研究開発活動
抽出本文
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5 【研究開発活動】 当社グループにおきましては、検査事業において、臨床検査の検査技術に係る研究開発活動を提出会社及び一部の連結子会社において集中的に行っております。その活動内容は次のとおりであります。 当連結会計年度の研究開発活動の成果としては、NGS法によるヒトゲノム解析の領域において、家族性高コレステロール血症の遺伝子変異解析が遺伝学的検査の保険適用項目の一つとして、2022年4月の診療報酬改定において5,000点の保険算定が可能となりました。 また、この領域では遺伝性結合組織疾患(HCTD)の網羅的遺伝子変異検出パネル(保険適用可能な7疾患を含む計22疾患、52遺伝子をNGSで解析)を前年より信州大学医学部遺伝子医療研究センターと共同開発を進めた結果、2022年3月にBML総合研究所での受託解析体制を整えることができました。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)PCR検査においては、感染拡大に備えてBML総合研究所だけで1日に約30,000件の検査能力を維持しつつ、新たな変異株の出現と拡大の監視を目的として、NGS法によるウイルスのフルゲノムシークエンス解析ラインを強化しております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は 302 百万円であります。 0103010_honbun_0707400103404.htm
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2022年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 設備の種類別の帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 BML総合研究所 埼玉営業所 (埼玉県川越市) 検査設備 管理設備 営業設備 4,116 102 2,992 3,230 (34,904) 23 10,465 981 [551] 北海道地区 検査設備 営業設備 166 28 388 (10,849) 118 701 104 [25] 東北地区 検査設備 営業設備 10 34 107 154 94 [158] 関東地区 検査設備 営業設備 1,033 10 230 908 (5,000) 1,136 3,319 572 [236] 中部地区 検査設備 営業設備 197 71 113 (3,491) 273 662 70 [154] 東海地区 検査設備 営業設備 73 184 169 428 106 [124] 近畿地区 検査設備 営業設備 99 56 428 (1,014) 206 790 160 [128] 中国地区 検査設備 営業設備 11 23 27 65 40 [78] 四国地区 検査設備 営業設備 15 12 50 79 35 [62] 九州地区 検査設備 営業設備 36 90 122 (3,127) 283 533 138 [120] 本社他 管理設備 営業設備 1,494 17 68 5,148 (18,171) 6,728 138 [14] 7,255 143 3,793 10,339 (76,559) 2,397 23,929 2,438 [1,650] (2) 国内子会社 2022年3月31日 現在 会社名 (所在地) 設備の内容 設備の種類別の帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 ㈱協同医学研究所(福岡県福岡市東区) 検査設備 管理設備 営業設備 96 26 240 (4,917) 114 478 47 [267] ㈱アレグロ (東京都渋谷区) 管理設備 営業設備 12 [0] ㈱ピーシーエル ジャパン (東京都杉並区) 検査設備 管理設備 営業設備 351 592 70 (148) 1,018 195 [126] ㈱東京公衆衛生 研究所 (東京都文京区) 検査設備 管理設備 営業設備 19 39 425 (486) 21 507 42 [13] ㈱愛媛メディカル ラボラトリー (愛媛県松山市) 検査設備 管理設備 営業設備 11 37 55 18 [36…