配当政策
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/ 原文長 約518文字
3【配当政策】 当社は、安定的な経営基盤の確保と株主利益率の向上に努めるとともに、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。利益配分につきましては、継続的に安定した配当を行うとともに、経営体質の強化と事業展開に備え、内部留保も拡充していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 このような基本方針に基づき、当事業年度は中間配当金として1株当たり25円、期末配当金として1株当たり25円といたしました。この結果、当事業年度は配当性向36.9%、純資産配当率は1.3%となりました。 当社は、「取締役会の決議により、毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2020年7月10日 22,228 25 取締役会決議 2021年2月25日 22,227 25 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約295文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2020年11月30日現在 従業員数(人) 平均年令 平均勤続年数 平均年間給与(円) 321 47 才 6 ヶ月 14 年 2 ヶ月 6,218,527 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.平均年間給与(税込)は、諸手当及び賞与が含まれております。 (2)労働組合の状況 a.名称 川崎地質労働組合 b.上部団体名 全国建設関連産業労働組合連合会 c.結成年月日 1966年9月1日 d.組合員数 64名 e.労使関係 労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210226090830
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約4219文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 〈コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方〉 当社は、経営の透明性・健全性を高め、社会環境の変化に適合し、企業価値の維持・向上を実現する上で、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つとして位置づけております。 なお、本項の記載内容は、時期等の記載がある場合を除き、本書提出日の状況に基づいております。 ① 企業統治の体制 イ)企業統治の体制の概要及び採用の理由 当社における企業統治の体制は、取締役会による監督機能と経営の透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。 当社の取締役会は取締役(監査等委員である取締役を除く)8名、監査等委員である取締役3名(内社外取締役2名)の11名で構成しております。取締役会は原則月1回開催し、経営の基本方針、重要事項の討議決定を行うとともに業務の進捗状況の確認と対策を検討しております。また、経営執行の迅速化と明確化を図りコーポレート・ガバナンスをより一層充実させる為、執行役員制度を導入しております。 当社の取締役会の構成員につきましては次のとおりであります。 議 長 栃本泰浩(代表取締役社長) 構成員 内藤 正(代表取締役会長) 中山健二(取締役常務執行役員) 西岡吉彦(取締役常務執行役員) 太田史朗(取締役執行役員) 宮本高行(取締役執行役員) 土子雄一(取締役執行役員) 関 昌一(取締役執行役員) 相山外代司(取締役常勤監査等委員)今井 實(取締役監査等委員) 小代順治(取締役監査等委員) 当社の監査等委員会は3名で構成し、うち2名が社外取締役であります。常勤監査等委員は、取締役会その他重要会議に出席するほか事業所を定期的に往査し、監査等委員会は経営全般の監査を行い透明性、客観性の確保に努めております。監査統括部4名を社長直属の組織として設置、監査等委員会と会計監査人及びISO内部品質監査員と相互連携のうえ内部監査を行い、牽制組織と機能の整備向上を図っております。 当社の監査等委員会の構成員につきましては次のとおりであります。 委員長 相山外代司(常勤監査等委員) 委員 今井 實(監査等委員) 小代順治(監査等委員) なお、相山外代司は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、常勤の監査等委員を選定することにより実効性のある監査を実施するためであります。 ロ)企業統治に関するその他の事項 当社の内部統制システムは、会社法及び会社法施行規則に基き、会社の業務の適正を確保するための体制を整備しております。その基本方針の概要は下記の通りとなります。 1.…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約669文字
(6)【大株主の状況】 2020年11月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 89 10.12 三木 幸藏 神奈川県横浜市青葉区 56 6.30 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 42 4.76 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 32 3.71 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 32 3.62 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 24 2.71 川崎地質従業員持株会 東京都港区三田二丁目11番15号 23 2.69 友田 萬里子 神奈川県逗子市 22 2.47 内藤 正 神奈川県海老名市 19 2.22 友田 剛嗣 神奈川県逗子市 15 1.77 359 40.38 (注)1.上記の他自己株式が168千株あります。 2.株式会社日本カストディ銀行(信託E口)の所有株式(89千株)は、「株式給付信託(BBT)」制度に係る当社株式(27千株)を含んでおります。なお、当該株式は財務諸表においては自己株式として処理しておりますが、発行済株式総数に対する所有株式の割合からは控除しておりません。 3.資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付で日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に吸収合併され、同日付で株式会社日本カストディ銀行株式会社に商号変更しております。