サステナビリティ
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/ 原文長 約803文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社はウェブサイト企業情報欄にてESG/SDGsへの取り組みを開示しております。 (1)ガバナンス 当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関する権限と責任を有しており、対応方針や実行計画等について審議しております。 なお、当社全般のガバナンス状況の詳細は、「 第4提出会社の状況4コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要 」に記載の通りであります。 (2)戦略 当社は「人間社会と自然環境の共生、安全と安心を技術をもって社会に広く貢献すること」という企業理念のもと、持続可能な社会の表現を目指して参ります。 また、急速に変化する社会の多様な価値観にも即応すべく多様な働き方と人材育成を充実して参ります。具体的には就業規則等の見直しと研修プログラムの充実を図って参ります。 (3)リスク管理 地球環境問題、自然災害などへの危機管理、従業員の労働環境等のサステナビリティに関わる重要課題に対し社長が統括し年1回取締役会に報告する体制としております。 (4)指標及び目標 当社は多様な人材が活躍できる職場環境の改善、働き方改革を目指しております。 具体的には人材の多様性確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。 指標 目標 実績(当事業年度)( % ) 全従業員に占める女性労働者の割合 2030年まで に 30 % 17.7 労働者の全体の男女の賃金の差異 目標については検討中です 72.8 (注)上記指標は、提出会社のものであります。
研究開発活動
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/ 原文長 約249文字
6【研究開発活動】 当社グループの調査コンサルタントとしての業務は、その全てが高度な技術力によって支えられており、その向上と新分野、新技術の開発は不可欠なものであります。この為当社は、地盤に関連した広範囲な課題に対する最適なソリューションを提供することを目的として、国、独立行政法人、大学等の研究機関ならびに民間の研究機関との連携による共同研究開発を積極的に進めており、当連結会計年度の研究開発費の執行状況は 48,348 千円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20250228102747
設備投資等の概要
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/ 原文長 約532文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2024年11月30日現在 事業所 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社、関東支社及び 海洋・エネルギー事業部 (東京都港区) 管理業務及び 調査研究用設備 504,317 124,313 1,116,928 (612) 1,214 1,746,774 157 関東支社ジオラボ関東 (東京都大田区) 土質試験設備 96,248 97,693 (301) 193,941 北陸支店 (新潟県新潟市中央区) 管理業務及び 調査研究用設備 8,947 360 56,850 (656) 66,158 15 (注) 本社の建物の一部(112,153千円)について賃貸の用に供しております。 (2)子会社 2024年11月30日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 ㈱ユニオン・コンサルタント (北海道札幌市他) 管理業務及び 調査研究用設備 56,016 6,089 85,407 (384) 1,246 148,759 15