ネットワンシステムズ株式会社

証券コード: 7518 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-27
業種 情報・通信業 上場廃止
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「情報・通信業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

最先端技術と高品質なネットワークインフラを活用し、ICTシステムの構築から高付加価値サービスの提供までを行う企業です。民間企業(ENT)、通信事業者(SP)、公共・社会インフラ(PUB)の各市場に対し、機器販売とシステム設計・保守などのサービスを組み合わせたソリューションを提供しています。

主な事業領域

最先端技術を用いたICTシステムの構築および高付加価値サービスの提供

主な製品・サービス

  • ネットワークインフラ商品
  • プラットフォーム商品
  • セキュリティ商品
  • コラボレーション商品
  • コンサルティング
  • システム設計・構築
  • システム保守・運用
  • 技術者教育

ビジネスモデル

機器の販売と、それらを用いたシステム設計、構築、保守、運用などのサービスを提供することで収益を得る。特に「目利き力」と「インテグレーション力」を強みとして、複数の製品とサービスを組み合わせたソリューション提供に注重している。

セグメント・事業構成

ENT事業(一般民間企業)、SP事業(通信事業者)、PUB事業(公共・社会インフラ)、パートナー事業(パートナー企業との協業)の4つの報告セグメント。また、機器商品群とサービス商品群に分類される。

戦略・方向性

「成長戦略の遂行」「経営基盤の強化」「サステナビリティ」への注力。特に、高度なネットワーク技術、目利き力、インテグレーション力を活用した価値提供領域の拡大と、ガバナンス・内部統制システムの強化による企業文化改革を推進。

強みとして読み取れる点

  • 世界最高水準のネットワーク技術
  • 市場環境・最先端技術・顧客課題から中立的な立場で最適解を導く「目利き力」
  • 複数の製品とサービスを組み合わせる「インテグレーション力」

課題として読み取れる点

  • 過去の不祥事に起因する企業文化の変革とガバナンス体制の強化
  • 大型案件の失注や受注の遅延による影響への対応

確認ポイント

  • サービス比率の向上(目標50%)に向けた取り組み
  • 新規事業基盤整備とシステム統制の強化
  • 企業文化改革およびガバナンス体制の高度化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、セグメント構成、経営戦略、強みなどが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

1.災害リスク:東京集中による地震等の影響に対し、BCP策定と西日本での事業継続体制を構築。2.新規事業・投資リスク:ICT市場の急速な変化に対し、経営戦略との整合性確認およびKPIモニタリングを実施。3.為替変動リスク:海外製品仕入に伴うコスト増に対し、先物為替予約によるヘッジを実施。4.業績管理リスク:情報の不正確さによる判断遅延に対し、データ基盤の構築による「経営の見える化」を推進。5.情報漏洩・サイバー攻撃:機密情報保護のため、システム責任者の明確化とインシデント対応プロセスの整備を実施。6.パートナー企業リスク:委託先のコンプライアンスや品質管理に対し、教育、モニターン、役割の明確化を実施。7.コンプライアンスリスク:不適切な取引による信頼失墜に対し、3ラインモデルの導入と倫理教育を強化。8.システム停止・不具合:人的ミスによる契約違反等に対し、業務プロセスの可視化とナレッジの標準化を実施。9.労務リスク:労働環境悪化や人財流出に対し、人事制度の刷新と健康経営の推進を実施。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ネットワンシステムズは、ICTインフラとサービスの融合により、スマートマニュファクチャリングやデジタルガバメント等の特定領域で成長を狙う。強固なキャピタルアロケーションポリシーに基づき、投資の効率性を重視しつつ、高度な技術力を支える人財育成に注力する。過去の不祥事に対する徹底した再発防止策とガバナンス強化が経営基盤の柱となる。

成長方針

「スマートマニュファクチャリング」「Society5.0社会基盤のデジタル化」「デジタルガバメント」の3つの重点領域で事業拡大。サービス比率の向上(目標50%)、DXコンサルティング、自社クラウドサービスの拡充、および高度な技術力を持つプロフェシャル人財の育成・確保に注力。

