事業の内容
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/ 原文長 約633文字
2.連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 4.Choice Ace Limitedは、当連結会計年度中に清算したため、当連結会計年度より連結子会社から除外いたしました。 5.株式会社プロケアラボ及びQuantum FOMM Limitedについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 株式会社プロケアラボ 主要な損益情報等 ① 売上高 205,816 千円 ② 経常損失(△) △98,788 ③ 当期純損失(△) △98,238 ④ 純資産額 121,027 ⑤ 総資産額 138,965 Quantum FOMM Limited 主要な損益情報等 ① 売上高 43,898 千円 ② 経常損失(△) △31,697 ③ 当期純損失(△) △846,675 ④ 純資産額 △866,456 ⑤ 総資産額 41,124 6.当連結会計年度末における債務超過会社及び債務超過額は次のとおりであります。 株式会社ビットワン 266,740 千円 FASTEPS SINGAPORE PTE LTD 222,694 千円 Quantum Automotive Limited 324,986 千円 株式会社クロスワン 549,197 千円 Quantum FOMM Limited 866,456 千円
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1918文字
(1) 経営方針 当社グループは、早期黒字化のため、前連結会計年度において、日本の電気自動車(以下「EV」という。)メーカーである株式会社FOMM(以下「FOMM」という。)と香港にて合弁会社Quantum FOMM Limited(当社持株比率66.7%、以下「QF」という。)を設立し、EV生産体制及び販売体制の構築・整備に着手し、当連結会計年度において、FOMMが開発したEVモデル「FOMM ONE」の製造・販売を開始いたしました。今後、当社グループは、「FOMM ONE」を足掛かりとして、グローバルなEVメーカーを目指していく方針です。 そのような中、当社の経営理念である「事業・顧客・人材の創造」のもと、グローバルな観点で「事業」「顧客」「人材」の創造に取り組んでいく所存です。 当社グループは「人に求められているものは何か?」を追求する企業として、常に国際社会に最新のサービスを提供し続け、もって国際社会に貢献していく企業であることを基本方針としております。 (2) 経営環境 新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」へ移行することが正式に決定し、感染拡大はようやく収まりつつあります。他方、ウクライナ危機による世界的な原材料費の高騰、部品等のサプライチェーンの混乱により、EVの製造・管理スケジュールが少なからず影響を受けています。 当社グループのセグメントごとの経営環境の認識は、以下のとおりであります。 システムソリューション事業 2022年度後半には、日本政府による出入国制限が緩和されたこともあり、ビジネス目的の人々の往来が再び活発化している点は、グローバルなビジネス展開を進める企業にとって非常に好ましい環境にありますが、一方、急速な円安進行等により、先行きに関しては見通しが立てづらい状況にあります。当社グループとしては、その影響を注視し、事業への影響を最小限にとどめるため、諸経費や製品原価の削減に努めてまいります。 しかしながら、ここ二年あまりにおける新型コロナウイルス感染症の流行に対応して、リモートワークやウェブミーティングが浸透し、新しい生活様式への移行が進んだ結果、社会全体のIT化とデジタル化が加速しており、当社グループは、アプリケーションの応用拡大によりシステムソリューションへの需要が一層高まっていく見通しを持っております。2023年5月22日付プレスリリース「AI生成コンテンツ(AIGC)事業展開の可能性検討のお知らせ」にある通り、当社グループは、AIGC 事業展開の可能性を検討しています。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約70文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3236文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討結果は、次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、長期化した新型コロナウイルスの感染拡大が、ようやく落ちついてきた中、緩やかな持ち直しの傾向が見えてまいりました。しかしながら、その一方で、エネルギーなどの物価上昇や供給面での制約、金融市場の変動等の下振れリスクが懸念されるなど、経済環境は、先行き不透明な状況で推移しております。 このような環境の下、当連結会計年度につきましては、売上高264百万円(前期比3.0%増)、営業損失394百万円(前期は営業損失360百万円)となりました。経常損失は156百万円(前期は経常損失311百万円)となり、EV事業に関連した貸倒引当金繰入額及び減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は954百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失280百万円)となりました。 セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。) (システムソリューション事業) 2022年7月よりEV製造を開始し、9月より販売を開始いたしました。しかし、EVの製造台数及び販売台数は、事業開始直後ということもございますが、部品の調達の遅延や船便の遅延・欠航、部品・癒着材などの不具合により、計画に比して少量に留まっており、計画達成が果たせませんでした(当連結会計年度売上高43百万円)。これにより、「FOMM ONE」の製造販売権を減損処理いたしました。 また、当社グループの中核事業として位置付けるEV事業に注力したことにより、コンテンツ制作等のEV事業以外のシステムソリューション事業のEV事業以外の売上高が前期と比較して減少いたしました(前期売上高32百万円、当連結会計年度売上高14百万円)。それに加え、前期と比較して、販売管理費などのコストが増大しております。その結果、売上高は58百万円(前期比81.6%増)、売上構成比は22.1%(前期売上構成比12.6%)となりました。セグメント損失(営業損失)は191百万円(前年同期は65百万円のセグメント損失)となり、前年と比べ125百万円損失が拡大いたしました。 (アイラッシュケア事業) 当事業におきましては、サロン部門において、当連結会計年度中に3店舗閉店(高田馬場店・みなとみらい店・北千住店)した影響により売上高が減少しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約568文字
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△181,745千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 システムソリューション事業 アイラッシュケア事業 売上高 外部顧客への売上高 58,473 205,816 264,289 264,289 264,289 セグメント間の内部売上高又は振替高 58,473 205,816 264,289 264,289 264,289 セグメント損失(△) △ 191,562 △ 54,288 △ 245,851 △ 824 △ 246,675 △ 147,552 △ 394,228 その他項目 減価償却費 9,640 9,640 9,640 9,640 減損損失 221,727 221,727 221,727 221,727 有形固定資産及び無形固定資産 の増加額 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、休眠会社で発生した経費であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1858文字
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) FOMM(ASIA)Co.,Ltd 43,898 16.6 株式会社フロンティアポート 28,800 11.2 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの当連結会計年度の財政状態に関して、当連結会計年度末における資産合計額は、468百万円となり、前連結会計年度と比較して615百万円減少しました。これを流動・固定資産別に分析すると以下のとおりです。 流動資産は、442百万円となり、前連結会計年度と比較して129百万円減少いたしました。これは、主として現金及び預金及び貸倒引当金の引当額の減少によるものです。 固定資産は、26百万円となり、前連結会計年度と比較して485百万円減少いたしました。これは、主として製造販売権、投資有価証券、破産更生債権が減少し、長期立替金、貸倒引当金の引当額の増加したことによるものです。 当連結会計年度末における負債合計額は、72百万円となり、前連結会計年度と比較して0百万円減少しました。これを流動・固定負債別に分析すると以下のとおりです。 流動負債は、72百万円となり、前連結会計年度と比較して23百万円増加いたしました。これは、主として未払金が増加し、その他流動負債の減少したことによるものです。 固定負債は、計上額がなくなり、前連結会計年度と比較して24百万円減少いたしました。これは主として、繰延税金負債が減少したことによるものです。 当連結会計年度末における純資産の合計額は、396百万円となり、前連結会計年度と比較して614百万円減少いたしました。これは主として、資本金、資本剰余金が増加し、利益剰余金、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、新株予約権が減少したことによるものです。 当社グループの当連結会計年度の経営成績に関して、当事業年度における売上高は、264百万円となり、前事業年度と比較して7百万円増加しました。この主な要因をセグメント別に分析すると以下のとおりです。 システムソリューション事業 システムソリューション事業の当事業年度のセグメント間の売上を含まないセグメント売上は、58百万円となり、前事業年度と比較して26百万円増加いたしました。 アイラッシュケア事業 アイラッシュケア事業の当事業年度のセグメント売上は、205百万円となり、前事業年度と比較して18百万円減少いたしました。…