配当政策
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3 【配当政策】 当社では、「75億人の情報交信台」という夢とそれに向かって進めていく事業に共感いただける多くのステークホルダーに支えられることを志向して、中長期的に株主サポーターを拡大したいと考えております。 利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を創り出していくサービス、技術、インフラ構築への投資と体質強化のための内部留保などを勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。売上高のなかでもトールゲート型ビジネスの売上高成長率を主要な経営指標と認識し、その時々の経営成績、配当性向・配当利回り及び資本効率などを勘案しながら決定いたします。 当期(平成29年5月期)の剰余金の配当については、中期経営計画における配当方針に基づき、1株当たりの年間配当を100円とし、本年1月に1株当たり50円の中間配当を実施しておりますので、期末配当は1株当たり50円としました。 なお、当社は期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 1株当たり配当額 平成28年12月27日 取締役会決議 544,807千円 50円 平成29年8月11日 定時株主総会決議 544,804千円 50円
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 (平成29年5月31日現在) 地域 従業員数(名) 日本 694 [67] 米州 65 [-] 欧州 41 [-] アジア・豪州 26 [-] 合計 826 [67] (注)1. 従業員数は就業人数であります。 2. 従業員数欄の[外書]は臨時従業員の平均雇用人数であります。上記のほか、派遣社員153名(前年比 20名増加)が従事しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、自らが市場に対して開かれた会社であるという深い自覚を持ち、株主をはじめ、お客様、役員・従業員などを含むあらゆる人々との情報交信を通じ、当社の「サポーター価値創造」を、社員全員の力で実現することを経営理念としており、中長期的な企業価値・株主価値の最大化に努めるとともに、社会的責任を果たし、かつ持続的な成長、発展を遂げていくことが重要であると認識しております。 Transparency (透明性) という当社の企業理念の下、法律に規定される情報開示にとどまらず、自ら企業理念・文化・経営戦略・ビジネスモデル・将来の価値創造に向けたビジョン等を積極的に開示し、当社の企業価値を巡る根源的な考え方を示すことで、サポーターとの相互信頼を醸成し、中長期的な企業価値の向上の共創を目指しております。 当社は、株主、お客様に対してはもとより、社内においても「真理の前には社長たりともひざまずけ」の方針のもと、必要な情報は誰にでも与えられ、いかなることもオープンに議論でき、またそのプロセスを明確にする会社文化を持ち、これを「情報民主主義」文化として育んでおります。また、常に変化し続ける市場環境に対応するため、経営の理念として「AAC(Aggressively Adaptable Company)」を志向し、社外の優れた知恵や深い見識を経営に反映させ、公正な企業活動の推進を図っております。 このふたつの方針のもと、運用指針としては、当社の役員・従業員一人ひとりが起業家精神を持ち続けることを何よりも大切とし、「自立なきところに自律なし」を管理・運営システムの根幹に位置づけております。また、「相互信頼の文化」のもと、自律分散統合型企業を目指して、間接情報に偏重することなく、一人ひとりの「目による管理」の重要性を自覚しております。 また、経営の組織体制は、SHOP制(サービス企画・運営・開拓部門)を軸として、SSI制(共同利用インフラ運営・開発部門)、SES制(直営販売部門)の三者より組成し、これらの各部門が最大に機能を発揮するとともに、相互に啓発する中で、チェック・アンド・バランスを働かせております。 さらに、事業遂行にあたっては、SMART(Service Menu Affirmative Review and Tollgating)月間や、AAC(Aggressively Adaptable Company)会、SSM(Speed & Scope Merit)会等の各種の会議体を通じて、会社のビジョン・経営方針を、業務遂行に係る役員・従業員全員で共有しベクトルの合致を図り、経営課題に対する意思決定・適切な履行及び経営の合理化・効率化を推進しております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 当社は、平成29年1月16日に、Metnext SAS社の株式を100%取得し特定子会社化する株式譲渡契約の締結を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りです。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 議決権の 割合(%) 一般財団法人WNI気象文化創造センター 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン 1,700,000 14.35 15.61 株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インス ティテュート 千葉県千葉市緑区あすみが丘 6-15-3 1,700,000 14.35 15.61 ウェザーニューズ社員サポーター持株会 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン 399,500 3.37 3.67 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 360,000 3.04 3.31 株式会社千葉銀行 千葉県千葉市中央区千葉港1-2 360,000 3.04 3.31 石橋忍子 千葉県千葉市緑区 353,800 2.99 3.25 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (ウェザーニューズ役員信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 328,700 2.78 3.02 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 214,800 1.81 1.97 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 200,000 1.69 1.84 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1-1-2 180,000 1.52 1.65 5,796,800 48.94 53.23 (注)1. 当社は自己株式を947,907株所有し、その発行済株式総数に対する割合は8.0%であります。 2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(ウェザーニューズ役員信託口)及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数は、すべて信託業務に係る株式であります。 3. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(ウェザーニューズ役員信託口)は、株式会社ウェザーニューズの役員及び執行役員が役員持株会を通して所有する株式数を含んでおります。 4. 平成29年1月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書に関する変更報告書において、株式会社三菱東京UFJ銀行及びその共同保有者が平成28年12月26日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。 氏 名 又 は 名 称 住所 所有株式数(株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 360,000 3.04 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-5 261,800 2.…