資本政策

「キャピタルアロケーションポリシー」に基づき、戦略的な投資(成長投資・改善投資)、財務基盤の強化、および積極的な株主還元への最適配分を実行。資本コストを基準とした投資判断とモニタリングプロセスを確立し、効率性の高い経営を推進。

リスク対応方針

リスク管理体制を強化し、CROによる統括とリスク管理委員会による審議。BCP策定、サイバーセキュリティ対策の強化、パートナー企業への指導、コンプライアンス意識の向上(特に過去の不祥事に対する再発防止策)に重点を置く。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ネットワンシステムズは、高度なネットワーク・セキュリティ技術を核としたソリューションプロバイダーとして、SASEやローカル5Gといった最先端技術の検証と実証実験に積極的な投資を行っている。特に「経営の見える化」に向けた社内DX基盤への投資と、専門性の高いIT人財(セキュリティ、クラウド等)の育成・確保に対する具体的かつ野心的な目標設定が特徴的であり、強固な技術基盤を武器に次世代インフラの高度化へ注力している。

設備投資の方向性

社内DX基盤の整備、新サービス向け調査研究、および高度なセキュリティ・クラウド環境を支えるインフラ投資に積極的な姿勢。特に「経営の見える化」に向けたシステム投資と、次世代通信(ローカル5G等)への設備投資が見られる。

研究開発・商品開発

マルチベンダー環境での検証・評価を通じた技術統合力の強化。SDN/NFV、SASE、MDRなどの高度なセキュリティ・ネットワーク融合技術の検証、生成AIやAR/VRを活用した生産性向上ソリューションの開発、およびローカル5Gによる実証実験に注力。

投資・変化テーマ

  • SASE (Secure Access Service Edge)
  • MDR (Managed Detection and Response)
  • Local 5G
  • SDN/NFV
  • Multi-cloud management
  • Generative AI integration
  • Edge computing
  • Infrastructure as Code (IaC)

関連キーワード

  • ネットワークインフラ
  • セキュリティ
  • クラウドコンピューティング
  • 仮想化
  • 自動化
  • 生成AI
  • ローカル5G
  • SDN/NFV
  • IoT
  • AR/VR
  • メタバース
  • コンテナ技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-06-27

財務情報

業績

売上高

2,051.27億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#474
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

営業利益

195.33億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#482
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

経常利益

191.51億円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#516
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

税引前利益

190.94億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#534
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

親会社帰属利益

137.2億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#546
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

財政状態・流動性

総資産

1,649.09億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#418
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-d99df77074282068

純資産

768.14億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#470
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-d99df77074282068

株主資本

764.14億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#462
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-d99df77074282068

現金及び現金同等物

320.35億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#778
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-d99df77074282068

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+238.72億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#730
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

投資CF

-45.42億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#758
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

財務CF

-228.03億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E04966-000_2024-03-31_01_2024-06-27.xbrl#770
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-1a287435d62dc819
reporting slice
reporting-slice-627a65fcc0aa8b80

