事業の内容
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/ 原文長 約716文字
3【事業の内容】 (1)企業集団の概況 当社グループは、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成され、ITサービス事業、コンテンツ事業、アセットマネージメント事業を主な事業の内容としております。 当社グループの事業内容は、次のとおりであり、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ① ITサービス事業 ITサービス事業につきましては、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業、マネージドホスティング等のデータサービス事業の他システムの開発・管理、Webサイトの運営等を行っております。 ② コンテンツ事業 コンテンツ事業では、スマートフォン・タブレット向けゲームの開発・配信及び運営並びにキャラクターグッズ販売等を展開しております。 これらのスマートフォン・タブレット向けゲームは複数人でコミュニケーションをしながら楽しむことのできるゲームで、ゲーム自体は無料で提供し、ゲーム内のアイテムなどをユーザーに購入していただくことで収入を得るフリーミアムというビジネスモデルであります。 ③ アセットマネージメント事業 アセットマネージメント事業では、不動産事業、賃貸管理業務、宿泊施設の企画・運営・管理及び経営並びにこれらに関するコンサルタント業、国内外の企業等への投資等を行っております。 (2)企業集団の事業系統図 当社グループの事業系統図は以下のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2509文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社は設立以来、「コミュニケーション」をキーワードに「ネットワーク社会における『空気』(Air)のように必要不可欠でありながら、意識せずに誰でも利用できる環境を生み出す」ことを目標に事業展開を行っております。当社の役割は直接的、間接的に関わらず利用者の皆様に価値のあるサービスを提供し、より多くの方々に喜んでいただけるサービスを創造していくことだと考えています。 今後も引き続き、成長の速い市場に事業展開を集中し、「最適化、効率化の追求」「新しい価値の創造」「個の尊重」を常に念頭に置き、より収益性の高い事業構築を行い、広く皆様に利用していただけるサービスを目指しながら発展していければと考えております。 (経営理念) ・「コミュニケーション」をキーワードにネットワーク社会における『空気』(Air)のように必要不可欠でありながら、意識せずに誰でも利用できる環境を生み出す。 ・利用者の皆様に価値あるサービスを提供し、より多くの方々に喜んでいただけるサービスを創造していく。 ・成長の早い市場に事業展開を集中し、「最適化、効率化の追求」「新しい価値の創造」「個の尊重」を念頭に置き、より収益性の高い事業構築を行う。 ・財務報告の信頼性を重視し、適正な税務報告を開示し、透明かつ健全な企業経営を行う。 ・良き企業市民として社会的な責任を果たし、社会の発展に貢献する。 (2)目標とする経営指標 当社は、EBITDAを重要な経営指標として位置付けております。EBITDAの成長を通じて、中長期的に企業価値の向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 各事業の連携とシナジー創出によりリスクの分散を図りながら強固な収益基盤を確立し、国内及び海外市場における事業規模の拡大を目指してまいります。 ITサービス事業におきましては、既存顧客との取引関係を強化するとともに、新たな顧客開拓により安定収益を獲得してまいります。 コンテンツ事業におきましては、女性をターゲットにしたマーケットにおいて影響力を強化するとともに、海外市場やオンラインカジノ等の新規マーケットへ進出してさらなる事業拡大を目指してまいります。 アセットマネージメント事業におきましては、アエリアグループが持っているITノウハウやネットワークを相互活用し、収益拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 マーケットのニーズが多様化するコンテンツ業界、テクノロジーが著しい進化を遂げるインターネット及びモバイル業界において、当社グループが良質なサービスを提供し、継続的な成長、事業規模拡大をしていくために、以下の課題に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2509文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社は設立以来、「コミュニケーション」をキーワードに「ネットワーク社会における『空気』(Air)のように必要不可欠でありながら、意識せずに誰でも利用できる環境を生み出す」ことを目標に事業展開を行っております。当社の役割は直接的、間接的に関わらず利用者の皆様に価値のあるサービスを提供し、より多くの方々に喜んでいただけるサービスを創造していくことだと考えています。 今後も引き続き、成長の速い市場に事業展開を集中し、「最適化、効率化の追求」「新しい価値の創造」「個の尊重」を常に念頭に置き、より収益性の高い事業構築を行い、広く皆様に利用していただけるサービスを目指しながら発展していければと考えております。 (経営理念) ・「コミュニケーション」をキーワードにネットワーク社会における『空気』(Air)のように必要不可欠でありながら、意識せずに誰でも利用できる環境を生み出す。 ・利用者の皆様に価値あるサービスを提供し、より多くの方々に喜んでいただけるサービスを創造していく。 ・成長の早い市場に事業展開を集中し、「最適化、効率化の追求」「新しい価値の創造」「個の尊重」を念頭に置き、より収益性の高い事業構築を行う。 ・財務報告の信頼性を重視し、適正な税務報告を開示し、透明かつ健全な企業経営を行う。 ・良き企業市民として社会的な責任を果たし、社会の発展に貢献する。 (2)目標とする経営指標 当社は、EBITDAを重要な経営指標として位置付けております。EBITDAの成長を通じて、中長期的に企業価値の向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 各事業の連携とシナジー創出によりリスクの分散を図りながら強固な収益基盤を確立し、国内及び海外市場における事業規模の拡大を目指してまいります。 ITサービス事業におきましては、既存顧客との取引関係を強化するとともに、新たな顧客開拓により安定収益を獲得してまいります。 コンテンツ事業におきましては、女性をターゲットにしたマーケットにおいて影響力を強化するとともに、海外市場やオンラインカジノ等の新規マーケットへ進出してさらなる事業拡大を目指してまいります。 アセットマネージメント事業におきましては、アエリアグループが持っているITノウハウやネットワークを相互活用し、収益拡大を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 マーケットのニーズが多様化するコンテンツ業界、テクノロジーが著しい進化を遂げるインターネット及びモバイル業界において、当社グループが良質なサービスを提供し、継続的な成長、事業規模拡大をしていくために、以下の課題に取り組んでまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4824文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されておりますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要であります。