株式会社 宮崎太陽銀行

証券コード: 8560 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-28
業種 銀行業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

宮崎県を拠点とする地域金融機関であり、銀行業務を中心に、子会社を通じてリース・保証等事業およびベンチャーキャピタル業務を展開しています。地域経済の活性化に向けた安定的な資金供給や、地域密着型のリレーション活動を通じて、地域経済の支柱としての役割を果たすことを目指しています。

主な事業領域

銀行業務、リース・保証等事業、およびベンチャーキャピタル事業の展開。

主な製品・サービス

  • 預金業務
  • 貸出業務
  • 内国為替業務
  • 外国為替業務
  • その他附帯業務
  • 総合リース業務
  • 個人ローン等の保証等業務
  • ベンチャーキャピタル業務

ビジネスモデル

預金、貸出、為替業務などの銀行業務による収益、および子会社を通じたリース・保証等事業、ベンチャーキャピタル事業による収益。

セグメント・事業構成

銀行業、リース・保証等事業、その他(ベンチャーキャピタル事業)の3つのセグメント。

戦略・方向性

地域に根差した金融機関として、地元の事業者への本業支援を深掘りし、お客さまに喜んでいただくための営業展開と強固な経営基盤の確立に向けた具体的取り組みの遂行。

強みとして読み取れる点

  • 地域密着型のリレーション活動
  • 地域経済の活性化に向けた役割の遂行

課題として読み取れる点

  • 少子高齢化・人口減少による地域経済の規模縮小
  • マイナス金利政策の継続による厳しい経営環境

確認ポイント

  • 地域経済の活性化に向けた取り組みの成果
  • 地元の事業者への本業支援の深掘りによる影響

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、課題などが本文中に明記されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク(景気や不動産価格下落による不良債権の増加)、流動性リスク(資金調達コストの上昇)、市場関連リスク(金利・為替・価格変動による有価証券への影響)、オペレーショナルリスク(事務、システム、サイバーセキュリティ、法務、人的、有形資産、風評の各項目)、自己資本比率の低下リスク(規制要件を下回る場合の制裁)、退職給付制度に係るリスク、規制・制度の変更等に係るリスク、および地域経済動向の影響が挙げられています。同行はこれらのリスクに対し、リスク管理態勢やガバナンスの強化を含む施策を講じることで対応する方針です。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

地方銀行として、国からの資本参加を経て経営強化計画を継続。地元の事業者支援とリレーション活動に注力しつつ、リスク管理体制を整備。収益面では有価証券利息の減少など課題はあるものの、安定した預金・貸出基盤を維持しており、地域密着型の持続可能なビジネスモデル構築を目指す。

成長方針

地元の事業者への本業支援を深掘りし、顧客満足度の向上と強固な経営基盤の確立を目指す。地域経済の活性化に向けたリレーション活動や各種サービスの提供を通じた持続可能なビジネスモデルの構築に注力している。

資本政策

2010年に国による資本参加を受け、現在も「第四次経営強化計画」に基づき、地域密着型のビジネスモデル構築と持続可能な運営を目指している。自己資本比率は9.83%(国内基準)であり、規制要件の4%を上回る水準を維持。

リスク対応方針

信用リスク、流動性リスク、市場関連リスク、オペレーショナルリスク(事務・システム・サイバー・法務・人的・有形資産・風評)、自己資本比率低下リスク、退職給付制度リスク、規制変更リスク、地域経済動向リスクの各項目に対し、識別されたリスクを抑制・回避するための施策を講じ、迅速かつ適切な対応を行う体制を整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

地方銀行として、地域経済の活性温に向けた基盤整備とリスク管理に注力。DXや高度な技術革新よりも、既存事業の安定運営とコンプライアンス体制の強化を優先する保守的な経営姿勢が見られる。

設備投資の方向性

店舗数維持とATM設備の更新、および基盤システムの安定稼働に向けた投資。革新的な技術導入よりも既存インフラの維持・管理に重点を置く保守的な傾向。

研究開発・商品開発

研究開発活動に関する記載なし。金融機関としての標準的な業務遂行に特化しており、独自の技術開発は行われない。

投資・変化テーマ

  • 地域密着型金融サービス
  • リスク管理体制の強化
  • 事業継続性の確保

関連キーワード

  • ATMネットワーク
  • システム移行推進
  • セキュリティ対策

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-06-28

財務情報

業績

経常収益

146.63億円
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経常収益
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経常利益