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100TV4Q
framework
日本基準 / jgaap
scope
連結 / consolidated
period
2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1218文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社から構成されており、最先端技術及び商品を利用したICTシステムの構築から高付加価値サービスの提供までを事業領域としています。 営業活動は、最適なソリューションを提供するため、対象市場を4つのセグメントに区分して行っております。営業支援体制としては、カスタマーサービス本部はシステムの運用・保守・最適化、ビジネス開発本部は製品ベンダーとの協業や技術研究などを連携して行っています。 また、連結子会社は、ネットワンパートナーズ株式会社、ネットワンネクスト株式会社の2社です。非連結子会社(持分法非適用会社)としては、ネットワンビジネスオペレーションズ合同会社、Net One Systems USA, Inc.及びNet One Systems Singapore Pte. Ltd.の3社があります。 当社グループ各社の役割及び事業系統図は下記のとおりです。 [事業系統図] ※1 ネットワンパートナーズ株式会社は、パートナー企業との協業に特化した事業を行っています。 ※2 ネットワンネクスト株式会社は、リユースICT機器の販売・設置・導入及び保守サービスを提供しています。 ※3 Net One Systems USA, Inc.は、米国の市場動向調査や最先端技術及び新商品の発掘を行っています。 ※4 ネットワンビジネスオペレーションズ合同会社は、事務サービスを提供しています。 5 Net One Systems Singapore Pte. Ltd.は休眠中のため、事業系統図から除外しております。 セグメントについては、下記の4つの報告セグメント及びその他の区分で記載しています。 セグメントの名称 概要 ENT事業 一般民間企業を主なマーケットとする事業 SP事業 通信事業会社を主なマーケットとする事業 PUB事業 中央省庁・自治体、文教及び社会インフラを提供している企業を主なマーケットとする事業 パートナー事業 ネットワンパートナーズ株式会社によるパートナー企業との協業に特化した事業 また、商品群では、ICTシステムを構成するネットワークやプラットフォームなどの仕入製品を販売する機器商品群、主にそれら機器を組み合わせたシステムに係るサポートを提供するサービス商品群の2つに分類して記載しています。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7336文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)企業理念 当社グループは、ICTの利活用を通じ、社会課題の解決に取り組むために、新しく理念体系を再定義しました。 Purpose(志 、 大義) 人とネットワークの持つ可能性を解き放ち、伝統と革新で豊かな未来を創る Mission(使命) 我々は、一人一人が卓越した専門性と高い倫理観を持つプロフェッショナルであり、社会とお客様の課題解決に貢献する Vision(目標、Goals) ネットワークのリーディングカンパニーとしての高い誇りを持つ ネットワンならではの付加価値を創出し、継続した成長を実現する 絶え間ない自己研鑽で心と技術を鍛える精鋭集団であり続ける 幅広いステークホルダーへの責任を果たすため、適切な収益構造を維持する Values(価値観) People:私たちは大切な人に誇れる仕事をします Governance:私は社会に評価される行動を取り続けます Social:私はお客様と一緒に、価値を創造し展開します Environment:私は未来を想い、未来の仕組みをつくります WAY netone、一歩先へ。不祥事を忘れない、誠実に丁寧に、心と体を大切に、お互いに半歩踏み込む、失敗も成功も次への糧に、進化し続ける「匠」、ワクワクを広げる、期待値を超えていく。 (2)経営方針 当社グループは、中期経営計画の達成を目指し、再定義した新理念体系(Purpose、Mission、Vision、Values)に基づき「成長戦略の遂行」、それを支える「経営基盤の強化」、社会的責任として「サステナビリティ」に注力しております。 (3)経営環境 サステナビリティを強く意識した経営が求められるなか、デジタル技術を活用した生産性の改善や付加価値の創出からデジタル化の重要性は一層高まっております。デジタル化の広がりとテクノロジーの進化に対応するためには、安全かつ高品質なネットワークインフラが必要不可欠です。 当社グループは、「世界最高水準のネットワーク技術」と、市場環境・最先端技術・お客様の実課題から中立的な立場で最適解を導く「目利き力」、そして、複数の製品とサービスを組み合わせる「インテグレーション力」を併せ持つことにより、お客様に最適なシステムの設計・構築と導入後の利活用を考慮したサービスの提供を実現しています。 (4)目標とする経営指標 当社グループは、社会課題解決型のアプローチから価値提供領域を拡大し、収益性・効率性の更なる向上によって企業価値を向上してまいります。中期経営計画の最終年度となる2025年3月期の連結業績につきましては次のとおりです。