配当政策
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/ 原文長 約271文字
3【配当政策】 当社は、直接的な利益還元に加え、中長期的な株価上昇を含めた総体的な株主利益の実現を目指しております。この考えに基づき、事業から得られたキャッシュ・フローは、①成長につながる戦略投資、②安定的な配当へ優先的に充当することを基本方針としております。 剰余金の配当は、年1回事業年度末に行うことを基本方針としておりますが、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
従業員の状況
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/ 原文長 約360文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ベンチャーキャピタル事業 32 合計 32 (注) 前連結会計年度末に比べ従業員数が4名減少しております。主な理由は、主として自己都合退職によるものであります。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 29 42 5.3 6,793,695 セグメントの名称 従業員数(名) ベンチャーキャピタル事業 29 合計 29 (注) 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は組織されておりませんが、労使関係は円満で特記する事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20220629140744
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約2994文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値の向上にむけてステークホルダーとの信頼関係を基礎とすることを経営の重要テーマとしています。つまり、投資家の皆さま、ベンチャー企業、取引先、地域社会、従業員等と良好な関係を構築することが、株主の皆さまの利益を最大化する最も重要な方法であると考えております。 ステークホルダーとの信頼関係を構築し、維持するため、効率性の向上、健全性の維持、透明性の確保の3つの視点を常に意識し、一層の社会的責任を果たすことができるよう、コーポレート・ガバナンスの強化に取組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は監査等委員会設置会社として、取締役会において議決権のある監査等委員である取締役を置くとともに、取締役会を構成する取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実と経営のさらなる効率化を図っております。定款の定めにより、取締役会は、会社法第399条の13第6項の規定により重要な業務執行の決定の全部または一部を取締役に委任することができるとしており、迅速・機動的な経営判断を行える体制をとっております。 当社における、企業統治の体制は、下図のとおりであります。 企業統治の体制(2022年6月29日現在) 当社は2022年6月23日開催の定時株主総会において当社の企業統治の体制は、監査等委員であるものを除く取締役2名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)となっております。取締役会は原則として月1回開催し、重要事項の決定、業務進捗状況の確認及び業務執行状況の監督を行っております。 当社の取締役会及び監査等委員会は、以下のメンバーで構成されております。 役職名 氏名 取締役会 監査等委員会 代表取締役 金 武 偉 議長 社外取締役 金子 正裕 社外取締役(監査等委員) 片岡 晃 委員長 社外取締役(監査等委員) 高野 寧績 社外取締役(監査等委員) 松本 高一 また、当社は、経営会議を設置しております。 経営会議は取締役の職務執行の効率化や意思決定の迅速化を目的としており、業務を執行する取締役と関連部門長で構成されております。経営会議は原則として月2回開催し、重要な決議事項や各事業部門からの報告事項が上程され、審議等を行うことにより意思決定プロセスを明確化し、経営の透明化を図っております。 一方、投資業務の適切な運営を保持するため、投資業務の重要な意思決定及び運営状況をチェックする機関として、投資委員会・ハンズオン委員会・ポートフォリオ委員会・EXIT委員会を設置しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約552文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%) 株式会社DSG1 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目38-5 663,000 7.45 マンティス・アクティビスト投資1号株式会社 東京都港区浜松町2丁目2-15 200,000 2.25 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 126,200 1.42 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 90,151 1.01 柿沼 佑一 埼玉県さいたま市 70,000 0.79 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 65,700 0.74 株式会社サイブリッジ 東京都港区南青山6丁目2-9 65,200 0.73 寺岡 聖剛 東京都渋谷区 60,400 0.68 土師 裕二 東京都調布市 60,000 0.67 J.P.Morgan Securities plc (常任代理人 JPモルガン証券株式会社) 25 Bank Street Canary Wharf London UK (東京都千代田区丸の内2丁目7番3号) 57,600 0.65 1,458,251 16.38