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税引前利益

14.82億円
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親会社帰属利益

10.41億円
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財政状態・流動性

総資産

6,964.91億円
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純資産

471.84億円
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株主資本

390.65億円
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現金及び現金同等物

578.7億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

-64.04億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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2018-04-01 〜 2019-03-31
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表示可能
選定状況
一部項目未表示
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約395文字

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、(連結)子会社2社等で構成され、銀行業務を中心に、リース・保証等事業及びその他の金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 当行の本店ほか支店51ケ店においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、その他附帯業務を行っております。 (リース・保証等事業) 連結子会社の株式会社宮崎太陽リースにおいては、総合リース業務及び個人ローン等の保証等業務を行っております。 (その他) 連結子会社の株式会社宮崎太陽キャピタルにおいては、ベンチャーキャピタル業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約770文字

(2) 中長期的な経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等 国内経済は緩やかな回復基調が続いておりますが、地方経済への本格的な波及には至っておらず、世界経済においても新興国経済の減速に加えて、米国の保護主義的な貿易政策に伴う世界経済全体の減速や、かねてからの地政学的リスクの影響等も懸念されることから、景気の先行きは依然として不透明なものとなっております。 また、当行を含む地域金融機関を取り巻く経営環境は、少子高齢化・人口減少の進行に伴う地域経済の規模縮小に加え、マイナス金利政策の継続などによって、引き続き厳しい状況が続くものと思われます。 県内の景況については、大手企業や中小のIT企業の継続的な県内立地やJR宮崎駅前再開発構想が具体化したほか、有効求人倍率が高水準で推移するなど雇用情勢の改善が続く中、個人消費や生産活動の回復を中心とした緩やかな持ち直しの動きも見られ、地域経済の活性化に大きく期待が持てる状況となりました。 先行きにつきましては、中国経済の減速に伴う受注減や、若年層の県外流出などによる県内労働人口減少の影響の懸念はあるものの、東京五輪・パラリンピックやラグビーワールドカップの開催等に伴う観光客の増加や雇用・所得環境の着実な改善等が見込まれることから、当行の営業管内における景気は、総じて緩やかな回復基調の継続が期待される状況となっております。 当行は、地域に根差す金融機関として、お客さまから選ばれ続け、地域経済を支える役割を果たしていくため、地元の事業者さまへの本業支援の取り組みを一層深掘りしつつ、お客さまに心から喜んでいただくための営業展開と、強固な経営基盤確立に向けた具体的取り組みを遂行していくことで、当行の経営理念である「日進月歩の伸展」、「地域社会の繁栄」、「生活文化の向上」を実現してまいります。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約770文字

