事業の内容
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/ 原文長 約769文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ファステップス)と連結子会社4社(株式会社ビットワン、株式会社マイニングワン、エムアンドケイ株式会社、Plurecil Holdings Limited)及び非連結子会社1社(BIT ONE HONG KONG LIMITED)により構成されております。 当社グループは、仮想通貨取引所の運営事業及び仮想通貨のマイニング事業等を行っているフィンテック事業、スマートフォンアプリ開発及びシステム受託開発を行っているシステムソリューション事業、並びにまつげエクステンション専門のプロ向け商材の販売やサロン運営を展開するアイラッシュケア事業という3事業で構成されております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 事業系統図 (注) 1.上記事業系統図については、平成30年5月30日現在を記載しております。 なお、Plurecil Holdings Limitedは、平成30年4月13日付で当社保有持分をすべて譲渡したため、当社の子会社ではなくなっております。 2.前連結会計年度におきまして連結子会社でありました㈱ピーアール・ライフは、平成29年8月25日付で当社 保有株式をすべて譲渡したため、当社の子会社ではなくなっております。 3.日本国内において仮想通貨取引所の運営事業を行うためには、資金決済法に基づき、今後、株式会社ビット ワンが仮想通貨交換業者の登録を受けることが前提となります。平成30年5月30日現在、株式会社ビットワンは、未だ仮想通貨交換業者の登録を受けておらず、日本国内における仮想通貨取引所運営事業は行っておりません。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約674文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは平成29年7月、日本国内における仮想通貨取引所の運営事業に新規参入することを決定し、その後、香港における仮想通貨取引所運営事業及びマイニング事業への新規参入と矢継ぎ早にと新規事業であるフィンテック事業の事業領域を増やしてまいりました。当連結会計年度は、当社グループにとって、「選択と集中」による事業ポートフォリオの再構築を目指し、高収益事業体へと転換を図るための重要な節目となりました。 そのようななか、当社の経営理念である「事業・顧客・人材の創造」に立ち返り、グローバルな観点で「事業」「顧客」「人材」の創造に取り組んでいく所存です。 当社グループは「人に求められているものは何か?」を追求するフィンテック企業として、常に国際社会に最新のフィンテックサービスを提供し続け、もって国際社会に貢献していく企業であることを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、フィンテック業界の高収益企業を目指してまいります。中期的に経営指標として売上高経常利益率15%以上を掲げております。 当社グループといたしましては、スピーディーなフィンテック事業の国際展開を当面の目標としており、グループ間のシナジーを高め、顧客への高品質・高セキュリティなサービス提供に努め、利益率と成長スピードのバランスを重視した事業展開を行っていきたいと考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約674文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは平成29年7月、日本国内における仮想通貨取引所の運営事業に新規参入することを決定し、その後、香港における仮想通貨取引所運営事業及びマイニング事業への新規参入と矢継ぎ早にと新規事業であるフィンテック事業の事業領域を増やしてまいりました。当連結会計年度は、当社グループにとって、「選択と集中」による事業ポートフォリオの再構築を目指し、高収益事業体へと転換を図るための重要な節目となりました。 そのようななか、当社の経営理念である「事業・顧客・人材の創造」に立ち返り、グローバルな観点で「事業」「顧客」「人材」の創造に取り組んでいく所存です。 当社グループは「人に求められているものは何か?」を追求するフィンテック企業として、常に国際社会に最新のフィンテックサービスを提供し続け、もって国際社会に貢献していく企業であることを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、フィンテック業界の高収益企業を目指してまいります。中期的に経営指標として売上高経常利益率15%以上を掲げております。 当社グループといたしましては、スピーディーなフィンテック事業の国際展開を当面の目標としており、グループ間のシナジーを高め、顧客への高品質・高セキュリティなサービス提供に努め、利益率と成長スピードのバランスを重視した事業展開を行っていきたいと考えております。
セグメント関連
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/ 原文長 約794文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 システムソリューション事業 メディアソリューション事業 コストマネジメント事業 アイラッシュ ケア事業 売上高 外部顧客への売上高 264,391 3,660,169 286,259 744,523 4,955,343 4,955,343 4,955,343 セグメント間の内部売上高又は振替高 49,270 8,781 58,051 58,051 △ 58,051 313,662 3,660,169 295,040 744,523 5,013,395 5,013,395 △ 58,051 4,955,343 セグメント利益又は損失(△) 80,155 △ 119,032 △ 17,867 △ 92,075 △ 148,820 △ 2,865 △ 151,685 △ 164,783 △ 316,469 セグメント資産 108,673 1,812,723 1,009,946 2,931,343 116,100 3,047,443 425,752 3,473,196 その他の項目 減価償却費 6,864 1,301 1,235 9,818 19,221 44 19,265 1,825 21,090 のれん償却額 5,800 88,251 94,051 94,051 94,051 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 357 740 185 7,499 8,781 8,781 8,781 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約265文字
4.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社ディーエイチシー 1,481,247 29.9 株式会社エスプロックス 705,295 14.2 (注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.株式会社ディーエイチシー及び株式会社エスブロックスの当連結会計年度の販売高については当該販売高の割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。