事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約946文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社33社及び関連会社4社により構成されており、宿泊事業およびその他投資事業を主たる業務としております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の 2 事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)宿泊事業 伊豆今井浜温泉「今井荘」の経営および「ホテル・アゴーラ大阪守口」(大阪府)、「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺」(大阪府)、「アゴーラ・プレイス浅草」(東京都)、「野尻湖ホテル エルボスコ」(長野県)の運営を行っています。 [主な関係会社]㈱アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント大阪、 ㈱アゴーラ・ホテルマネジメント堺、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント東京、 ㈱アゴーラ・ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、 ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社、アゴーラ大浜合同会社 (2)その他投資事業 ① 国内における不動産賃貸事業 国内において「サンテラス赤坂」「アストリア南麻布」等の不動産賃貸業を行っております。 [主な関係会社]当社、南麻布二十一合同会社 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。 [主な関係会社]コンセプト・アセット社、 バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 ③マレーシアにおける霊園事業 マレーシア において 霊園事業として 「ラワンメモリアルパーク」の経営を行っております。 [主な関係会社]ビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、 ラワン・メモリアル・パーク社 ④証券投資 事業 株式、債権等の金融商品への投資を行い、売却益および期末の評価益を売上に計上しております。 [主な関係会社]当社 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドは、当社株式の29.5 %を所有しております。 その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア株式会社は、当社株式の10.6%を所有しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約287文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 宿泊事業につきましては、旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育成してまいります。また、宿泊事業所における共通業務のプラットフォーム化を推進し経営資源を共有化することにより、長時間労働の抑制を図り運営業務の集約・効率化に努めてまいります。 その他投資事業につきましては、想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、引き続き厳正なリス ク管理を徹底し業績向上に寄与するよう努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約287文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 宿泊事業につきましては、旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育成してまいります。また、宿泊事業所における共通業務のプラットフォーム化を推進し経営資源を共有化することにより、長時間労働の抑制を図り運営業務の集約・効率化に努めてまいります。 その他投資事業につきましては、想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、引き続き厳正なリス ク管理を徹底し業績向上に寄与するよう努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2367文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられ、海外情勢や金融資本市場の動向等に対する懸念がみられました。当業界におきましては、航空路線の拡充やクルーズ船寄港数の増加、査証要件の緩和に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションなどの要因により2018年の訪日外国人旅行者は前年比8.7%増の3,119万人で、1964年以降、最多の訪日者数となりました。 そのようななか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、旧軽井沢ホテルの営業が終了したこと、夏から秋にかけての一連の災害等の影響で東アジアの旅行者が旅行を控えたこと等の影響を受け、前期を下回る6,809百万円(前期比10.4%減)となりました。費用面では、宿泊施設の設備メンテナンス費用の削減、長時間残業を抑制し、残業手当削減等の運営費用の圧縮に努めましたが、営業損失は73百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。 営業外収益として、受取家賃4百万円及びプリペイドカード失効益2百万円等を計上した一方、営業外費用として、支払利息60百万円、為替差損128百万円、資金調達費用48百万円を計上したこと等により、経常損失は324百万円(前年同期は経常利益70百万円)となりました。 また、旧軽井沢ホテルの事業撤退に伴う特別損失等10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は446百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益248百万円)となりました。 ・ 資産、負債、純資産の状況 (資産) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ155百万円増加し、18,297百万円となりました。これは主に、現金及び預金が357百万円増加したこと等によるものです。 (負債) 当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ527百万円増加し、9,213百万円となりました。これは主に、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が724百万円増加したこと等によるものです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ371百万円減少し9,084百万円となり、自己資本比率は、42.8%となりました。 セグメント別の経営成績は以下のとおりです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1573文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 宿泊事業 その他投資事業 売上高 外部顧客への売上高 6,945,244 658,456 7,603,700 7,603,700 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,945,244 658,456 7,603,700 7,603,700 セグメント利益 92,682 106,560 199,243 △ 230,924 △ 31,681 セグメント資産 11,405,752 6,432,930 17,838,683 303,219 18,141,903 セグメント負債 5,882,838 2,747,475 8,630,313 54,996 8,685,309 その他の項目 減価償却費 268,777 28,781 297,558 808 298,367 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,918,754 5,306 2,924,061 2,924,061 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△ 230,924 千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額303,219千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。 (3)セグメント負債の調整額54,996千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1179文字
2 総販売実績に輸出高はありません。 3 本表の金額には消費税等は含まれておりません。 4 本表の金額については「外部顧客に対する売上高」について記載しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。 ② 当連結会計年度の経営成績の分析 当連結会計年度における当社グループの売上高は、旧軽井沢ホテルの営業が終了したこと、大阪地域における7月の豪雨、9月の台風21号、24号の影響により宴会等のキャンセルが発生したことに加え、関西国際空港が一時的に閉鎖されたことにより、前期を下回る6,809百万円(前期比10.4%減)となりました。一方、費用面では、不採算レストランの営業の中止の他、宿泊施設の設備メンテナンス等の費用や長期残業時間の抑制により残業手当の削減に努め運営費用の圧縮に努めたこと等により運営費用の圧縮に努めましたが、営業損失は73百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。 営業外収益として、受取家賃4百万円及びプリペイドカード失効益2百万円等を計上した一方、営業外費用として、支払利息60百万円、為替差損128百万円、資金調達費用48百万円を計上したこと等により、経常損失は324百万円(前年同期は経常利益70百万円)となりました。 また、旧軽井沢ホテルの事業撤退に伴う特別損失等10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は446百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益248百万円)となりました。 ③経営成績に重要な影響を与える要因について 「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 ④ 資本の財源及び資金の流動性についての分析 ・ キャッシュ・フローの状況 キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 ⑤ 経営者の問題認識と今後の方針について 「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。