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7336文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)企業理念 当社グループは、ICTの利活用を通じ、社会課題の解決に取り組むために、新しく理念体系を再定義しました。 Purpose(志 、 大義) 人とネットワークの持つ可能性を解き放ち、伝統と革新で豊かな未来を創る Mission(使命) 我々は、一人一人が卓越した専門性と高い倫理観を持つプロフェッショナルであり、社会とお客様の課題解決に貢献する Vision(目標、Goals) ネットワークのリーディングカンパニーとしての高い誇りを持つ ネットワンならではの付加価値を創出し、継続した成長を実現する 絶え間ない自己研鑽で心と技術を鍛える精鋭集団であり続ける 幅広いステークホルダーへの責任を果たすため、適切な収益構造を維持する Values(価値観) People:私たちは大切な人に誇れる仕事をします Governance:私は社会に評価される行動を取り続けます Social:私はお客様と一緒に、価値を創造し展開します Environment:私は未来を想い、未来の仕組みをつくります WAY netone、一歩先へ。不祥事を忘れない、誠実に丁寧に、心と体を大切に、お互いに半歩踏み込む、失敗も成功も次への糧に、進化し続ける「匠」、ワクワクを広げる、期待値を超えていく。 (2)経営方針 当社グループは、中期経営計画の達成を目指し、再定義した新理念体系(Purpose、Mission、Vision、Values)に基づき「成長戦略の遂行」、それを支える「経営基盤の強化」、社会的責任として「サステナビリティ」に注力しております。 (3)経営環境 サステナビリティを強く意識した経営が求められるなか、デジタル技術を活用した生産性の改善や付加価値の創出からデジタル化の重要性は一層高まっております。デジタル化の広がりとテクノロジーの進化に対応するためには、安全かつ高品質なネットワークインフラが必要不可欠です。 当社グループは、「世界最高水準のネットワーク技術」と、市場環境・最先端技術・お客様の実課題から中立的な立場で最適解を導く「目利き力」、そして、複数の製品とサービスを組み合わせる「インテグレーション力」を併せ持つことにより、お客様に最適なシステムの設計・構築と導入後の利活用を考慮したサービスの提供を実現しています。 (4)目標とする経営指標 当社グループは、社会課題解決型のアプローチから価値提供領域を拡大し、収益性・効率性の更なる向上によって企業価値を向上してまいります。中期経営計画の最終年度となる2025年3月期の連結業績につきましては次のとおりです。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約12159文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度においては、デジタル化に伴うネットワーク増強やセキュリティ強化の需要を捉えた提案を進めたものの、前年度受注していた大型機器案件が剥落したこと、また、通信事業者事業、パブリック事業及びパートナー事業が低調に推移したことによって、受注高は2,014億48百万円(前年度比8.4%減)となり、売上高は2,051億27百万円(前年度比2.2%減)となりました。この結果、受注残高は1,453億88百万円(前年度比2.5%減)となりました。 市場別の内訳としては、エンタープライズ(ENT)事業では、製造業は自動車メーカーや電機メーカーを中心にセキュリティ案件やスマートマニュファクチャリング案件を獲得し、非製造業はセキュリティ強化ビジネス(ゼロトラスト/SASE [Secure Access Service Edge])の大型案件を複数獲得しました。また、金融業は弱含んでいるものの、クラウド活用及びセキュリティ強化の継続案件を獲得しました。 通信事業者(SP)事業では、テレワーク等による通信量増加に対応した回線増強投資が一巡する中で、法人向け共創ビジネスが拡大したものの期初想定水準には至りませんでした。 パブリック(PUB)事業では、自治体において働き方改革・クラウド活用・セキュリティ対策等のデジタル化を見据えた大型案件を複数獲得した一方で、大型案件の失注が生じました。社会インフラでは電力会社グループの運用高度化案件やクラウド基盤案件等を獲得し、ヘルスケアではクラウド基盤の大型案件を獲得しました。一方で、複数の受注見込み案件の受注が来期へと遅延しました。 パートナー事業(ネットワンパートナーズ株式会社)では、セキュリティ強化ビジネスが好調に推移した一方で、機器納期改善に伴い低価格帯製品を中心に競争が発生するとともに、複数の受注見込み案件の受注が来期以降に遅延しました。また、前年度におけるMSP向けWi-Fiサービスビジネスの反動減が生じました。 単位:百万円 2024年3月期 前年度比 受注高 売上高 受注残高 受注高 売上高 受注残高 エンタープライズ事業 55,354 55,206 37,144 0.3% 11.6% 0.4% 通信事業者事業 44,585 45,197 29,432 △13.5% △7.8% △2.0% パブリック事業 60,293 61,396 62,097 △1.8% △0.5% △1.7% パートナー事業 41,239 43,327 16,713 △14.8% △6.5% △11.1% 合計 201,448 205,127 145,388 △8.4% △2.2% △2.…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約771文字