加えて、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。 当社グループが展開しているインターネット関連事業においては、スマートフォン・タブレット端末の普及に伴い、インターネット利用者数の増加やEC(電子商取引)市場の拡大等を背景として、引き続き成長を続けております。さらに、コンテンツサービスの多様化が市場規模を拡大しており、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツ市場においても継続的な成長を続けております。一方で、魅力的なコンテンツやアプリケーションを提供するため、サービス内容は複雑化・高度化する傾向にあるなど、開発費用や人件費等のコストが増加するだけでなく、企業間におけるユーザー獲得競争が一層激化しております。また、アセットマネージメント事業においては、投資用不動産の価格水準が高く推移し利回りも低くなっており、適正な投資案件が不足している状況が続いております。 このような状況の下、当社グループは、コア事業と位置付けるITサービス事業について安定した収益基盤を強化し、コンテンツ事業においても、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツの開発事業及び配信・運営事業を強化するとともに、子会社各社の強みを生かし、これまでのマス・マーケットからターゲット層を絞ったニッチ・マーケットでの基盤を作り、深耕を進めてまいりました。また、アセットマネージメント事業においては、規模が小さく、事業期間の短い収益不動産を中心として展開することにより、事業リスクをコントロールし、金融機関の融資姿勢等に鑑み慎重に事業を運営してまいりました。 その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高16,472百万円(前年同期比14.…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1、2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ITサービス コンテンツ アセットマネージメント 売上高 顧客との契約から生じる収益 1,764 9,856 7,535 19,155 19,155 外部顧客への売上高 1,764 9,856 7,535 19,155 19,155 セグメント間の内部売上高又は振替高 30 39 69 △ 69 1,794 9,895 7,535 19,225 △ 69 19,155 セグメント利益又は損失(△) △ 94 △ 390 440 △ 43 △ 42 セグメント資産 861 1,355 8,331 10,547 9,715 20,263 その他の項目 減価償却費 84 28 45 157 157 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 82 93 93 (注) 1. セグメント利益又は損失(△)の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。 2. セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 3. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1、2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ITサービス コンテンツ アセットマネージメント 売上高 顧客との契約から生じる収益 1,689 9,313 5,469 16,472 16,472 外部顧客への売上高 1,689 9,313 5,469 16,472 16,472 セグメント間の内部売上高又は振替高 79 20 100 △ 100 1,769 9,333 5,469 16,572 △ 100 16,472 セグメント利益又は損失(△) 97 △ 21 591 667 667 セグメント資産 894 976 9,811 11,682 9,556 21,238 その他の項目 減価償却費 43 18 46 108 108 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 45 23 78 78 (注) 1. セグメント利益 又は損失(△) の「調整額」は、セグメント間取引消去等によるものであります。 2. セグメント資産の「調整額」は全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 3. セグメント利益 又は損失(△) は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2158文字
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 ( 2024年1月1日 ~ 2024年12月31日 ) 当連結会計年度 ( 2025年1月1日 ~ 2025年12月31日 ) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) Apple Inc. 3,494 18.2 2,778 16.9 Google Inc. 2,639 13.8 1,870 11.4 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 当社グループの経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りとは異なる場合があります。 なお、当連結会計年度における 会計上の見積り及び仮定のうち重要なものにつきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ② 経営成績の分析 当連結会計年度における経営成績は、売上高につきましては16,472百万円、売上総利益6,083百万円、営業利益667百万円、経常利益541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は352百万円となりました。 a.売上高 当連結会計年度の売上高は、16,472百万円(前連結会計年度19,155百万円)となりました。 売上高の分析につきましては「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」をご参照ください。 b.売上原価 当連結会計年度の売上原価は、10,388百万円(前連結会計年度12,961百万円)となりました。 c.販売費及び一般管理費 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、5,416百万円(前連結会計年度6,236百万円)となりました。これは主として、支払手数料(当連結会計年度1,857百万円、前連結会計年度2,087百万円)及び広告宣伝費(当連結会計年度713百万円、前連結会計年度984百万円)の減少によるものであります。 d.営業外損益 当連結会計年度の営業外収益は、101百万円(前連結会計年度188百万円)となりました。…