(2) 中長期的な経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等 国内経済は緩やかな回復基調が続いておりますが、地方経済への本格的な波及には至っておらず、世界経済においても新興国経済の減速に加えて、米国の保護主義的な貿易政策に伴う世界経済全体の減速や、かねてからの地政学的リスクの影響等も懸念されることから、景気の先行きは依然として不透明なものとなっております。 また、当行を含む地域金融機関を取り巻く経営環境は、少子高齢化・人口減少の進行に伴う地域経済の規模縮小に加え、マイナス金利政策の継続などによって、引き続き厳しい状況が続くものと思われます。 県内の景況については、大手企業や中小のIT企業の継続的な県内立地やJR宮崎駅前再開発構想が具体化したほか、有効求人倍率が高水準で推移するなど雇用情勢の改善が続く中、個人消費や生産活動の回復を中心とした緩やかな持ち直しの動きも見られ、地域経済の活性化に大きく期待が持てる状況となりました。 先行きにつきましては、中国経済の減速に伴う受注減や、若年層の県外流出などによる県内労働人口減少の影響の懸念はあるものの、東京五輪・パラリンピックやラグビーワールドカップの開催等に伴う観光客の増加や雇用・所得環境の着実な改善等が見込まれることから、当行の営業管内における景気は、総じて緩やかな回復基調の継続が期待される状況となっております。 当行は、地域に根差す金融機関として、お客さまから選ばれ続け、地域経済を支える役割を果たしていくため、地元の事業者さまへの本業支援の取り組みを一層深掘りしつつ、お客さまに心から喜んでいただくための営業展開と、強固な経営基盤確立に向けた具体的取り組みを遂行していくことで、当行の経営理念である「日進月歩の伸展」、「地域社会の繁栄」、「生活文化の向上」を実現してまいります。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約11741文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当行グループ(当行、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 当行は、「地域経済活性化」のため、地域のお客さまへの安定的かつ円滑な資金供給など、地域金融機関としての役割を積極的に果たしていくことを目的とし、2010年3月に「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づく国の資本参加を受け、2018年4月より第四次の経営強化計画をスタートいたしました。 この計画では、前計画の評価を踏まえ、「地域経済活性化」に対する一層の貢献を当行の使命と位置づけ、当行がお客さまから選ばれ続け地域経済を支える役割を果たしていくため、地域に密着したリレーション活動やお客さまに心から喜んでいただける各種サービスのご提供など、持続可能なビジネスモデルの構築に努めてまいりました。経営の改善に係る数値目標を掲げて取組んだ結果、当連結会計年度の経営成績・財政状態は以下のとおりとなりました。 ① 財政状態及び経営成績の状況 ・経常収益 国債等債券売却益の増加によりその他業務収益は増加したものの、有価証券利息配当金の減少を主因に資金運用収益が減少したほか、株式等売却益の減少により、その他経常収益が減少したことから、経常収益は前連結会計年度比781百万円(5.0%)減収の14,663百万円となりました。 ・経常費用 営業経費は増加したものの、貸倒引当金繰入額の減少を主因にその他経常費用が減少したほか、役務取引等費用も減少したことにより、経常費用は前連結会計年度比493百万円(3.6%)減少の13,130百万円となりました。 ・経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益 上記の結果、当期の経常利益は前連結会計年度比287百万円(15.7%)減益の1,533百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比170百万円(14.0%)減益の1,041百万円となりました。 ・預金 当連結会計年度末は、個人・法人等預金ともに増加し、前連結会計年度末比106億円(1.6%)増加の6,442億円となりました。 ・貸出金 当連結会計年度末は、中小企業等向け貸出の増加を主因に、前連結会計年度末比150億円(3.1%)増加し、期末残高は4,864億円となりました。 ・有価証券 当連結会計年度末は、前連結会計年度末比30億円(2.3%)増加し、期末残高は1,298億円となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ・銀行業 経常収益は、外部顧客に対する経常収益の減少を主因に、12,440百万円となりました。一方、経常費用は11,042百万円となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約683文字

2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主にベンチャーキャピタル事業であります。 3. 調整額は、セグメント間取引消去であります。 4. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結財務 諸表計上額 銀行業 リース・ 保証等事業 経常収益 外部顧客に対する 経常収益 12,416 2,246 14,663 14,663 14,663 セグメント間の内部 経常収益 24 132 156 30 186 △ 186 12,440 2,379 14,820 30 14,850 △ 186 14,663 セグメント利益 1,398 123 1,521 12 1,534 △ 1 1,533 セグメント資産 694,262 5,545 699,807 85 699,893 △ 3,401 696,491 セグメント負債 648,866 4,192 653,058 653,064 △ 3,757 649,307 その他の項目 減価償却費 369 376 377 38 415 のれんの償却額 資金運用収益 9,357 9,360 9,361 △ 21 9,339 資金調達費用 151 23 175 175 △ 21 153 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,014 1,015 1,015 1,015 (注) 1. 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2068文字

2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 当行では、これらのリスクの発生の可能性を認識したうえで、その抑制と発生を回避するための施策を講じるとともに、発生した場合には迅速かつ適切な対応に努めてまいります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 信用リスク 国内及び営業圏内の景気の低迷、取引先の業況悪化、不動産価格の下落等による担保・保証価値の下落等によって、不良債権処理費用が増加し、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 流動性リスク 国内外の経済情勢や市場環境の変化のほか、当行の信用力が低下した場合には、必要な資金が確保できず資金繰りが悪化する場合や、通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされ、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3) 市場関連リスク 当行は、市場性のある有価証券等を保有しており、金利リスク・為替リスク・価格変動リスク等の市場関連リスクに晒されております。これらの金利・為替・価格の変動により、保有する有価証券等の利益が減少し、または損失が発生することで、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) オペレーショナルリスク ① 事務リスク 役職員が各種の事務に関して正確性を欠き、または適切に処理しなかったことで事故が生じ、多額の対応費用が発生する、あるいは社会的信用が失墜するなどにより、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② システムリスク 紛争、テロ、自然災害等の外的要因に加え、人為的ミス、機器の故障、停電等により、システム機器の停止や誤作動、通信回線の故障、情報の流出等が生じた場合、業務の停止および損害賠償の負担等が発生するとともに、社会的信用の失墜等により、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③ サイバーセキュリティリスク 外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、ウィルス感染等によりシステム機能の停止や誤作動、情報の流出等が発生した場合、業務の停止および損害賠償の負担等が発生するとともに、社会的信用の失墜等により、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ④ 法務リスク 法令手続きの不備や、当行及び役職員の法令等遵守が十分でなかった場合、罰則適用や損害賠償等のほか、社会的信用の失墜等により、当行の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