2.セグメント利益(営業利益)の調整額△794百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△794百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益等であります。 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結損益計 算書計上額 ENT 事業 SP 事業 PUB 事業 パートナ ー事業 売上高 機器 23,120 21,730 25,151 34,482 104,485 104,485 104,485 サービス 32,085 23,466 36,245 8,844 100,642 100,642 100,642 顧客との契約から生じる収益 54,564 45,180 59,376 43,298 202,420 202,420 202,420 その他の収益 (注)3 641 16 2,020 28 2,707 2,707 2,707 外部顧客への売上高 55,206 45,197 61,396 43,327 205,127 205,127 205,127 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 0 55,206 45,197 61,396 43,327 205,127 205,127 △ 0 205,127 セグメント利益 5,025 5,161 4,748 5,611 20,547 20,547 △ 1,013 19,533 その他の項目 減価償却費 1,210 859 1,436 45 3,552 3,552 3,552 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抽出本文 / 原文長 約453文字

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、可能な限り発生の回避に努め、また、発生した場合の的確な対応に努めます。 これらの項目のうち、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1)リスク管理に関する基本的な考え方 当社(グループ各社を含む)は、リスクを、当社に負の影響を与える事象(負の影響を与える可能性のある事象を含む。)と定義し、当社内外の様々なリスクを分析・評価し、各リスクへの対応計画の策定と実行を通して、当社の損失の最小化を図るリスク管理活動を行います。 当社のリスク管理活動の基本方針は、以下のとおりです。 1.リスクが顕在化した場合に経営に重大な影響を与える可能性があることを十分認識して、リスク管理態勢を整備する。

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約10474文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)サステナビリティ ①ガバナンス 当社グループでは、2021年12月にサステナビリティ方針、2022年4月に中期経営計画及びマテリアリティ(重要な経営課題)を取締役会で決議し公表しました。マテリアリティの主管部署の取り組みに対するモニタリング機関として、2022年4月にサステナビリティ委員会を設置しました。 同委員会は常務執行役員を委員長として複数の関連部署から選出されたメンバーで構成することでグループ横断での体制を構築しています。サステナビリティ委員会は月に一度開催し、活動内容を定期的に経営委員会に報告しています。経営委員会は会社経営上の基本的又は重要な事項につき、適切かつ迅速に審議・決定するとともに、取締役会が経営全般の管理、監督機能に重点をおくことで適切なガバナンスを図っています。 サステナビリティ方針 ネットワングループは、ネットワークのリーディングカンパニーとして、お客様や社会の変革を支える高付加価値なサービスを提供することで成長してきました。 私たちは「人とネットワークの持つ可能性を解き放ち、伝統と革新で豊かな未来を創る」を存在意義として、お客様の成功、社員の幸福、パートナーとの共創関係の構築、株主価値の向上、自然環境の保全に事業を通じて貢献することが、企業価値の向上につながると考えています。「優れたネットワーク技術」「マルチベンダ対応」「お客様との共創」から生まれるICTの目利き力と知見を磨き、社会価値と経済価値を創出するサービスを提供することで持続可能な社会への貢献と当社の持続的成長を両立していきます。 ガバナンス体制図 ※マテリアリティに関しては、前述の「 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)対処すべき課題及び事業戦略」の「サステナビリティ 」をご参照下さい。 ②戦略 サステナビリティ方針のもと、持続可能な社会への貢献と当社グループの持続的成長の両立に向けて特定したマテリアリティを策定しました。各マテリアリティの詳細につきましては、前述の「 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)対処すべき課題及び事業戦略」の「サステナビリティ 」をご参照下さい。 <気候変動への取組み> 気候変動の影響が世界的に拡大し、地球環境に甚大な被害が及ぼされる場合、経済や社会全体に混乱を引き起こす可能性があります。これは、当社グループの事業活動にとってもリスクであると認識しています。一方で、最先端ICT技術により様々な産業が抱える環境課題を解決することで、自社のビジネス機会の創出につながると考えています。…

