事業の内容
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/ 原文長 約1034文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社31社及び関連会社4社により構成されており、宿泊事業およびその他投資事業を主たる業務としております。各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の 2 事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)宿泊事業 伊豆今井浜温泉「今井荘」、伊豆長岡温泉「南山荘」の経営および「ホテル・アゴーラ大阪守口」(大阪府)、「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺」(大阪府)、「アゴーラ・プレイス浅草」(東京都)、「野尻湖ホテル エルボスコ」(長野県)の運営を行っています。 [主な関係会社]㈱アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント大阪、 ㈱アゴーラ・ホテルマネジメント堺、㈱アゴーラ・ホテルマネジメント東京、 ㈱アゴーラ・ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、 ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社 (2)その他投資事業 ① 国内における不動産賃貸事業 国内において「サンテラス赤坂」「アストリア南麻布」等の不動産賃貸業を行っております。 [主な関係会社]当社、南麻布二十一合同会社 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。 [主な関係会社]コンセプト・アセット社、 バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 ③マレーシアにおける霊園事業 マレーシア において 霊園事業として 「ラワンメモリアルパーク」の経営を行っております。 [主な関係会社]ビューティー・スプリング・インターナショナル社、スプリーム・ティーム社、 ラワン・メモリアル・パーク社 ④証券投資 事業 株式、債権等の金融商品への投資を行い、売却益および期末の評価益を売上に計上しております。 [主な関係会社]当社 なお、当社の親会社は、当社株式の40.05%を所有する持株会社ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッド(Far East Global Asia Limited)および同社の株式の74.41%を所有する持株会社アジア・ランド社(Asia Land Limited)であります。また、その他の関係会社であるファー・イースト・グローバル・アジア株式会社は、当社株式の10.85%を所有しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約279文字
3【対処すべき課題】 宿泊事業につきましては、旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人 材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育 成してまいります。また、宿泊事業所における共通業務のプラットフォーム化を推進し経営資源を共有化することにより運営業務の集約・効率化を図るなど、収益力の向上に取り組んでまいります。 その他投資事業につきましては、想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、引き続き厳正なリス ク管理を徹底し業績向上に寄与するよう努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約279文字
3【対処すべき課題】 宿泊事業につきましては、旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人 材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育 成してまいります。また、宿泊事業所における共通業務のプラットフォーム化を推進し経営資源を共有化することにより運営業務の集約・効率化を図るなど、収益力の向上に取り組んでまいります。 その他投資事業につきましては、想定されるリスクを効果的にコントロールしたうえで、引き続き厳正なリス ク管理を徹底し業績向上に寄与するよう努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1572文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 宿泊事業 その他投資事業 売上高 外部顧客への売上高 7,046,825 993,535 8,040,360 8,040,360 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,046,825 993,535 8,040,360 8,040,360 セグメント利益 523,172 145,585 668,758 △ 179,119 489,639 セグメント資産 8,261,999 8,650,319 16,912,319 184,673 17,096,992 セグメント負債 6,453,451 2,846,966 9,300,417 80,263 9,380,680 その他の項目 減価償却費 290,476 47,651 338,128 1,168 339,296 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 114,031 11,495 125,527 350 125,877 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△179,119千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額184,673千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。 (3)セグメント負債の調整額80,263千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社預り金等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約82文字
2 総販売実績に輸出高はありません。 3 本表の金額には消費税等は含まれておりません。 4 本表の金額については「外部顧客に対する売上高」について記載しております。