5 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0816200103104.htm

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1764文字

2 【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (2019年3月31日現在) 会社名 店舗名 その他 所在地 セグ メント の名称 設備の 内容 土地 建物 動産 リース 資産 合計 従業 員数 (人) 面積 (㎡) 帳簿価額(百万円) 当行 本店 宮崎県宮崎市 銀行業 店舗 6,344.89 ( ― ) 1,703 2,163 29 284 4,180 162 南支店 ほか20店 〃 〃 銀行業 店舗 18,877.45 (2,743.90) 2,654 349 18 3,022 169 西都支店 〃 西都市 銀行業 店舗 1,360.01 ( ― ) 58 68 10 高鍋支店 〃 児湯郡 高鍋町 銀行業 店舗 782.61 ( ― ) 47 10 58 国富支店 〃 東諸県郡 国富町 銀行業 店舗 1,508.94 ( ― ) 68 74 都農支店 〃 児湯郡 都農町 銀行業 店舗 838.83 ( 285.47) 14 20 延岡支店 ほか3店 〃 延岡市 銀行業 店舗 3,733.78 (1,422.98) 296 35 333 43 高千穂支店 〃 西臼杵郡 高千穂町 銀行業 店舗 231.21 ( 144.00) 日向支店 ほか2店 〃 日向市 銀行業 店舗 2,814.55 ( 565.06) 112 95 208 26 門川支店 〃 東諸県郡 門川町 銀行業 店舗 1,179.73 ( ― ) 34 27 62 都城支店 ほか4店 宮崎県都城市 銀行業 店舗 5,848.23 (1,419.59) 402 46 451 50 三股支店 〃 北諸県郡 三股町 銀行業 店舗 991.93 ( ― ) 33 15 49 小林支店 〃 小林市 銀行業 店舗 1,301.34 ( 103.91) 120 25 146 11 油津支店 ほか1店 〃 日南市 銀行業 店舗 2,118.00 ( ― ) 120 19 140 14 串間支店 〃 串間市 銀行業 店舗 731.28 ( ― ) 40 12 52 鹿児島支店 ほか1店 鹿児島県 鹿児島市 銀行業 店舗 2,450.87 ( ― ) 1,191 40 1,232 18 鹿屋支店 〃 鹿屋市 銀行業 店舗 812.76 ( 140.00) 37 46 10 川内支店 薩摩川内市 銀行業 店舗 786.08 ( ― ) 26 34 国分支店 〃 霧島市 銀行業 店舗 537.85 ( ― ) 143 148 会社名 店舗名 その他 所在地 セグ メント の名称 設備の 内容 土地 建物 動産 リース 資産 合計 従業 員数 (人) 面積 (㎡) 帳簿価額(百万円) 当行 佐伯支店 大分県佐伯市 銀行業 店舗 732.52 ( 150.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約666文字

3 【配当政策】 当行は、中間配当と期末配当の年2回の安定的配当を行うことを基本としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の普通株式の配当につきましては、中間配当を1株当たり25.00円、期末配当を1株当たり25.00円といたしました。 当行は、経営環境が変革するなかで、地域社会のニーズに的確に応え、その繁栄に積極的に貢献していくため、内部留保の蓄積により、経営体質をより健全かつ強靭なものにしていくと同時に、優先株式について約定に従った配当を行うとともに、普通株式の配当につきましては、年2回の安定的配当を確保することにより、株主各位のご期待に報いるよう努力してまいります。 なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。 また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2018年11月9日 取締役会 普通株式 132 25.00 A種優先株式 77 29.65 2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 132 25.00 A種優先株式 77 29.65