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約2369文字

6【研究開発活動】 当社グループは、ソリューション・プロバイダーとして、マルチベンダーのネットワーク機器、コンピュータ・プラットフォーム機器、ソフトウエア及びクラウドの最適な組合せによるシステム構築を通じて、ICTソリューションを提供しています。なお、当社グループの研究開発活動につきましては、セグメント情報に関連付けて記載することが困難であるため、セグメント別の記載は行っておりません。ICTシステムは、システムを構成する各種機器、各種ソフトウエア、各種サービスの組合せによりその機能や利便性が左右され、システム運営に大きな影響を与えます。 今後も技術革新は進歩し続けますが、最適なICTシステム構築には、最新技術の取得と将来の拡張性に対する予測、コンピュータネットワーク関連の各種機器、各種ソフトウエア、各種サービスの機能把握と、それらを最大限に活用する仕組みづくりが、大きな要素となります。また、マルチベンダー環境下では、ネットワークシステムとコンピュータ・プラットフォームの連動が進んでおり、これらが融合した高度なシステム構築能力が求められています。 このような状況下で当社グループは、メーカー毎に各種機器や各種ソフトウエアに関する、利便性、規格、他の機器及びソフトウエアとの相互接続性、詳細動作について、調査、研究、検証、評価を行うと同時に、複数の大学、ネットワーク団体、米国企業等との共同研究を行い、規格標準、最新技術の動向を常に把握することに努めています。 当社グループは、ネットワーク並びにプラットフォームシステム構築における様々な技術的要素を考慮し、蓄積してきたインテグレーション力、システム管理・運用力を通じて、より品質の高いシステム提供のため標準システム化に取り組み、利便性、信頼性のより高いシステム、ソリューションを提供しています。 当連結会計年度における研究開発活動の実績としては、無線・モバイルネットワーク技術、ネットワーク運用管理技術、仮想化・クラウドコンピューティング技術、SDN/NFV技術、API連携技術、ネットワーク・エンドポイント・クラウドセキュリティ技術、ビッグデータ技術、IoT技術、機械学習を含むデータ分析、生成AI技術、AR/VR技術、ロボット技術等の先端技術をベースに今後の主流技術等の検証、評価を行いました。 ネットワーク分野においては、SDN技術やクラウド技術を活用し仮想ネットワークの適用及び運用技術の検証、評価を実施し導入実績を上げています。IP技術を放送用途に適用するネットワーク技術の研究開発を行い6月にINTEROP shownetへの出展を行いました。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1668文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント等の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都千代田区) ENT事業、SP事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設、社内ネットワーク設備、基幹システム等 709 450 1,159 1,013 北海道支店 (札幌市中央区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 21 28 44 東北支店 (仙台市青葉区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 10 13 40 つくばオフィス (茨城県つくば市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 16 イノベーションセンター (東京都品川区) 保守・運用サービス 支援、全社 管理業務施設、社内ネットワーク設備、物流設備等 4,248 450 2,184 6,883 709 中部支社 (名古屋市中区) ENT事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 25 33 104 豊田オフィス (愛知県豊田市) ENT事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 30 北陸オフィス (石川県金沢市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 関西支社 (大阪市淀川区) ENT事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 36 20 57 231 高松オフィス (香川県高松市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 14 中国支店 (広島市中区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 27 九州支店 (福岡市博多区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 40 沖縄オフィス (沖縄県那覇市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 テクニカルセンター (東京都品川区) 全社 技術研究用ネットワーク機器等 27 829 857 品質管理センター (東京都大田区) 保守・運用サービス 支援 物流設備等 25 1,689 1,714 西日本品質管理センター(大阪市城東区) 保守・運用サービス 支援 物流設備等 刈谷サテライトオフィス (愛知県刈谷市) ENT事業、保守・運用サービス支援 松山サテライトオフィス (愛媛県松山市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネット…

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約715文字

3【配当政策】 当社は、「企業価値の向上による株主利益の増大を目指すとともに、経営基盤の拡充と成長力の源泉である株主資本の充実を図り、長期にわたり安定的かつ業績を適正に反映した利益還元を行っていく」ことを基本方針としています。これらの観点から配当性向の水準につきましては、『連結配当性向40%』を目安に、業績推移や財務状況、中期事業計画の進捗等を総合的に勘案して決定します。さらに当事業年度より原則として累進配当制度を導入しました。 また、内部留保金については、中長期的な事業拡大のための投資やM&A、人財投資などの成長投資のほか、機動的な資本政策の一環として自己株式の取得等に活用します。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり77円の配当(うち中間配当37円)を実施することを決定し、その結果、連結配当性向は45.3%となりました。 内部留保資金につきましては、自己資本の充実を図る一方で、経営基盤の拡充と成長力の維持及び強化のために有効な投資を行いたいと考えています。 当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めています。 なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2023年11月1日 取締役会決議 3,000 37.00 2024年6月26日 定時株主総会決議 3,171 40.00

