株式会社青森銀行

証券コード: 8342 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-06-26
業種 銀行業 上場廃止

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

青森県を主要活動基盤とする地域金融機関です。銀行業務を中心に、リース業務やクレジットカード業務などの金融サービスを展開しており、地域社会への貢献と顧客重視の経営を通じて、地域活性化をリードする存在を目指しています。

主な事業領域

銀行業務を中心とした地域金融サービス(リース、クレジットカード、信用保証など)の提供

主な製品・サービス

  • 預金業務
  • 貸出業務
  • 有価証券売買・投資業務
  • 内国為替・外国為替業務
  • リース業務
  • クレジットカード業務
  • 信用保証業務

ビジネスモデル

預金、貸付、有価証券運用などの銀行業務による収益と、子会社を通じたリース、カード、信用保証等の周辺業務から構成される金融サービス提供

セグメント・事業構成

「銀行業務」を主軸とし、「リース業務」「その他(クレジットカード、信用保証等)」を含む複数の事業区分に分かれる。

戦略・方向性

現場営業力の強化、地域創生への積極的な取組み、人材の育成と戦略的配置、ICTの活用、経営基盤の強化による競争力向上と地域活性化の推進。

強みとして読み取れる点

  • 青森県における強固な地盤
  • 多角的な金融サービス提供体制(子会社含む)

課題として読み取れる点

  • 市場金利低迷の長期化
  • FinTech等の新興サービスの台頭による競争環境の変化

確認ポイント

  • 地域活性化に向けた施策の進捗
  • ICT活用による営業力の向上状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク:青森県の景気動向や不動産価格の下落に伴う不良債権の増加、および貸倒引当金の不足。市場関連リスク:有価証券の評価損、金利変動による資産価値への影響、為替変動による外貨建投資の価値減少。流動性・システム・情報資産リスク:システムの停止や情報の漏洩等による信用失墜。コンプライアンスおよび法令・規制変更リスク:不適切な行為や法改正に伴う業績悪化。資本充足率に関するリスク:不良債権処理、有価証券評価損、繰延税金資産の減額などにより自己資本比率が低下する可能性。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

青森県を基盤とする地域金融機関として、明確な中期経営プランに基づき、現場営業力の強化とICT活用による付加価値提供で競争力を高める方針。良好な進捗状況と強固な資本・流動性管理体制を備える。

成長方針

「現場営業力の強化」を軸に、地域情報の活用による法人営業の深化、コンサルティングによる個人営業の強化、ICTの積極的な利用、および地方創生への貢献を通じた競争優位の確保。

資本政策

資本の充実を目的とした格付け維持と、安定的な資金調達に向けた流動性マネジメント。また、経営基盤強化のためのガバナンス・リスク管理体制の整備。

リスク対応方針

信用リスク(不良債権)、市場関連リスク(価格・金利・為替変動)、流動性リスク、システム・情報資産リスク、コンプライアンス、および規制変更等に対する多角的な管理体制の構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

青森県を基盤とする地方銀行として、ICTの活用による営業力の強化と地域経済の活性化に向けた事業展開を推進。DXやシステム高度化を通じて業務効率化を図りつつ、伝統的な金融サービスに加え、地域密着型の付加価値提供に注力している。

設備投資の方向性

主に銀行業務における事務の省力化およびサービス機能向上のための機械化投資(事務機器の更新等)に重点を置いている。

研究開発・商品開発

研究開発に関する具体的な記載はなし。金融機関としての基盤整備に注力。

投資・変化テーマ

  • ICT活用による営業力強化
  • 地域創生・産業育成支援
  • DX推進(システム高度化)

関連キーワード

  • ICT
  • FinTech
  • システム高度化
  • 自動化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2017-04-01 〜 2018-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2018-06-26

財務情報

業績

経常収益

445.8億円
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経常利益

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税引前利益

52.5億円
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親会社帰属利益

42.92億円
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財政状態・流動性

総資産

2.91兆円
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1,207.58億円
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株主資本

1,019.59億円
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現金及び現金同等物

2,915.54億円
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キャッシュフロー

3区分

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-368.59億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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2017-04-01 〜 2018-03-31
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表示可能
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partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約563文字

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 銀行業務部門 〔銀行業務〕 当行は本店のほか支店88か店、出張所11か店において預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っており、グループの中心的部門と位置づけております。 〔周辺業務〕 連結子会社2社においては、不動産管理・賃貸業務、事務代行業務等を行っており、主に銀行業務の周辺業務を担っております。 (2) リース業務部門 〔リース業務〕 連結子会社1社においては、リース業務等を行っております。 (3) その他の業務部門 〔クレジットカード業務〕 連結子会社1社においては、クレジットカード業務等を行っております。 〔信用保証業務〕 連結子会社1社においては、住宅ローンの信用保証業務等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1653文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当行は、青森県を主要活動基盤とする地域金融機関として、銀行業務を通じて地域社会に役立つ活動を行い、地域にはなくてはならない存在となるために、「地域社会のための経営」「お客さま重視の経営」「人間尊重の経営」を指向した企業理念を定めております。 当行の企業理念 「地域のために」 ― 私たちは、「公共的使命」を尊重し、豊かな地域社会の創造に貢献する、健全かつ 強い銀行を創ります。 「お客さまとともに」― 私たちは、「お客さま大事」を尊重し、誠意と英知を育み、真摯かつ魅力あふれる 銀行を創ります。 「人を大切に」 ― 私たちは、「自主性」を尊重し、自信と誇りに満ちた、進取かつ明朗な銀行を創り ます。 (2) 目標とする経営指標 当行は、2016年度よりスタートしております第15次中期経営計画の最終年度(2018年度末)までに達成すべき目標水準を以下のとおり定めております。 一般貸出金、個人ローン平残増加額合計 (2015年度比計画期間中累計) +1,000億円以上 当期純利益(計画期間中) 30億円以上 自己資本比率(計画期間中) 10%以上 創業・起業等支援先数(計画期間中累計) 500先以上 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当行は計画期間を3年間とする第15次経営計画「あおぎん Leading プラン」を策定し、2016年度より取組みをスタートさせております。 中期経営計画におきましては目指す姿として「県内No.1の信認と圧倒的な存在感を有し、地域活性化をリードする銀行」を掲げ、これを実現するため、「現場営業力の強化」を方針とし、地域およびお客さまへスピード・情報力・先見性の価値の提供を通じて、資金供給機能、地域金融サービスならびに地域活性化を牽引する取組みを推進してまいります。 また、本中期経営計画で掲げた方針に基づく基本戦略として、以下の5項目を掲げております。 ①「営業体制の再構築による競争力の向上」 本部による営業店サポートを通じた営業推進サイクルの向上や地域情報のさらなる集約・活用による地域営業力の強化および事業内容の深掘りを通じた提案等による法人営業力の強化、ならびに新たなサービスの提供等による付加価値の提供やコンサルティング営業の徹底による個人営業力の強化に取組んでまいります。 ②「地域創生への積極的な取組み」 地域産業育成支援の強化および事業性評価への取組みを通じて、地域経済の持続的成長に貢献してまいります。 ③「人材の育成と戦略的配置」 人材の育成強化と活躍推進に向けた取組みやマーケットに応じた戦略的人員配置を推し進めてまいります。 ④「ICTの積極的な活用」 営業力強化のためのシステムの高度化等により、営業活動の質と量の向上に取組んでまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1653文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当行は、青森県を主要活動基盤とする地域金融機関として、銀行業務を通じて地域社会に役立つ活動を行い、地域にはなくてはならない存在となるために、「地域社会のための経営」「お客さま重視の経営」「人間尊重の経営」を指向した企業理念を定めております。 当行の企業理念 「地域のために」 ― 私たちは、「公共的使命」を尊重し、豊かな地域社会の創造に貢献する、健全かつ 強い銀行を創ります。 「お客さまとともに」― 私たちは、「お客さま大事」を尊重し、誠意と英知を育み、真摯かつ魅力あふれる 銀行を創ります。 「人を大切に」 ― 私たちは、「自主性」を尊重し、自信と誇りに満ちた、進取かつ明朗な銀行を創り ます。 (2) 目標とする経営指標 当行は、2016年度よりスタートしております第15次中期経営計画の最終年度(2018年度末)までに達成すべき目標水準を以下のとおり定めております。 一般貸出金、個人ローン平残増加額合計 (2015年度比計画期間中累計) +1,000億円以上 当期純利益(計画期間中) 30億円以上 自己資本比率(計画期間中) 10%以上 創業・起業等支援先数(計画期間中累計) 500先以上 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当行は計画期間を3年間とする第15次経営計画「あおぎん Leading プラン」を策定し、2016年度より取組みをスタートさせております。 中期経営計画におきましては目指す姿として「県内No.1の信認と圧倒的な存在感を有し、地域活性化をリードする銀行」を掲げ、これを実現するため、「現場営業力の強化」を方針とし、地域およびお客さまへスピード・情報力・先見性の価値の提供を通じて、資金供給機能、地域金融サービスならびに地域活性化を牽引する取組みを推進してまいります。 また、本中期経営計画で掲げた方針に基づく基本戦略として、以下の5項目を掲げております。 ①「営業体制の再構築による競争力の向上」 本部による営業店サポートを通じた営業推進サイクルの向上や地域情報のさらなる集約・活用による地域営業力の強化および事業内容の深掘りを通じた提案等による法人営業力の強化、ならびに新たなサービスの提供等による付加価値の提供やコンサルティング営業の徹底による個人営業力の強化に取組んでまいります。 ②「地域創生への積極的な取組み」 地域産業育成支援の強化および事業性評価への取組みを通じて、地域経済の持続的成長に貢献してまいります。 ③「人材の育成と戦略的配置」 人材の育成強化と活躍推進に向けた取組みやマーケットに応じた戦略的人員配置を推し進めてまいります。 ④「ICTの積極的な活用」 営業力強化のためのシステムの高度化等により、営業活動の質と量の向上に取組んでまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約14320文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当行グループ(当行及び連結子会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、経営成績等という。)の状況の概要は次の通りであります。 ・業績 2017年度の国内経済は、企業収益や雇用環境の改善などから緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の政策運営や欧州の政治情勢の不安定さ、中東および東アジアにおける地政学リスクの高まりなど、先行きについては不透明な状況が続いております。 この間の青森県経済は、緩やかな回復の動きで推移しました。需要項目別にみますと、個人消費は基調として回復の動きとなりました。大型小売店販売は、天候不順による客足の減少が一時的にみられたものの、新規出店、品揃え強化等を背景に好調を維持し、乗用車販売や住宅投資についても堅調な推移となりました。生産面は、新興国経済の回復基調を受け、OA機器をはじめ通信機器や自動車、産業機械向け部品を中心に電機機械が好調に推移しております。また雇用情勢は、有効求人倍率が統計開始以来過去最高を更新し、一部の業種では人手不足が顕在化しております。 一方、海外における観光地としての青森県のイメージ向上、冬季間の国際定期・チャーター便の増便などの効果により、インバウンド需要が好調に推移し、県経済に一定の下支え効果がみられました。今後も拡大が見込まれるこうした需要の取り込みにより、県経済への更なる波及効果が期待されております。 以上のような経営環境の中で、当行及び連結子会社5社は、役職員が一体となって経営基盤の拡充・強化に努めてまいりました結果、次のような事業成績となりました。 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含めた総預金につきましては、個人預金および法人預金が引き続き堅調に推移したことから、期末残高は期中830億円増加して2兆5,432億円となりました。 貸出金につきましては、県内の一般法人向け貸出、個人ローンが順調に推移したことから、期末残高は期中427億円増加し、1兆7,319億円となりました。 有価証券につきましては、運用資産の効率化を図る一方で、市場動向を注視し適切な運用に努めました結果、国内債券を中心に期中573億円減少して、7,956億円となりました。 損益状況につきましては、経常収益は、貸倒引当金戻入益や貸出金利息などの資金運用収益が減少したことから、前期比34億4百万円減少して445億80百万円となりました。一方経常費用は、預金利息や営業経費のほか、株式売却損の減少等により、前期比20億53百万円減少して384億99百万円となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約918文字

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。 3.調整額は、次のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。 (3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。 (4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結財務諸表計上額 銀行業務 リース業務 経常収益 (1) 外部顧客に対する 経常収益 34,669 4,852 39,522 5,057 44,580 44,580 (2) セグメント間の内部 経常収益 632 180 812 491 1,303 △ 1,303 35,301 5,032 40,334 5,549 45,883 △ 1,303 44,580 セグメント利益 5,723 466 6,190 457 6,647 △ 566 6,080 セグメント資産 2,899,571 14,752 2,914,323 22,009 2,936,333 △ 25,541 2,910,791 その他の項目 減価償却費 資金運用収益 資金調達費用 有形固定資産及び無形固 定資産の増加額 1,494 26,705 1,009 2,628 80 21 57 151 1,575 26,726 1,067 2,779 153 48 1,576 26,879 1,116 2,779 △ 721 △ 68 1,576 26,158 1,047 2,779 (注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3496文字

2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において、当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 信用リスク 当行グループの不良債権は、地盤とする青森県の景気動向、融資先の経営状況の変化及び不動産価格の下落等によって増加するおそれがあり、これに伴い不良債権処理費用が発生し、当行グループの業績及び財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。 具体的には、当行グループは、貸出先の状況、差入れを受けた担保の価値及び諸状況を勘案した前提・見積りに基づき、貸倒引当金を計上しておりますが、経済状態全般の悪化により、担保価値が下落した場合や、引当の前提及び見積りを変更する必要性が生じた場合には、実際の貸倒損失等が貸倒引当金計上時点における前提及び見積りと乖離し、貸倒引当金を超えるおそれがあります。こうした場合には、追加的な与信費用が発生し、当行グループの業績を悪化させる可能性があります。 (2) 市場関連リスク 銀行の業務運営は、経済動向、金利、為替などの金融経済環境の変化から大きな影響を受ける可能性があります。主要なリスクとして以下の3つが挙げられます。 ① 価格変動リスク 当行グループは市場性のある有価証券を保有しており、大幅な取引価格の下落があった場合には、保有有価証券に評価損が発生し、減損処理による損失の計上等、当行グループの業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くおそれがあります。 ② 金利変動リスク 金利が変動した場合、債券相場の変動等により、当行グループの保有する国債をはじめとする債券ポートフォリオの価値等に悪影響を及ぼします。 ③ 為替変動リスク 円高となった場合に、当行グループの保有する外貨建て投資の財務諸表上の価値が減少します。 (3) 流動性リスク 金融システムが不安定になるなど市場環境が大きく変化したり、当行の信用状況が悪化した場合には、必要な資金の確保が困難になり、通常よりも著しく高い金利での資金調達により当行グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) 事務リスク 故意または過失により正確な事務を怠ったり、事務事故あるいは不正等を起こした場合、損害賠償等の経済的損失や信用失墜等をもたらす可能性があります。また当行グループが保有する顧客情報等の重要情報を外部に漏洩した場合には、当行グループの社会的信用が低下し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

5 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0266600103004.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約957文字

2 【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (2018年3月31日現在) 会社名 店舗名 その他 所在地 セグメントの名称 設備の 内容 土地 建物 動産 リース 資産 建設 仮勘定 合計 従業員数 (人) 面積(㎡) 帳簿価額(百万円) 本店 他91店 青森県 銀行業 店舗 (11,659.22) 125,206.29 8,962 5,104 1,918 232 188 16,407 1,187 札幌支店 他2店 北海道 銀行業 店舗 1,036.50 87 22 30 140 31 大館支店 他1店 秋田県 銀行業 店舗 1,513.77 27 20 50 11 盛岡支店 岩手県 銀行業 店舗 10 16 仙台支店 宮城県 銀行業 店舗 57 42 105 17 東京支店 東京都 銀行業 店舗 37 18 59 12 事務 センター 青森県 銀行業 事務 セン ター 9,307.37 377 628 436 27 1,471 25 青銀奥野寮 他53か所 青森県他 銀行業 社宅・寮 31,512.38 1,406 338 1,744 その他の 施設 青森県他 銀行業 厚生施設 他 1,123.57 86 20 23 130 合計 (11,659.22) 169,699.88 10,947 6,217 2,501 269 188 20,125 1,292 青銀甲田株式会社 青銀桜川寮 他27か所 青森県他 銀行業 社宅・寮 3,832.50 216 223 445 あおぎんリース株式会社 本社 他4店 青森県 リース業 店舗 10 16 16 社宅 青森県 リース業 社宅 490.0 (注) 1.当行の主要な設備の太宗は、店舗、事務センターであるため、銀行業務に一括計上しております。 2.当行の土地の面積の( )内は借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め255百万円であります。 3.当行の動産は、事務機械1,936百万円、その他565百万円であります。 4.当行の店舗外現金自動設備183か所は上記に含めて記載しております。 5.青銀甲田株式会社(連結子会社)が所有している設備は、主に当行が賃借しているものであります。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約610文字

3 【配当政策】 当行は、銀行としての公共的使命を全うするため、長期にわたり経営基盤の拡充に努めるとともに、安定的な配当の継続を維持することを基本方針としております。 当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、安定配当の基本方針のもと、中間配当として1株当たり3円、期末配当として1株当たり30円といたしました。なお、2017年10月1日付で10株を1株とする株式併合を実施しており、中間配当は株式併合前の配当額、期末配当は株式併合後の配当額であります。 また内部留保金につきましては、地域経済の活性化に資するべく、経営合理化及び収益力増強のため活用することにより経営体質の強化を図り、株主価値の増大に努めるとともに、今後につきましても、上記の基本方針に則り適切な利益配分を実施してまいりたいと考えております。 なお、当行は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2017年11月10日 611 3.0 取締役会決議 2018年6月26日 611 30.0 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約725文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社における従業員数 2018年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業務 リース業務 その他 合計 従業員数(人) 1,327 16 38 1,381 [818] [1] [4] [823] (注) 1.従業員数は就業人員(当行グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当行グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員801人を含んでおりません。 2.従業員数は、執行役員4人を含んでおります。 3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4.臨時従業員数には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 (2) 当行の従業員数 2018年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 1,292 41.1 18.8 6,276 [787] (注) 1.従業員数は就業人員(当行から社外への出向者を除き、社外から当行への出向者を含む)であり、臨時従業員 765人を含んでおりません。 2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3.従業員数は、執行役員4人を含んでおります。 4.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 5.臨時従業員数には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 6.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 7.当行の組合は、青森銀行従業員組合と称し、組合員数は884人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 0102010_honbun_0266600103004.htm

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約9308文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制の概要等 イ.企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当行は、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することにより、監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図ることを目的として「監査等委員会設置会社」を採用しております。 (取締役会) 取締役会は、提出日現在において、取締役(監査等委員である取締役を除く)5名(うち社外取締役1名)、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)の計9名で構成されております。原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行状況を監督しております。 (監査等委員会) 監査等委員会は、提出日現在において、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)で構成されております。原則として毎月1回開催し、取締役の職務執行の監査及び監督を行っております。また、監査・監督業務の実効性を高めるため、常勤の監査等委員を1名選定するとともに、監査等委員会を補佐する体制として監査等委員会室を設置しております。 (会計監査人) 会計監査につきましては、会計監査人に新日本有限責任監査法人を選任し、定期的な監査のほか、会計上の課題については随時確認を行い会計処理の適正確保に努めております。 (指名・報酬等委員会) 指名・報酬等に関する事項について審議し、取締役会に提案、提言することで、透明性の高い経営に資することを目的とし、指名・報酬等委員会を設置しております。また、同委員会は頭取及び社外取締役で構成され、委員長は社外取締役の中から、同委員会の決議により決定いたします。 (その他) 取締役会から委任を受けた事項や業務全般の重要事項を協議・決定し、業務全般の運営状況を管理するほか、取締役会が取締役に委任した事項について審議を行う機関として経営会議を設置しております。また、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、コーポレート・ガバナンスをより一層充実させるため、執行役員制度を採用しております。 ロ.内部統制システムの整備の状況 内部統制システムにつきましては、業務の適正を確保するため、取締役会において「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決議し、「取締役、執行役員、理事及び職員等の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制」「取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制」など9項目について体制の整備を図っております。 ハ.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約542文字

(6) 【大株主の状況】 2018年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 860 4.22 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 782 3.84 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 東京都新宿区西新宿一丁目26番1号 535 2.62 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 477 2.34 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 476 2.34 青森銀行職員持株会 青森県青森市橋本一丁目9番30号 385 1.89 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 321 1.57 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 291 1.43 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 290 1.42 田中建設株式会社 青森県十和田市東一番町2番50号 257 1.26 4,679 22.96

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100DC31 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

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