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約528文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社における従業員数 2019年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業 リース・保証等事業 その他 合計 従業員数(人) 617 10 629 [ 181 ] [ 4 ] [ 1 ] [ 186 ] (注) 1. 従業員数は、嘱託、契約社員及び臨時従業員237人を含んでおりません。 2. 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 (2) 当行の従業員数 2019年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 617 37.7 15.1 4,951 [ 181 ] (注) 1. 従業員数は、嘱託、契約社員及び臨時従業員232人を含んでおりません。 2. 当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3. 臨時従業員数は、〔 〕内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5. 当行の従業員組合は、宮崎太陽銀行従業員組合と称し、組合員数は480人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 0102010_honbun_0816200103104.htm

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4272文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当行は、「日進月歩の伸展」「地域社会の繁栄」「生活文化の向上」を経営理念として掲げ、法令等遵守態勢の強化やリスク管理態勢の強化等のガバナンスの強化に努め、より責任ある経営体制の確立に取り組んでおります。 当行の持続的な成長と企業価値の向上を図る観点から、上記の基本的な考え方に基づき、経営上の全てのステークホルダー(株主様やお客様、従業員、取引先、地域社会等)との良好な関係を構築するとともに、経営の透明性と公正性の向上、経営監視機能の強化等、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当行は、2019年6月27日開催の第118期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。監査等委員会設置会社への移行により、コーポレート・ガバナンスを更に充実させ、企業価値の向上に取り組んでまいります。 また、下記のとおり、当行は、取締役会の監督機能の向上を図り、経営の効率性を高め、当行の更なる企業価値の向上を目的として、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を目指し、本体制を採用しております。 (a) 取締役会 取締役会は、有価証券報告書提出日現在、監査等委員でない取締役9名(うち社外取締役2名)、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)の合計13名で構成され、原則毎月1回開催し、法令又は定款に定められた事項や経営上の重要事項を決定するとともに、各取締役の職務執行状況を監督いたします。 取締役会の議長は、林田洋二(取締役頭取)が務めることとしております。また、取締役会の構成員の氏名等については、「 第4 提出会社の状況 4.(2) 役員の状況 」をご参照ください。 (b) 監査等委員会 監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)で構成され、原則月1回開催し、業務執行に対する監督機能を担うとともに、各取締役の職務執行を監査いたします。 監査等委員会の委員長は、河野文一(常勤監査等委員)が務めることとしております。また、監査等委員会の構成員の氏名等については、「 第4 提出会社の状況 4.(2) 役員の状況 」をご参照ください。 (c) 経営会議 経営会議は、頭取以下常勤の取締役で構成され、原則週1回開催し、迅速な経営判断及び業務執行を行うため、取締役会より委任を受けた事項やその他経営全般にかかわる事項について協議・決定しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1484文字

(6) 【大株主の状況】 ① 所有株式数別 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己 株式を除く。)の 総数に対する所有 株式数の割合(%) 株式会社整理回収機構 東京都千代田区丸の内3丁目4番2号 A種優先株式 2,600 32.95 株式会社西日本シティ銀行 福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 普通株式 188 2.39 宮崎太陽銀行従業員持株会 宮崎市広島2丁目1番31号 普通株式 188 2.38 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 普通株式 174 2.21 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号 普通株式 173 2.20 AIG損害保険株式会社 東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 普通株式 161 2.05 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 南日本銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1丁目8番12号 普通株式 142 1.80 株式会社福岡中央銀行 福岡市中央区大名2丁目12番1号 普通株式 139 1.77 株式会社福岡銀行 福岡市中央区天神2丁目13番1号 普通株式 122 1.55 株式会社豊和銀行 大分市王子中町4番10号 普通株式 117 1.48 A種優先株式 2,600 普通株式 1,408 50.80 ② 所有議決権数別 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有議決権数 (個) 総株主の議決権に 対する所有議決権 数の割合(%) 株式会社西日本シティ銀行 福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 1,886 3.59 宮崎太陽銀行従業員持株会 宮崎市広島2丁目1番31号 1,881 3.58 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,747 3.32 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号 1,738 3.30 AIG損害保険株式会社 東京都港区虎ノ門4丁目3番20号 1,617 3.07 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 南日本銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,420 2.70 株式会社福岡中央銀行 福岡市中央区大名2丁目12番1号 1,398 2.66 株式会社福岡銀行 福岡市中央区天神2丁目13番1号 1,224 2.33 株式会社豊和銀行 大分市王子中町4番10号 1,170 2.22 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,128 2.14 15,209 28.95 (注)1.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100GCJK 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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