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1474文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2024年3月31日現在 セグメント等の名称 従業員数(人) ENT事業 419 SP事業 220 PUB事業 510 ENT・SP・PUB事業共通 351 パートナー事業 191 報告セグメント計 1,691 その他 保守・運用サービス支援 362 全社(共通) 526 合計 2,579 (注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。 2.保守・運用サービス支援の従業員数は、特定のセグメントに関連付けることができないため、区分表示しております。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2024年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 2,285 40 才 1 ヵ月 9 年 9 ヵ月 8,302,710 セグメント等の名称 従業員数(人) ENT事業 419 SP事業 220 PUB事業 510 ENT・SP・PUB事業共通 307 パートナー事業 報告セグメント計 1,456 その他 保守・運用サービス支援 362 全社(共通) 467 合計 2,285 (注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.保守・運用サービス支援の従業員数は、特定のセグメントに関連付けることができないため、区分表示しております。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1.3. 全従業員 うち無期雇用従業員 うち有期雇用従業員 7.9 74.0 74.1 74.2 78.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6512文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは「人とネットワークの持つ可能性を解き放ち、伝統と革新で豊かな未来を創る」をPurposeとして位置づけ、「一人一人が卓越した専門性と高い倫理観を持つプロフェッショナルであり、社会とお客様の課題解決に貢献する」ことをMissionとしております。 当該企業理念のもと、当社は「ネットワークに留まらないすべての企業活動におけるリーディングカンパニー」になること、また「ガバナンスのロールモデルとなる企業」になることを目指しております。 コーポレート・ガバナンスは、これらを実現し、継続した成長と中長期的な企業価値の向上を図るための重要な基盤であり、当社は、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に継続して取り組んでおります。 なお、当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び枠組みを定めた「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を、当社のウェブサイトにおいて公表しております。 https://www.netone.co.jp/ir/policy/governance/ ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由(提出日現在) 当社は、監査等委員会設置会社であり、社外取締役が過半数を構成し、かつ議長を務める取締役会の設置と、監査等委員会による経営・職務執行の監督及び監査並びに指名諮問委員会及び報酬諮問委員会による取締役及び執行役員の指名及び報酬等の公正性・客観性の確保等により監督機能の強化を図り、執行機能に関しては、各分野のファンクショナルマネージャーとしてのCxOチームによる経営戦略の立案と確実な遂行、執行役員制度の導入と権限委譲による業務執行の効率化・迅速化を通して、実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。 1)取締役及び取締役会 当社の取締役会は、原則として月1回開催しております。取締役会は、リーディングカンパニーの地位確立に向けた「攻め」の経営をリードするとともに、独立性・客観性・実効性の高い監督を実施するという役割を果たすため、必要な経営・業務執行に関する重要事項を決定し、取締役の職務執行状況の報告等を通して、経営全般についての監督を行っております。 現在の取締役会は、竹下隆史、田中拓也、伊藤真弥、和田昌佳、海野忍、上原祐香、野口和弘、木内充及び飯塚幸子の9名(男性6名、女性3名)で構成されております。議長は社外取締役である伊藤真弥が務めており、取締役9名のうち6名(伊藤真弥、和田昌佳、海野忍、上原祐香、野口和弘、飯塚幸子)は独立社外取締役(全員を東京証券取引所へ独立役員として届出)であります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3166文字

(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8-1 13,426,400 16.93 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 10,875,700 13.71 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1) 3,436,407 4.33 CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) CITIGROUP CENTRE, CANADA SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 5LB (東京都新宿区新宿6丁目27-30) 1,882,600 2.37 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1-1 1,440,000 1.82 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1) 1,081,826 1.36 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1) 1,062,400 1.34 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1) 1,056,270 1.33 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿6丁目27-30) 1,011,407 1.28 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100TV4Q 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム