配当政策
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3【配当政策】 当社では、「船乗りの命を守りたい。地球の未来も守りたい。」という夢とそれに向かって進めていく事業に共感いただける多くのステークホルダーに支えられることを志向して、中長期的に株主サポーターを拡大したいと考えております。 利益配分につきましては、積極的な成長投資を第一優先としつつ、長期安定配当として、普通配当における累進配当を基本方針としております。また、長期安定的な配当に加え、事業環境、資本効率、株価水準等を勘案し、機動的な株主還元などを追加で検討いたします。 当期(2026年5月期)の剰余金の配当については、1株当たりの期末配当を62円50銭(普通配当22円50銭・記念配当40円)を予定しております。既に実施しております中間配当(1株につき45円)は、2026年3月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって分割した影響を考慮した場合、1株につき22円50銭に相当しますので、合わせまして、年間配当金は1株につき85円となる予定であります。年間配当金1株につき85円は、株式分割前の1株当たりの配当金に換算すると、前年度から100円増額の、1株につき170円となります。なお、当該増額には、記念配当80円及び普通配当20円の増額が含まれております。 当社は期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 1株当たり配当額 2025年12月26日 取締役会決議 999,312 千円 45 円 2026年8月29日 定時株主総会決議(予定) 2,776,261 千円 62 円50銭
従業員の状況
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(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 (2026年5月31日現在) 地域 従業員数(名) 日本 978 [79] 米州 71 [ 0] 欧州 23 [ 0] アジア 33 [ 0] 合計 1,105 [ 79 ] (注)1.従業員数は就業人員数であります。 2.従業員数欄の[外書]は臨時従業員の平均雇用人員数であります。 3.上記のほか、派遣社員19名、委任・準委任の業務委託者80名が従事しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、自らが市場に対して開かれた会社であると深く自覚し、株主をはじめ、お客様、役員・従業員などを含むあらゆる人々との情報交信を通じ、当社の「サポーター価値創造」を、社員全員の力で実現することを経営理念としており、中長期的な企業価値・株主価値の最大化に努めております。また「船乗りの命を守りたい。地球の未来も守りたい。」という夢を持つ企業として、人間社会・企業活動のみならず、地球環境がともに持続可能となる社会の実現が私たちのミッションであると考えております。 Transparency(透明性)という当社の企業理念のもと、法律に規定される情報開示にとどまらず、自ら企業理念・文化・経営戦略・ビジネスモデル・将来の価値創造に向けたビジョン等を開示し、当社の企業価値を巡る根源的な考え方を示すことで、サポーターとの相互信頼を醸成し、中長期的な企業価値の向上の共創を目指しております。 当社は、株主、お客様に対してはもとより、社内においても必要な情報が適正に共有され、建設的に議論できる環境の構築に努めております。また、常に変化し続ける市場環境に対応するため、経営の理念として「AAC(Aggressively Adaptable Company)」を志向し、社外の優れた知恵や深い見識を経営に反映させ、公正な企業活動の推進を図っております。 この2つの方針のもと、運用指針としては、当社の役員・従業員一人ひとりの起業家精神や自立性を前提とし、専門的な役割を持って機能する体制の確立を管理・運営システムの根幹に位置づけております。また、「相互信頼の文化」のもと、自律分散統合型企業を目指すとともに、KGIやKPIに基づいた明確な指針を設定し、定量的な評価と規律ある「目による管理」を実行しております。 経営組織は各市場の売上及び利益の責任を明確にするために、事業グループ毎にサービス企画・運営・開発・営業を行い事業を推進しております。また、各事業グループに共通する部門(共同利用インフラ運営及び開発・管理部門)をSSIと称し、各事業グループを専門的な見地でサポートし、会社全体での品質及び生産性の向上を実現します。また、取締役は事業全体を監督し、執行体制においてチェック・アンド・バランスを働かせます。 さらに、事業遂行にあたっては、AAC(Aggressively Adaptable Company)会、SSM(Speed & Scope Merit)会などの各種会議体を通じて、会社のビジョン・経営方針を、業務遂行に係る役員・従業員全員で共有しベクトルの合致を図り、経営課題に対する意思決定、適切な履行及び経営の合理化・効率化を推進しております。…
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2026年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 一般財団法人WNI気象文化創造センター 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン 6,800,000 15.31 株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インスティテュート 千葉県千葉市緑区あすみが丘6-15-3 6,800,000 15.31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 2,780,600 6.26 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET,SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南2-15-1) 1,741,400 3.92 ウェザーニューズ社員サポーター持株会 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン 1,704,608 3.84 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 中央区晴海1-8-12 1,577,700 3.55 石橋 忍子 千葉県千葉市緑区 1,415,200 3.19 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命証券管理部内 800,000 1.80 石橋 知博 東京都品川区 691,800 1.56 石橋 伸一 千葉県千葉市緑区 518,800 1.17 24,830,108 55.90 (注)1.上記のほか、自己株式が2,955,814株であります。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)及び株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数は、すべて信託業務に係る株式であります。 3.2026年3月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者が2026年2月27日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年5月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) アセットマネジメントOne株式会社 東京都千代田区丸の内1-8-2 1,738,400 3.67 1,738,400 3.67