナジーの強化及び経営管理体制の確立 当社グループは、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業やデータサービス事業、並びにスマートフォン向けゲーム及びオンラインゲームの開発・配信・運営事業を収益源の2本柱とし、事業規模及び事業領域の拡大を図っております。今後、当社グループが経営資源を効率的に活用し継続的な成長と収益力の最大化を図るためには、各企業が自立した経営に従事しつつ、当社及び関係会社間において、グループ間連携促進とグループコントロールに重点を置くことで、グループシナジーを最大限に追求していくことが重要な課題だと考えております。 また、当社が関係会社を統括し一元的な管理を行うことにより、グループ全体を通じた組織横断的かつ高度な経営管理体制を確立することが必要と考えております。 ③ 資本提携及び業務提携の推進並びに海外展開の加速 当社グループは、継続的・安定的に成長を実現していくために、既存事業の強化・改善に加えて、グローバル拠点における新しい柱を創造し、アジア、北米及び欧州等を中心とした海外展開、並びに、更なる海外市場の開拓を進めることで、事業規模及び事業領域の拡大を図り、各国市場における地位の確立・向上に取り組むことが必要だと考えております。 ④ 組織力の強化及び内部統制システムの整備 当社グループが事業規模及び事業領域の拡大を実現するためには、これらの施策を実行できる優れた人材を対象とした採用・人事制度の構築、専門性の高い人材を育成する社内教育制度の充実、権限委譲の促進等による社員のモチベーション向上等、組織力の強化が必要と考えております。また、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制システムの整備を進め、コンプライアンス・リスクマネジメント体制を強化し、ステークホルダーの要請を満たす、実効性のある内部統制システムの構築・運用に取り組んでまいります。
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注) 連結財務諸表 計上額 ITサービス事業 コンテンツ事業 売上高 外部顧客への売上高 2,969,338 1,218,230 4,187,568 4,187,568 セグメント間の内部 売上高又は振替高 46,375 44,211 90,586 △ 90,586 3,015,713 1,262,441 4,278,154 △ 90,586 4,187,568 セグメント利益又は損失(△) 234,704 △ 823,713 △ 589,008 △ 23,152 △ 612,160 セグメント資産 2,411,465 2,437,252 4,848,717 5,305,418 10,154,135 その他の項目 減価償却費 63,067 238,381 301,448 301,448 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,604,643 2,491,744 4,096,388 4,096,388 (注) 1. セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△367千円、セグメント間取引消去△22,784千円によるものであります。 2. 全社資産の主なものは、余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注) 連結財務諸表 計上額 ITサービス事業 コンテンツ事業 売上高 外部顧客への売上高 3,874,923 2,031,707 5,906,631 5,906,631 セグメント間の内部 売上高又は振替高 34,705 47,736 82,441 △ 82,441 3,909,628 2,079,444 5,989,072 △ 82,441 5,906,631 セグメント利益又は損失(△) 316,062 △ 1,900,923 △ 1,584,861 △ 20,383 △ 1,605,244 セグメント資産 2,544,039 582,492 3,126,531 4,648,502 7,775,034 その他の項目 減価償却費 76,702 288,684 365,386 365,386 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 98,976 534,610 633,586 633,586 (注) 1. セグメント利益又は損失の「調整額」は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△13,441千円、セグメント間取引消去△6,941千円によるものであります。 2.…